河内康介
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プロ入り前
中学時代は硬式野球のクラブチームであるニュー・ヤンキースでプレーしていた[2]。
聖カタリナ学園高等学校に進学し、1年秋からベンチ入り。2年夏、秋は部内で起きた不祥事により公式戦に出場できなかった[3]。この時点での最速は141km/hで、高校卒業後は大学へ進学する予定だったが、3年春にコーチからロスなくボールに力を伝える体の使い方を学び急成長[2]。同年夏の愛媛大会では帝京第五との3回戦で150km/hを計測した[4]。同大会ではベスト4に進出したが、川之江との準決勝では自身の登板がないまま敗れた[5]。3年間で甲子園大会出場はなかった。
2023年10月26日に行われたドラフト会議にて、オリックス・バファローズから2位指名を受け[2]、11月20日に契約金5000万円、年俸600万円で入団に合意した(金額は推定)[6]。背番号は63[7]。
プロ入り後
2024年は二軍で9試合(うち、先発登板が4試合)に登板し、防御率1.50を記録する。8月23日、球団より右肘内側側副靭帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けたことが発表された[8]。そのため、10月3日、球団より育成再契約を前提とした戦力外通告を受け[9][10]、11月19日に育成再契約を締結した[11]。背番号は135に変更される[11]。
2026年2月11日、宮崎キャンプでの守備練習中に右膝を負傷[12]。17日、右膝前十字じん帯断裂と診断され、近日中に手術を受けることとなった[13]。