油井高架橋
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- 福島南バイパス最大の構造物として建設され、第1径間にて一級水系阿武隈川水系鯉川を、上り第13径間、下り第14径間にてJR東北本線を、上り第21径間、下り第20径間にて福島県道117号二本松川俣線を、第22径間にて一級水系阿武隈川水系油井川を、その他の箇所にて周辺の市道等を渡る。東北本線交差部は鋼箱桁橋、油井川および県道交差部は鋼鈑桁橋、その他の部分はPC桁橋にて構成されている。県内の道路橋としては5番目に長く、無料で通行できる道路橋としては郡山市の針生高架橋に次いで長い[7]。現在の上り車線を用いた暫定2車線対面通行にて供用が開始され、のちに4車線化供用された。起点となる南詰は油井字北向に、北詰は字柳田、字仁平内にそれぞれ位置する。橋梁南側は当バイパスと旧道の分岐地点である油井交差点に接続する。橋上には253㎞を示すキロポストが擁壁に貼り付けられている。上下線ともに歩道が設置されているが縁石分の高低差があるのみで車道とを隔てるガードレール等は設置されていない。
