宇都宮バイパス

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路線延長6.260 km
開通年1962年
終点栃木県宇都宮市御幸町
一般国道
国道4号標識
宇都宮バイパス
国道4号現道
路線延長 6.260 km
開通年 1962年
起点 栃木県宇都宮市西原町
終点 栃木県宇都宮市御幸町
接続する
主な道路
記法
国道119号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

宇都宮バイパス(うつのみやバイパス)は、栃木県宇都宮市国道4号バイパス道路である。宇都宮駅西口前を通る旧国道4号の「バイパス第一号」として建設された道路であり、新4号国道は「バイパス第二号」である。

旧道はすでに別の国道への指定変更や県道降格となっており、このルートが国道4号の現道である。

歴史

  • 1957年(昭和32年)
    • 計画調査開始。[1]
    • 実測調査開始。[1]
  • 1959年(昭和34年):用地買収が済んだ地点から順次着工。[1]
  • 1962年(昭和37年)
    • 1月:用地買収完了。[1]
    • 4月1日:旧真岡街道から終点までの 4200 m 区間開通。[1]
    • 12月15日:全線供用開始。[1]

交差する道路

  • 上側が起点側、下側が終点側。左側が上り側、右側が下り側。
  • 交差する道路の特記がないものは市道
交差する道路 交差する場所
国道4号 小山下野方面
国道119号東京街道 西原
栃木県道35号宇都宮結城線(上三川街道) 簗瀬
栃木県道46号宇都宮真岡線(平成通り) 簗瀬3丁目
栃木県道1号宇都宮笠間線(水戸街道) 国道123号(水戸街道) 平松町
栃木県道64号宇都宮向田線(鬼怒通り) 峰町
(白楊高通り) 泉が丘
競輪場通り 東消防署北[注釈 1]
栃木県道10号宇都宮那須烏山線陸羽街道 東町
国道4号 那須塩原さくら方面

沿線施設

交通量

2005年度(平成17年度道路交通センサスより)
平日24時間交通量(台)

  • 宇都宮市簗瀬町:29,440
  • 宇都宮市今泉町:25,319

特徴

脚注

関連項目

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