白石バイパス
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交差する道路
| 交差する道路 | 交差する場所 | 東京から (km) |
|---|---|---|
| 国道4号 福島・伊達方面 | ||
| 宮城県道24号白石丸森線 | ||
| 国道113号 | 白石高架橋 | |
| 宮城県道254号南蔵王白石線 | ||
| 国道457号 | ||
| 宮城県道・山形県道12号白石上山線 | 白石市福岡 | |
| E4 東北自動車道 | 白石インターチェンジ | |
| 国道4号 仙台・大河原方面 | ||
起点と終点以外は立体交差が基本である。
歴史
特徴
白石市大平中目で旧道と分岐、大平森合のショッピングセンターまでは2車線。ロードサイドショップが並ぶ区間は4車線。東側には1995年(平成7年)5月に復元された白石城が見える。白石高架橋(147.6m、国道113号との立体交差)と新白石大橋(280.9m、白石川)の前後で再び2車線となっていたが、現在[いつ?]拡幅工事は終了し4車線である。また、新白石大橋の北側は県道254号南蔵王白石線に上がるループ状の立体交差がある。ここから1.8kmは白石バイパスと東北自動車道が並走しているためである。この立体交差の西側には2002年(平成14年)3月に公立刈田綜合病院が移転している。以後終点まで4車線区間。国道457号の終点、旧道との合流、東北自動車道白石ICを経て蔵王町に至る。なお旧道は亘理町交差点(国道113号交点)以南は白石市に移管、以北は県道白石青根川崎線(現・県道白石上山線)の一部となっている。
現在[いつ?]4車線区間は、白石市大平森合の八幡町交差点(宮城県道24号白石丸森線の交点)から蔵王町宮の向山交差点(宮城県道25号岩沼蔵王線の交点)までで、この区間は全て最高速度60km/hで分離帯付きである。起点から八幡町交差点は白石バイパスで唯一2車線区間だが、現在[いつ?]のところ拡幅の予定はない。将来は大崎市の古川バイパスまで連続4車線以上の区間になる予定である[1]。
