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小柳ルミ子

日本の歌手・俳優 From Wikipedia, the free encyclopedia

小柳 ルミ子(こやなぎ ルミこ、本名:小柳 留美子、小柳 瑠美子[1]、1952年〈昭和27年〉7月2日 - )は、日本の歌手、女優。別名でrumicoとも称する。福岡県福岡市(現在の早良区域)出身。母親の愛子は秋田県南秋田郡五城目町出身[2]である。愛称はルミちゃん、ルミルミ[3]など。プラチナムプロダクション所属。身長159cm(1972年3月)[1]。

出生名 小柳 留美子
別名 夏川るみ・rumico(旧芸名)
生誕 (1952-07-02) 1952年7月2日(74歳)
概要 小柳 ルミ子, 出生名 ...
小柳 ルミ子
出生名 小柳 留美子
別名 夏川るみ・rumico(旧芸名)
生誕 (1952-07-02) 1952年7月2日(74歳)
出身地 日本の旗 日本・ 福岡県福岡市早良区
学歴 宝塚音楽学校
ジャンル 歌謡曲
職業 歌手
女優
担当楽器 ボーカル
活動期間 1970年 - 現在
レーベル 日本クラウン
事務所 プラチナムプロダクション
公式サイト 小柳 ルミ子
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来歴

学生時代

筑紫女学園中学校を卒業して宝塚音楽学校へ入学する[1]。宝塚音楽学校卒業生の梓みちよと交流がある友人から紹介を得て、渡辺プロダクションへ歌手希望を願い出る。「首席で卒業したら歌手にしてあげる」との回答に応え、1970年(昭和45年)に首席[4]で卒業した。同期に萬あきら、麻実れい、東千晃らがいる。渡辺プロからの歌手デビューが約束されたが舞台経験を申し付けられ、「夏川るみ」の名で宝塚歌劇団へ入団して2か月後に退団した。当初から歌手デビューを念願とする小柳は、宝塚歌劇団は歌唱や演技を経験する腰掛けと捉えていた。

歌手デビュー後

退団した同年の1970年、歌手デビュー前に知名度を広めるためNHK連続テレビ小説『虹』で女優としてデビューした。

1971年(昭和46年)4月25日にワーナー・ブラザース・パイオニアで初の邦楽部門歌手として契約する。作曲家の平尾昌晃がプロデュースする「わたしの城下町」で歌手デビューすると160万枚[5]を売り上げ、1971年のオリコン年間シングル売上チャートで第1位を記録し、第13回日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得した。

1972年(昭和47年)には「瀬戸の花嫁」で、第3回日本歌謡大賞を受賞した。ほかに「お祭りの夜」「京のにわか雨」「漁火恋唄」「春のおとずれ」など大ヒットを連発し、天地真理や南沙織らとともに「三人娘」(のちに「新三人娘」と称された)として、1970年代前半を代表する女性アイドル歌手に挙げられた。

1970年代半ばには「花のようにひそやかに」「ひと雨くれば」など叙情路線や「冬の駅」「星の砂」など新境地を開拓し、1980年代には「お久しぶりね」がヒット。実力歌手として好評を得る。デビューした1971年(昭和46年)から1988年(昭和63年)まで18年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場した。

女優として、1982年(昭和57年)に『誘拐報道』で第56回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞と第6回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、1983年(昭和58年)に『白蛇抄』で第7回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、それぞれを受賞した。ザ・ドリフターズの番組で志村けんと演じたコントで存在感を発揮し、TBS系の公開バラエティ番組『8時だョ!全員集合』でゲストとして最も多く出演した。

独立後

渡辺プロダクションと齟齬の解消を得られず独立。個人事務所名は志村けんに依頼して「テンプテーション(心を惹きつけるもの)」[6]とした。のちに解散して2020年現在はプラチナムプロダクションに所属する。

1989年(昭和64年)に13歳年下のダンサー・大澄賢也と結婚するが、2000年(平成12年)には離婚した。

2002年(平成14年)に歌手名を「rumico」、女優名を「小柳ルミ子」とする[注 1]。2002年にリリースされた島津亜矢のシングル「夜桜挽花」とアルバム『彩 -AYA-』のトータルプロデュースを手がけた。

2007年(平成19年)7月22日に27歳年下の俳優・石橋正高と婚約を発表するが、報道が表沙汰になった時点で破局していた。

2010年(平成22年)7月2日に芸能生活40周年記念と誕生日記念を兼ねたパーティーを開催し、友人、芸能人、関係者ら700人が集った。

2010年代後半、サッカー言論人として活躍。スポーツ紙では芸能界随一のサッカー通と称えられた。

2021年にデビュー50年を迎えた。

人物

宝塚音楽学校進学と芸能界指向はすべて母の影響で、娘を歌手にさせたかった母の期待を受け、3歳でクラシックバレエをはじめたのを皮切りに、ほかに日本舞踊、ジャズダンス、タップダンス、ピアノ、三味線、書写、歌と幼少期は8つの習い事に通った。

同年代の天地真理は同じ渡辺プロダクションの所属で比較されることも多く、人気が高かった天地に激しく嫉妬した。シングルレコードのジャケット写真が天地は白雪姫のような豪華な衣装で小柳は私服であったことなどの不平を、数十年後に放送されたテレビ特番で、天地へ直言した。

麻雀を大いに好み、フジテレビ系『THEわれめDEポン』で風間杜夫、阿藤快、長門裕之ら実力派に小四喜を自摸和したことがある。「東」「南」「西」は小柳が副露して「北」の単騎待ち状態だったが、その前に「北」が既に2枚捨てられ、残り1枚であった。

小柳も出演経験のあるNHKの「ビッグショー」の復活番組「ふたりのビッグショー」で松崎しげると共に登場した。同期ゆえ、「松崎くん」「ルミちゃん」と呼び合っていると明かした。

ジュエリーを好む。2014年に「大人の女性が身に着けるに相応しい華やかでエレガントなハイジュエリー」をコンセプトに、本人が企画してデザインしたジュエリー『DANCING QUEEN』をテレビショッピング専門チャンネルのQVCで販売する。新作を発表する放送日は小柳本人が生出演し、モデルとして商品を身に着けてデザインのこだわりを解説している[7]。又従兄弟にはドラァグクイーンとして福岡で活動しているリリー・チャンがいる。

芸能界きってのシャネルコレクターとしても有名である。

アルゼンチン代表のメッシに魅了されて以来、本人曰く「筋金入り」のサッカーファンとなり[8][9]、年間2000試合を超える観戦を行っている書き留めた観戦ノートは100冊以上ある[8]。日本代表の槙野智章と対談して「スカウティング担当としてきて欲しい」[8]と言われる。サッカーのテレビ観戦のために睡眠時間は1時間半[10]である。2022年には出身地のクラブ・アビスパ福岡の応援を始めることを宣言し、クラブ側もこれを受け入れた[11]。経営トップの川森敬史とも親交がある[12]。

福岡県出身で宝塚歌劇団の後輩である黒木瞳と30年来の交流があり、妹の様に可愛がっている。

同郷の髙橋真梨子は大親友で長年の交流がある。

渡辺裕之とも仲がよく、2022年に渡辺が亡くなったときには死を惜しんでいた[13]。

松田聖子をデビュー当時から現在まで実の妹の様に可愛がっており、現在でも松田から貰ったお歳暮やお中元、やりとりなどを頻繁にブログに綴っている[14]。更に松田から貰ったツアーTシャツや誕生日プレゼントのカーディガンを着用した自身の写真も投稿しており[15]、小柳の愛犬が亡くなった際に松田からメールと花を貰ったと明かした際には「聖子ちゃんも 思いもよらぬ形で突然大切な 大切な家族を失いました その悲しみは想像を絶するものでありました その苦しみを経験した聖子ちゃんだから 人の心の痛みが分かるのですね[注 2]」と感謝している[16]。松田の話題を挙げるとブログのアクセスランキングが1位になるといい、「私の力じゃ万年2位だけど聖子ちゃんの力を借りるとすぐに1位。情けない先輩だけど有難う聖子ちゃん」とも語っている[14]。

エピソード

女優業

2000年(平成12年)に放送された連続ドラマ『明日を抱きしめて』を血縁者の不祥事で降板した三田佳子の代役を務めた。

大澄賢也と結婚

大澄賢也と結婚後は、夫婦揃いでテレビなど様々なマスコミに多く露出して精力的に活動したが、約12年で破綻し、離婚を望む大澄に「高額(1億円)の慰謝料を支払うこと」または「以前の無名のバックダンサーに戻ること」の二者択一を離婚承諾の条件として迫ったとのマスコミ報道があった。

石橋正高と婚約

石橋正高と、婚約の前年である2006年12月12日に死去した小柳の母の喪明後に、結婚を予定した。結婚直前に石橋との結婚に疑問を抱いて同居と婚約を解消する。「甘えられることに疲れた」と語るが、実際は交際が報道される1か月前に破局していた[17]。

引退発言と撤回

2020年、芸能生活50周年イベント直前にコロナ禍が発生した。緊急事態宣言下で仕事がなくなり「もはや芸能界に自分の居場所はない」とモチベーションを喪失し、8月1日放送のTBSラジオ『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』出演時に、突然引退を表明した。しかし偶然にも、収録の2日後に発売された週刊文春7月23日号で、桑田佳祐が連載中のコラム『ポップス歌手の耐えられない軽さ』で小柳を取り上げたことを知り、自身を高く評価する文章を読んだことで心機一転、自信を取り戻し、引退を即座に撤回した。以来、同号をお守りとして常に持ち歩いている[18]。

ディスコグラフィ

シングル

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#発売日A/B面タイトル作詞作曲編曲規格品番オリコン
最高順位
ワーナーブラザーズ・パイオニア
1 1971年
4月25日
A面わたしの城下町安井かずみ 平尾昌晃 森岡賢一郎 L-1026R 1位
B面木彫りの人形山上路夫
2 1971年
9月25日
A面お祭りの夜安井かずみ L-1057R 2位
B面ゆうぐれの里 山上路夫
3 1972年
1月25日
A面雪あかりの町 L-1070R 5位
B面ある晴れた日に安井かずみ
4 1972年
4月10日
A面瀬戸の花嫁山上路夫 L-1080R 1位
B面それでも川は流れる安井かずみ
5 1972年
8月10日
A面京のにわか雨なかにし礼 L-1100R 1位
B面東京わらべ歌浅木しゅん
6 1972年
11月10日
A面漁火恋唄山上路夫 L-1110R 3位
B面娘ざかり安井かずみ
7 1973年
2月25日
A面春のおとずれ山上路夫森田公一 L-1122R 4位
B面わたしの春一番 安井かずみ 平尾昌晃
8 1973年
5月25日
A面恋にゆれて L-1135R 4位
B面夏に萌えて酒井チエ
9 1973年
8月10日
A面十五夜の君安井かずみ浜圭介 L-1150R 8位
B面笹舟山上路夫 平尾昌晃
10 1973年
11月10日
A面恋の雪別れ安井かずみ L-1161R 15位
B面ながさき日記なかにし礼
11 1974年
3月10日
A面花のようにひそやかに 阿久悠 L-1175R 14位
B面さくらんぼ
12 1974年
6月10日
A面ひとり囃子喜多条忠 L-1188R 21位
B面赤い燈台岡本おさみ吉田拓郎
13 1974年
10月10日
A面冬の駅なかにし礼加瀬邦彦 L-1210R 1位
B面つむぎ恋唄麻生香太郎猪俣公章
14 1975年
2月25日
A面黄昏の街 林春生 加瀬邦彦 L-1230R 12位
B面あなたの面影
15 1975年
5月25日
A面ひと雨くれば[注 3]麻生香太郎井上忠夫 L-1242R 15位
B面ほたる列車 さだまさし
16 1975年
9月10日
A面花車麻生香太郎 森岡賢一郎 L-1268R 20位
B面わたしの長崎山上路夫
17 1976年
1月10日
A面桜前線麻生香太郎徳久広司 馬飼野俊一 L-1294R 21位
B面赤い糸藤公之介井上忠夫
18 1976年
5月10日
A面恋岬 小林亜星森岡賢一郎 L-1R 19位
B面この街夕暮れ 布施明あかのたちお
19 1976年
7月10日
A面夾竹桃は赤い花 岩谷時子 宮川泰 L-15R 77位
B面さよなら私の恋
20 1976年
9月25日
A面逢いたくて北国へ 橋本淳 井上忠夫森岡賢一郎 L-30R 15位
B面母とあかのたちお
21 1977年
1月25日
A面思い出にだかれて佐瀬寿一川口真 L-60R 41位
B面東京の空の下で麻生香太郎井上忠夫 森岡賢一郎
22 1977年
4月25日
A面星の砂関口宏出門英 L-76R 2位
B面明日の海竜真知子小坂明子
23 1977年
8月25日
A面湖の祈り関口宏出門英 L-160R 18位
B面帰郷 さかうえけんいち青木望
24 1978年
1月25日
A面ひとり歩きなかにし礼さかうえけんいち 森岡賢一郎 L-190R 29位
B面長崎アプローチ竜真知子後藤康直
25 1978年
4月25日
A面夢追い列車伊藤アキラ 平尾昌晃 萩田光雄 L-211R 47位
B面しのび逢いなかにし礼
26 1978年
7月10日
A面泣きぬれてひとり旅 河島英五 森岡賢一郎 L-230R 30位
B面あいつと私山川啓介平尾昌晃
SMS Records
27 1978年
11月25日
A面雨… 中島みゆき萩田光雄 SM06-1 34位
B面雪の花門谷憲二西島三重子若草恵
28 1979年
4月25日
A面スペインの雨 阿久悠 大野克夫 萩田光雄 SM06-16 65位
B面面影劇場
29 1979年
8月25日
A面恋ごころ 竜真知子井上堯之馬飼野俊一 SM06-30 100位
B面朝7時、空港にて西島三重子若草恵
30 1980年
1月25日
A面来夢来人岡田冨美子 筒美京平 萩田光雄 SM06-43 22位
B面雪見宿松本隆
31 1980年
7月5日
A面螢火門谷憲二出門英川上了 SM07-56 96位
B面夢飛行岡田冨美子加瀬邦彦大谷和夫
32 1980年
10月21日
A面ジョーク 中村泰士 高田弘 SM07-70 -
B面Don't Worry 気にしないで
33 1981年
3月15日
A面南風いではく 遠藤実 宮川泰 SM07-77
B面磯浜慕情山上路夫
34 1981年
8月25日
A面たそがれラブコール 阿久悠 川口真 SM07-93
B面あなたへ川口真船山基紀
35 1982年
5月21日
A面みだれ髪 喜多條忠平尾昌晃 竜崎孝路 SM07-218 100位
B面二十三夜 小杉保夫
36 1982年
12月5日
A面通りゃんせ帰りゃんせ 岡田冨美子高田弘 SM07-226 -
B面夢日記丹羽応樹竜崎孝路
37 1983年
7月21日
A面お久しぶりね 杉本真人 梅垣達志 SM07-230 8位
B面愛色夢紀行友井久美子杉本真人
38 1984年
5月5日
A面今さらジロー 杉本真人 SM07-242 66位
B面冷たい水下田逸郎 梅垣達志
39 1985年
3月5日
A面乾杯! 杉本真人 梅垣達志 SM07-249 68位
B面酔っぱらっちゃった[注 4]千家和也浜圭介
40 1986年
3月21日
A面乱[注 5]FUMIKO玉置浩二 奥慶一 SM07-263 -
B面愛してフィナーレ原真弓本島一弥
41 1987年
4月21日
A面背中でちょっとI Love You園部和範
小柳ルミ子
岡本朗吉川忠英 SM07-272
B面素肌に華緑川久美子宮川泰
42 1987年
10月5日
A面泣かないから松井五郎 玉置浩二武部聡志 SM07-279
B面シルクな心三浦徳子服部克久
ワーナー・パイオニア
43 1988年
10月25日
A面LEATHERY 湯川れい子Mieko 中村哲 07L7-4025 -
B面TENNYO葛口雅行
44 1989年
4月25日
A面だらしがないね 松本一起伊藤薫 若草恵 06L7-4075
B面貴方しかいない都志見隆
45 1991年
1月1日
01はずかしがらずに男たちよ 阿久悠 三木たかし
川口真
川村栄二 WPDL-1511
02きぬぎぬ
46 1991年
11月28日
01誰でもいいはずないじゃない 三浦徳子 後藤次利 清水信之 WPDL-1522
02笑わせないで
ポリスター
47 1994年
11月26日
01涙が迎えに来てるから 荒木とよひさ 三木たかし 若草恵 PSDR-5098 -
02裏切りの雨
48 1996年
1月25日
01鳩 PSDF-5017
02心の中まで裸にされて都志見隆船山基紀
49 1997年
5月25日
01千年の恋 渡辺なつみ小坂恭子矢代恒彦 PSDF-5028
02あなたに麒麟 石塚知生
zetima
50 1998年
9月19日
01だから京都 たきのえいじ 平尾昌晃 根岸貴幸 EPDE-1009 -
02三百六十五夜
ガウスエンタテインメント
51 2000年
5月24日
01いい気になるなよ 小柳ルミ子杉本真人 矢野立美 GRDE-41 -
02道☆明日に向かって平尾昌晃
52 2002年
6月21日
01TEN ZILLION
〜100億の幸福に包まれて〜
[注 6]
小笠原ちあき 鹿紋太郎勝又隆一 GRCE-6
02again…Reiko. 林有三
03琥珀の風山本成美園山光博
日本クラウン
53 2011年
3月2日
01やさしくして なかにし礼 平尾昌晃 若草恵 CRCN-1526 -
02遠い母への子守唄
54 2012年
3月7日
01アカシヤの大連 CRCN-1598
02故郷ありてこそ
55 2012年
12月5日
01青林檎一青窈 CRCN-1661
02瀬戸の花嫁 (New Ver.)山上路夫伊戸のりお
56 2014年
3月5日
01愛のせいで… 及川眠子 中崎英也 CRCN-1772
02日々の泡
徳間ジャパン
57 2021年
4月21日
01深夜零時、乱れ心 中村歩 / 遠藤ナオキ TKCA-91340 -
02言葉にならない Wiggy若草恵
58 2026年
3月3日
01愛は論廻転生 向井浩二・小柳ルミ子 向井浩二 猪股義周 TKCA-91682
02あなたがいたから 若草恵
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デュエット・シングル

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発売日デュエット曲順タイトル作詞作曲編曲規格品番
1995年
7月1日
高山厳01夜明けの伝言荒木とよひさ都志見隆 若草恵 PSDF-5006
02流されて山上路夫杉本真人
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その他のシングル

さらに見る 発売日, タイトル ...
発売日タイトル作詞作曲編曲規格品盤
1973年
6月
しあわせの輪をひろげよう[注 7]湯乃村紘一浜口庫之助小杉仁三PR-1001
2003年
2月26日
お久しぶりね
〜rockin'rumiko mix〜
[注 8]
杉本真人a million bambooR-0320052
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アルバム

オリジナル・アルバム

ワーナーブラザーズ・パイオニア

  1. 私の十二曲 小柳ルミ子 日本抒情歌集[19](L-6018R) (1971.9.25)
  2. 愛のカフェテラス・お祭りの夜 美しい娘ふたり/辺見マリ 小柳ルミ子の世界[注 9]。(L-6027P) (1971.10)
  3. お祭りの夜 ふるさと日本の唄・小柳ルミ子(L-6032R) (1971.11.25)
  4. 京のにわか雨 はるかなるこころのふるさと SOFTLY RUMIKO KOYANAGI(L-8012R) (1972.8.25 絵葉書にもつかえるルミ子のカラーポート 全十二枚付)※「折鶴」収録
  5. 小柳ルミ子のすべて 忘れかけていた心の歌 ALL ABOOUT RUMIKO KOYANAGI(L-5501~2R)(1972.11.25 「クリスマス・ソング」「春の唄」「詩・朗読」17センチLP・カラー・レコード[注 10]付 カレンダー付カラー・ポスター 豪華カラー写真集付)
  6. 春のおとずれ ルミ子とフォークの出逢い RUMIKO WIYH FOLK(L-8017R) (1973.3.10 ルミ子の自筆歌詞カード付)
  7. 小柳ルミ子 あしたも日本晴れ(L5053~4R) (1973.11.10 豪華大型カラーポスター付)
  8. 小柳ルミ子 -あたらしい友達-(L-8035R)(1974.5.25)
  9. 小柳ルミ子 昨日・今日・明日(L-5058~9R) (1974.11.25 カラー・ポスター付)
  10. 小柳ルミ子 こころの歌 緑の地平線(L-8060R) (1975.5.25 戦後30年にあたり全曲カヴァー)
  11. 小柳ルミ子 花車(L-10008R) (1975.9.10)
  12. 小柳ルミ子 春・夏・秋・冬(L-5505~6R) (1975.12 豪華カラー・ポスター付)
  13. 故郷 小柳ルミ子 北から南から(L-6103~4R) (1976.6 豪華カラー写真集付)※安井かずみ作詞、森田公一作曲「四季」収録
  14. 青春の真中で 小柳ルミ子(L-5519~20R) (1976.12)
  15. 小柳ルミ子 わたしの城下町から星の砂まで(L-4901~6R) (1977.4)
  16. 風がはこぶものは 小柳ルミ子(L-10069R) (1977.5)※小柳ルミ子作詞、出門英作曲「みんさ織りのおばあちゃん」収録。
  17. 愛に甦える・小柳ルミ子 南から北へ(L-10091R) (1977.11)
  18. 愛こそはすべて 小柳ルミ子[注 11](L-10116)(1978.7)

SMSレコード

  1. 素顔のまま(SM25-5001) (1978.11)
  2. スペインの雨(SM25-5011) (1979.5)
  3. 来夢来人(SM25-5050) (1980.4)
  4. 小柳ルミ子大全集(SMAO-5155~9) (1980.10.21)
  5. 浪漫的 ロマンチック(SM28-5068) (1980.12 ★カラー・ピンナップ★ 歌詞カードつき)
  6. たそがれラブコール(SM28-5077) (1981.8)
  7. いくつもの星が流れて(SM28-5095) (1982.12)
  8. うたかた(SM28-5408) (1984.5)

ポリスター

  1. 小柳ルミ子/ベスト・セレクション[注 12](PSCF-5006) (1995.7.26、25周年記念アルバム)

ライヴ・アルバム

  1. 初心を忘れまいと誓った日 小柳ルミ子オン・ステージ 東京日比谷公会堂・ライヴ録音(ワーナーブラザーズ・パイオニア L-5024~5R) (1972.4.25 特大カラー・ポスター付)
  2. こんにちわ小柳ルミ子です わたしがいちばんしあわせな日 1973年4月5日 東京厚生年金ホール・ライヴ録音(L-8022R) (1973.6.10 [注 13] 豪華カラーポスター付)
  3. 小柳ルミ子 いつまでもこんな日が 大阪梅田コマ・ライヴ録音(ワーナー・パイオニア L-10020R) (1975.10.25)
  4. 青春・歌はわたしの心 小柳ルミ子 1976年10月25日 大阪フェスティバルホール・ライヴ録音 (ワーナー・パイオニア L-5517~8R)
  5. 「やさしさということ」 小柳ルミ子NHKホールリサイタル 1979年8月11日 NHKホール・ライヴ録音 (SMS SM40-5033~4) (1979.9 初回特典:写真集付)

編集盤

  1. 雪あかりの町 小柳ルミ子 輝く明日への出発(ワーナーブラザーズ・パイオニア L-6042R) (1972.2.25)
  2. 小柳ルミ子・トップ・リクエスト(ワーナー・パイオニア L-8052R) (1975.3.10)
  3. 小柳ルミ子全曲集(CBS・ソニー FCLD-101)(4枚組)
  4. 私の故郷 小柳ルミ子(ワーナー・パイオニア L-5533~4R) (1977.12)
  5. THE BEST OF RUMIKO KOYANAGI(SMS SM25-5019)(1979.7)
  6. 愛 あの頃 そして今(SMS SM38-5042~3) (1979.12)
  7. 旅(SMS SM25-5032) (1980.2)
  8. 海(SMS SM25-5025) (1980.3)
  9. 蛍火(SMS SM28-5056) (1980.8)
  10. 日本の夏~ひと雨くれば(SMS SM28-5074) (1981.7)
  11. NHK紅白歌合戦出場曲(SMS SM28-5082) (1982.10)
  12. お久しぶりね-ベストセレクション-(SMS SM28-5404) (1983.10)
  13. ベストセレクション 小柳ルミ子(SMS SM28-5411) (1984.11)
  14. 乾杯! ベストセレクション(SMS MD35-5005) (1985.5)
  15. ニュー・ベスト -鳩-(ソニー・ミュージックエンタテインメント EPCE-4009) (1998.05.21)
  16. 小柳ルミ子 CD-BOX(ビクター エンタテイメント VCS-1004~9) (2002.5.21CD6枚組)
  17. ゴールデン☆ベスト 小柳ルミ子 シングル・コレクション(ソニー・ミュージックダイレクト MHCL-518)(2005.3.24)
  18. プレミアム・ベスト(ワーナーミュージックジャパン WPCL-10722)(2009.7.22)
  19. 小柳ルミ子 デラックス・ボックス(ワーナーミュージック・ジャパン WQZQ-21/32) (2011.7.20、CD11枚、DVD1枚組)
  20. スーパー・ベスト(2013.9.4、WMP-60076)
  21. 小柳ルミ子 GOLDEN☆BEST SMSイヤーズ・コンプリート・ABシングルス(CDSOL-1576~7)(2014.6.4、CD2枚組)

タイアップ曲

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年楽曲タイアップ
1973年 しあわせの輪をひろげよう 農協共済・CMソング
1976年 この街夕暮れ テレビ朝日系テレビドラマ「金のなる樹は誰のもの」主題歌
1987年 背中でちょっとI Love You ブティック・ジョイ CF イメージソング
シルクな心 東映映画「別れぬ理由」主題歌
1995年 夜明けの伝言 テレビ東京系情報番組「徳光和夫の情報スピリッツ」EDテーマ
1996年 鳩 テレビ東京系紀行番組「いい旅・夢気分」EDテーマ
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NHK紅白歌合戦出場歴

1971年・第22回に初出場以来、1988年・第39回まで18年連続で出場。

さらに見る 年度/放送回, 回 ...
年度/放送回回曲目 出演順対戦相手備考
1971年(昭和46年)/第22回初わたしの城下町 8/25はしだのりひことクライマックス
1972年(昭和47年)/第23回2瀬戸の花嫁 16/23三波春夫
1973年(昭和48年)/第24回3漁火恋唄 1/22布施明トップバッター
1974年(昭和49年)/第25回4冬の駅 4/25フォーリーブス新三人娘全員での出場はこれが最後
1975年(昭和50年)/第26回5花車 18/24森進一
1976年(昭和51年)/第27回6逢いたくて北国へ 21/24春日八郎
1977年(昭和52年)/第28回7星の砂 18/24沢田研二
1978年(昭和53年)/第29回8雨… 19/24北島三郎
1979年(昭和54年)/第30回9恋ごころ 13/23布施明(2)
1980年(昭和55年)/第31回10来夢来人 10/23内山田洋とクール・ファイブ
1981年(昭和56年)/第32回11たそがれラブコール 8/22菅原洋一
1982年(昭和57年)/第33回12みだれ髪 14/22西田敏行
1983年(昭和58年)/第34回13お久しぶりね 6/21沢田研二(2)
1984年(昭和59年)/第35回14今さらジロー 13/20田原俊彦
1985年(昭和60年)/第36回15乾杯! 8/20郷ひろみ
1986年(昭和61年)/第37回16乱 5/20田原俊彦(2)
1987年(昭和62年)/第38回17ヒーロー~Holding Out for a Hero 15/20菅原洋一(2)
1988年(昭和63年)/第39回18愛のセレブレイション 17/21菅原洋一(3)
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  • 対戦相手の歌手名の()内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある()はトリ等を務めた回数を表す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。

出演

バラエティ

サッカー番組

テレビドラマ

映画

オリジナルビデオ

  • ADAGIO(1992年、大陸書房)
  • 歌の妖精4(日本音楽教育センター)

舞台

吹き替え

ラジオドラマ

イベント

  • 花の万博 グランドフィナーレショー(1990年)

パチンコ

CM

写真集

  • 留美子 波のように愛して(ワニブックス、1980年)
  • 週刊プレイボーイ特別編集(集英社、1983年)
  • 小柳ルミ子写真集(集英社、1991年)
  • EL VENENO(バウハウス、1999年)

主な著作

単行本

雑誌

  • 週刊大衆(双葉社)
    • 連載「ルミ姉の清く正しく美しく」
  • 週刊宝石(光文社)
    • 対談コーナー「小柳ルミ子の男と女のトーク」

脚注

関連項目

外部リンク

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