清水誠一
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1949年(昭和24年)、北海道帯広市に生まれる[1]。1967年(昭和42年)、北海道帯広三条高等学校卒業し、札幌真木呉服店入社[1][2]。1969年(昭和44年)、清水洋装店入社[1]。1983年(昭和58年)、帯広市議会議員初当選[1]。1991年(平成3年)、北海道議会議員選挙帯広市選挙区から初当選[3]。2010年(平成22年)、後援会関係者の一部が、党道連から割り当てられた電話で、中川義雄の長男でみんなの党から立候補した中川賢一の支援を呼びかけた道義的責任を取り、暫定的に務めていた自民党北海道11選挙区支部長、自民党北海道支部連合会副会長、自民党帯広支部長を辞任した[4]。2011年(平成23年)、6選を目指したが、新人で前帯広市議会議員の山崎泉に928票差で敗れた。2012年(平成24年)、第46回衆議院議員総選挙の比例北海道ブロックに自民党名簿登載順位13位単独で立候補し初当選。2014年(平成26年)、第47回衆議院議員総選挙の比例北海道ブロックに自民党13位名簿登載順位単独で立候補するも落選。2017年(平成29年)、第48回衆議院議員総選挙の比例北海道ブロックに自民党14位名簿登載順位単独で立候補するも落選。2020年(令和2年)、春の叙勲で「地方自治功労」により旭日小綬章を受章する[5][6]。2022年(令和4年)、帯広市議会議員補欠選挙に立候補し、当選[7]。市議会議員としては1991年以来31年ぶりの返り咲き。2023年(令和5年)、帯広市議会議員選挙に立候補せず退任。
