村木汀

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (2000-02-14) 2000年2月14日(26歳)
前職 会社員、自民党北海道連青年局学生部部長
村木 汀
むらき なぎさ
2026年2月20日、衆議院本会議にて
生年月日 (2000-02-14) 2000年2月14日(26歳)
出生地 日本の旗 日本 北海道岩見沢市[1]
出身校 北海学園大学
前職 会社員、自民党北海道連青年局学生部部長
所属政党 自由民主党麻生派
親族 父:村木中(北海道議会議員)
選挙区 比例北海道ブロック
当選回数 1回
在任期間 2026年2月13日[2] - 現職
テンプレートを表示

村木 汀(むらき なぎさ、2000年平成12年〉2月14日[1] - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(1期)。父は北海道議会議員の村木中

2000年に岩見沢市で生まれ[3]北海学園大学在学時に自民党北海道連青年局学生部長[1]を経験して法学部を卒業[3]後、岩見沢市で訪問介護会社に勤務した[4]

2026年2月に第51回衆議院議員総選挙で自民党公認を得て比例北海道ブロックから立候補し、比例単独名簿登載順位第14位で当選した[5]

“立候補は「比例票の積み増し」のためで、選挙中も自身のたすきは付けずに小選挙区候補の応援に徹して「当選は完全に想定外」だった”[4]と、本人は後日に語った。

当選から1週間後に放送された日本テレビ真相報道 バンキシャ!』は村木について、「選挙戦中の写真を見るとアピールしたいはずの名前が入ったタスキをつけていない」とするナレーションの挿入や「(自分が)当選する可能性は低いと思っていました」とのコメントを文字テロップにするなど映像に付して放送した。自民党広報本部長鈴木貴子が放送後にSNSのXで番組の衆院選比例代表の制度誤認を指摘して抗議すると、日本テレビの報道担当取締役が謝罪した[6][7]

選挙後に麻生派へ加入した[8]

その他

  • 所属派閥の長である麻生太郎は年齢差が59歳[9]
  • 特別国会召集日の2月18日に国会議事堂へ初登院し、登院パネルで右隣に並ぶ村上誠一郎議員のボタンを誤って操作し、記者から「他の先生の押してます」と指摘されて「あ、やばい、ごめんなさい」と応えた[10]

選挙歴

当落選挙執行日年齢選挙区政党政党内比例順位
/政党当選者数
第51回衆議院議員総選挙 2026年2月8日 25 比例北海道ブロック 自由民主党 3/4 (名簿14位)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI