川原田英世
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北海道網走市出身。父は魚屋。北海道網走向陽高等学校[1][2]卒業後、水産業、建設業、通信会社、日雇い派遣労働などを経験[3]。その貯金を用いて海外を旅行していた際に、ブラジルで東京都出身の女性と出会う[4]。2013年に結婚し3児の父となった。
2007年からは参議院議員秘書を、2009年からは衆議院議員公設秘書を務めた[1][2][3]。
2015年に網走市議会選挙に無所属(民主党籍[5])で出馬し、1159票を確保して定数16人に対し20人中7位で当選。2019年に立憲民主党公認で再び立候補し、909票を確保して定数16人に対し17人中13位で再選。
2期目の途中の2021年9月19日に、北海道12区から立憲民主党公認で出馬する意向を表明。同年10月31日の第49回衆議院議員総選挙では北海道12区から出馬したが、自由民主党の武部新に敗れ、惜敗率6位であったため比例北海道ブロックで立憲民主党が確保した3議席にも届かず落選。
2024年10月27日の第50回衆議院議員総選挙では北海道12区から出馬し、武部に敗れたものの、比例北海道ブロックで復活し初当選[6]。
第51回衆議院議員総選挙を前に立憲民主党と公明党の衆議院議員による新党「中道改革連合」に参加したが、2026年2月8日の投開票の結果、自民党の好調と中道の不振もあり、武部に敗れ比例復活もならず落選した[7]。
網走水泳協会会長、北海道水泳連盟評議員、網走スポーツ協会評議員を務めている[3]。