佐藤英道
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| 佐藤 英道 さとう ひでみち | |
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副大臣就任に際し公表された肖像写真 | |
| 生年月日 | 1960年9月26日(65歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 |
創価大学経済学部 創価大学大学院経済学研究科 修士課程修了 |
| 所属政党 |
(公明党→) 中道改革連合 |
| 公式サイト | 佐藤英道 夢ひろば |
| 選挙区 | 比例北海道ブロック |
| 当選回数 | 6回 |
| 在任期間 | 2012年12月16日 - 現職 |
| 選挙区 | 札幌市北区 |
| 当選回数 | 5回 |
| 在任期間 | 1995年4月 - 2012年11月16日 |
佐藤 英道(さとう ひでみち、1960年〈昭和35年〉9月26日 - )は、日本の政治家。中道改革連合所属の衆議院議員(6期)。
厚生労働副大臣兼内閣府副大臣、農林水産大臣政務官、衆議院総務委員長、北海道議会議員(5期)、公明党幹事長代理、同北海道本部代表、同国会対策委員長などを歴任した。
宮城県名取市生まれ。名取市立増田小学校、名取市立増田中学校、仙台市立仙台高等学校、創価大学経済学部を経て、1986年(昭和61年)3月に創価大学大学院経済学研究科修士課程を修了。同年4月、公明新聞に記者として入社し、北海道支局、東北支局で勤務[1]。
1995年(平成7年)4月、北海道議会議員選挙に札幌市北区選挙区から公明党公認で出馬し、初当選する[1]。
2012年(平成24年)11月16日、5期目の途中で北海道議会議員を辞職。同年12月、第46回衆議院議員総選挙に公明党から比例北海道ブロック(単独1位)に出馬し、衆議院議員として初当選する。
2014年(平成26年)12月に第47回衆議院議員総選挙、2017年(平成29年)10月に第48回衆議院議員総選挙[2]、2021年(令和3年)10月に第49回衆議院議員総選挙でそれぞれ再選される。
2024年(令和6年)9月、公明党国会対策委員長に就任する[3]。同年10月に第50回衆議院議員総選挙で5選を果たし[4]、同年12月には公明党北海道本部代表に就任した[5]。
2025年9月9日、次期衆院選の北海道4区に立候補すると発表した。第50回衆議院議員総選挙で4区から出馬し比例復活した自由民主党の中村裕之が比例代表に転出し、佐藤の支援に回る[6]。同月、公明党幹事長代理に就任した[7]。
同日の第2次石破内閣の退陣により正式に自公連立政権が終了。その為今後は自民党からの選挙支援が見込めず、小選挙区当選は厳しいとの判断から同28日に札幌市内で記者会見を開き、次期衆院選への北海道4区からの不出馬を表明[9]。比例代表での出馬に関しては今後検討するとした[9]。2026年2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙においては、公明党が立憲民主党と結成した中道改革連合から比例北海道ブロック(名簿順位1位)で立候補し再選した[10][11]。