湘南港
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施設
港勢
沿革
- 1961年(昭和36年)5月1日:神奈川県小田原地方港湾修築事務所および神奈川県三崎港修築事務所が、神奈川県湘南港建設事務所(藤沢市江ノ島200-7)となる[3]。
- 1963年(昭和38年):湘南港を開設。
- 1964年(昭和39年)8月18日:湘南港が完成。
- 1965年(昭和40年):東海汽船が、湘南港 - 伊豆大島航路を就航。
- 1968年(昭和43年):日本高速船株式会社が「わかしお」の定期運航を廃止。
- 1970年(昭和45年)1月1日:港湾調査規則の乙種港湾の指定を受ける[6]。
- 1974年(昭和49年):東海汽船、湘南港 - 伊豆大島航路を廃止。
- 1998年(平成10年)9月:第53回国民体育大会(かながわ・ゆめ国体)のヨット競技会場となる。
- 1999年(平成11年):湘南港にセンタープロムナードとサザエ島が完成。
- 2003年(平成15年)11月:湘南港のあるべき姿検討懇話会が『湘南港(江の島ヨットハーバー)のあるべき姿』を提言。
- 2016年(平成28年):土木学会選奨土木遺産に選ばれる[7]。
- 2024年(令和6年)3月25日:「SHONAN江の島桟橋」開業式典。リビエラ逗子マリーナ(逗子市)、葉山マリーナ(葉山町)などとの海上タクシーや貸し切りクルーズなどの拠点となる[8]。
- 2029年(令和11年)9月:第83回国民スポーツ大会(湯けむり国スポぐんま2029)セーリング競技会場予定。

