瀬古優斗 From Wikipedia, the free encyclopedia 瀬古 優斗(せこ ゆうと、1998年3月16日[1] - )は、日本の陸上選手。走高跳を専門とする。 2024年アジア室内陸上競技選手権大会において2.19mを記録し銀メダルを獲得した。 2025年のAthlete Night Gamesにおいて日本歴代2位タイとなる2.33mの記録を出し世界選手権参加標準を突破した[2]。同年の世界陸上に出場し、決勝で2.20mの記録を出し10位となった。 滋賀県大津市出身[1]。大津市立瀬田北中学校、滋賀県立草津東高等学校、中京大学卒[1]。2026年3月までFAAS所属[1][3]。2026年4月よりヤマダホールディングス所属[4]。 競技ではいつもメガネを着用しているため「メガネジャンパー」という名で話題になっている。 100mは11秒1。 踏み切りが強すぎてスパイクが壊れるので、替えのスパイクを何足も用意している。 スポーツ男子頂上決戦2025冬では、柿谷曜一朗がコンディション不良で棄権となったため、全競技参戦となった。特にビーチフラッグスでは山本良幸に勝ち、準決勝まで進んだ。 2025年12月24日、 SASUKE第43回に出場。脅威の身体能力を発揮し、ドラゴングライダーまで進む健闘を見せた。 推しは宮岡良丞。 脚注 [脚注の使い方] 出典 1 2 3 4 “チームJAPAN 瀬古 優斗”. 日本陸上競技連盟. 2025年9月21日閲覧。 ↑ “走高跳・瀬古優斗2m33クリア!日本歴代2位タイ、東京世界選手権参加標準突破の大ジャンプ/ANG福井”. 月陸Online (2025年8月15日). 2025年9月21日閲覧。 ↑ “東京世界陸上走高跳10位の瀬古優斗がFAASを退団”. 月陸Online. 月刊陸上競技 (2026年3月31日). 2026年3月31日閲覧。 ↑ “走高跳・瀬古優斗がヤマダホールディングスに加入!「今しかできない競技に全力を」”. 月陸Online. 月刊陸上競技 (2026年4月1日). 2026年4月1日閲覧。 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、瀬古優斗に関連するカテゴリがあります。 瀬古優斗 - 国際陸上競技連盟 (英語) 瀬古優斗 - 日本陸上競技連盟 瀬古優斗 - TrackField.brinkster.net (英語) 表話編歴陸上競技日本代表 - 2025 東京世界陸上男子 桐生祥秀 守祐陽 サニブラウン・アブデル・ハキーム 鵜澤飛羽 飯塚翔太 水久保漱至 中島佑気ジョセフ 佐藤風雅 落合晃 飯澤千翔 森凪也 葛西潤 鈴木芽吹 村竹ラシッド 泉谷駿介 野本周成 井之上駿太 小川大輝 豊田兼 三浦龍司 瀬古優斗 真野友博 赤松諒一 橋岡優輝 津波響樹 伊藤陸 湯上剛輝 福田翔大 﨑山雄太 ディーン元気 長沼元 小山直城 吉田祐也 近藤亮太 山西利和 吉川絢斗 丸尾知司 川野将虎 勝木隼人 大上直起 井上直紀 小池祐貴 栁田大輝 清水空跳 今泉堅貴 田邉奨 吉津拓歩 佐藤拳太郎 林申雅 細谷恭平 古賀友太 女子 井戸アビゲイル風果 松本奈菜子 久保凛 田中希実 木村友香 山本有真 廣中璃梨佳 矢田みくに 中島ひとみ 福部真子 田中佑美 齋藤みう 髙橋渚 諸田実咲 秦澄美鈴 髙島真織子 森本麻里子 郡菜々佳 北口榛花 上田百寧 武本紗栄 安藤友香 小林香菜 佐藤早也伽 藤井菜々子 岡田久美子 柳井綾音 梅野倖子 渕瀬真寿美 矢来舞香 青木アリエ 鈴木優花 典拠管理データベース: 人物 ワールドアスレティックス Related Articles