玄妙寺
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日什得道の寺と称し、転法輪の寺妙満寺、涅槃の寺妙法寺と共に什門三本山と称される。
- 什門の名刹として、その後、戦前に至るまで顕本法華宗本山であった。同宗は政府の意向により1941年に日蓮宗、本門宗と合同した。戦後什門再独立派の大本山妙満寺、本山妙法寺、本山天妙國寺、本山寂光寺等200箇寺が宗派離脱したものの、什門改革派は日蓮宗に残り玄妙寺は什門四本山(妙國寺、本興寺、玄妙寺、妙立寺)の一つとなる。なお中間派は単立として現在に至る(品川本光寺等)。
- 日蓮宗に残留した180箇寺は宗内で「日蓮宗什師会」を組織している。
- 毎年11月12日~13日の御命講(お会式)は有名。
現住は56世渡邊日易貫首(横浜市本長寺より晋山)。什師法縁。
経蔵、門柱及び塀が国の登録有形文化財に登録されている。

