田中龍馬

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ラテン文字 TANAKA Ryoma
原語表記 たなか りょうま
国籍 日本の旗 日本
出生地 佐賀県
田中 龍馬
基本情報
ラテン文字 TANAKA Ryoma
原語表記 たなか りょうま
国籍 日本の旗 日本
出生地 佐賀県
生年月日 (2001-12-28) 2001年12月28日(24歳)
身長 166cm
体重 66kg
選手情報
階級 男子66kg級
所属 JESエレベーター
段位 三段
獲得メダル
日本の旗 日本
柔道
世界選手権
2024 アブダビ66kg級
ワールドマスターズ
2023 ブダペスト66kg級
グランドスラム
2021 パリ66kg級
2025 バクー66kg級
2021 バクー66kg級
2022 パリ66kg級
2022 トビリシ66kg級
2024 東京66kg級
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田中 龍馬(たなか りょうま、2001年12月28日 - )は、日本柔道家佐賀県佐賀市出身。階級は66kg級。身長166cm。組み手は右組み。血液型はO型。得意技は背負投[1]。弟は2022年の世界ジュニア73kg級で優勝した田中龍雅[2]

柔道は7歳の時に精道館道場で始めた[1]。昭栄中学3年の時に全国中学校柔道大会の55kg級で優勝した[1]佐賀商業高校1年の時には全日本カデで3位になった[1]。2年の時には全日本カデの66kg級で優勝した[1]。3年の時にはインターハイで優勝した[3]。2020年に筑波大学へ進学すると、2年の時には体重別決勝でパーク24藤阪泰恒隅落で破って、シニアの全国大会初優勝を飾った[4]グランドスラム・パリでは決勝まで進むと、藤阪を浮腰で破ってIJFワールド柔道ツアー初優勝を飾った[5][6]。続くグランドスラム・バクーでは準決勝でモルドバのデニス・ビエルに技ありで敗れるも、3位決定戦で國學院大學4年の相田勇司を技ありで破って3位になった[7][8]。2022年のグランドスラム・パリでは準決勝で韓国のアン・バウルに反則負けするも3位になった[9][10]。3年の時には4月の体重別準決勝で世界チャンピオンであるミキハウス丸山城志郎に技ありで敗れた[11]。しかし、アジア大会代表には選ばれた[12]。6月のグランドスラム・トビリシでは準決勝でビエルに崩上四方固で敗れたが3位になった[13][14]。8月のアジア選手権では決勝でモンゴルのヨンドンペレンレイ・バスフーと対戦すると、技ありを先取しながら内股で逆転負けを喫して2位だった[15][16]。12月のグランドスラム・東京では準々決勝で丸山と対戦すると、袖釣込腰で一旦は技ありを奪うも、それがヘッドダイビングと見なされ反則負けするなどして7位に終わった[17]。4年の時には体重別の初戦で敗れた[18][19]ワールドマスターズでは準決勝でアンを崩袈裟固で破ると、決勝ではビエルを袖釣込腰で破って優勝した[20][21]アジア大会では準決勝でアンに反則勝ちすると、決勝ではヨンドンペレンレイを技ありで破って優勝した[22]体重別団体では決勝の明治大学戦で一本勝ちするなどしてチームの優勝に貢献して、優秀選手にも選ばれた。なお、団体戦メンバー7人のうち、弟の龍雅も含めて3人が田中姓だった[23][24]グランドスラム・タシケントでは準々決勝でイスラエルのバールーフ・シュマイロフに技ありで敗れると、敗者復活戦でも中立名義で出場したロシアのムラド・チョパノフに逆転負けを喫して7位に終わった[25]。2024年4月からはSBC湘南美容クリニックの所属となった。体重別では決勝で明治大学4年の光岡岳人を14分以上の戦いの末に技ありで破って優勝した。今大会は73kg級で弟の龍雅も優勝したため、兄弟優勝となった[26][27]。なお、世界選手権代表に選出された[28]。5月の世界選手権では決勝まで進むと、パーク24武岡毅を合技で破って優勝した[29][30]。12月のグランドスラム・東京では準々決勝で藤阪に背負投で敗れるも、その後の敗者復活戦を勝ち上がって3位になった[31]。2025年2月のグランドスラム・バクーでは決勝で武岡に反則負けを喫して2位にとどまった[32][33]。4月からはJESエレベーターの所属に変わった[34]。4月の体重別では初戦で天理大学3年の顕徳海利に技ありで敗れて、世界選手権代表には選ばれなかった[35]。続くアジア選手権では決勝でウズベキスタンのザモシャリ・ベクムロドフを小内刈で破って優勝した[36]。その直後に全日本選手権に推薦で出場するも、初戦で100㎏級の選手である天理大学1年の平野匠啓に0-3の判定で敗れた[37]。9月のグランプリ・青島では準決勝のヨンドンぺレンレイ戦で有効をリードするも、隅落で逆転負けを喫して3位だった[38]。11月の講道館杯では3位だった[39]。2026年4月の体重別では準決勝で東海大学4年の服部辰成に有効で敗れた[40]

IJF世界ランキングは5000ポイント獲得で2位(2026年4月6日現在)[41]

戦績

脚注

外部リンク

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