相模大野分岐点 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 相模原市南区相模大野所属事業者 小田急電鉄所属路線 ■小田原線キロ程 32.5 km(新宿起点)相模大野分岐点 相模大野分岐点付近(2010年9月 相模大野駅ホーム端より) さがみおおのぶんきてん 所在地 相模原市南区相模大野所属事業者 小田急電鉄乗入路線 2 路線所属路線 ■小田原線キロ程 32.5 km(新宿起点) ◄OH 28 相模大野 (0.2 km) (2.2 km) 小田急相模原 OH 29►所属路線 ■江ノ島線キロ程 0.2 km(相模大野起点) ◄OH 28 相模大野 (0.2 km) (1.3 km) 東林間 OE 01►テンプレートを表示 相模大野分岐点(さがみおおのぶんきてん)は、神奈川県相模原市南区にある小田急電鉄小田原線と江ノ島線の施設上の分岐点である。営業上の乗換駅は、当分岐点から200メートル新宿寄りにある相模大野駅である。 1929年(昭和4年)4月1日:1927年(昭和2年)4月1日に開業していた小田原線との分岐点として大野信号所が開設される。 1938年(昭和13年)4月1日:大野信号所が駅に昇格する形で通信学校駅が開業。 1941年(昭和16年)1月1日:通信学校駅が相模大野駅に改称。 1996年(平成8年)9月1日:相模大野駅が新駅舎に移転。 1997年(平成9年)12月28日:相模大野駅が営業キロ上も新宿側に0.2 km移転。旧駅の位置が相模大野分岐点となる。 構造 相模大野駅・大野総合車両所があるため見分けがつかなくなっているが、下りは相模大野駅を出て南に分岐しているのが江ノ島線である。上りは江ノ島線が小田原線の上下線をオーバーパスして、小田原線の北側から合流する。この立体交差は、開業当時からの構造である[1]。 周辺 →「相模大野駅 § 駅周辺」を参照 運賃計算上の特例 上記の経緯から、小田原線と江ノ島線との相互間を乗車する際の運賃計算は、ここを経由して行われている。このため、小田原線小田急相模原駅以西と、相模大野駅を除く江ノ島線内各駅の間の運賃は、相模大野駅 - 相模大野分岐点間のキロ程(この区間の往復分0.4 km)を含めずに計算する。 隣の施設 小田急電鉄 小田原線 相模大野駅 (OH 28) - 相模大野分岐点 - 小田急相模原駅 (OH 29) 江ノ島線 相模大野駅 (OH 28) - 相模大野分岐点 - 東林間駅 (OE 01) 脚注 [脚注の使い方] ↑ 加藤一雄『小田急よもやま話(上)』多摩川新聞社、1993年、226-227頁。ISBN 4-924882-06-2。 関連項目 日本の信号場一覧 枇杷島分岐点(名鉄名古屋本線・犬山線、相模大野分岐点と同様に駅でない地点を分岐駅とみなし、運賃計算を行う) 岸里玉出駅(岸ノ里分岐点)(南海本線・高野線、相模大野分岐点と同様に駅でない地点を分岐駅とみなし、運賃計算を行う) 表話編歴 小田急電鉄 小田原線 新宿 南新宿 参宮橋 代々木八幡 (綾瀬・我孫子・取手方面<<)代々木上原 東北沢 下北沢 世田谷代田 梅ヶ丘 豪徳寺 経堂 千歳船橋 祖師ヶ谷大蔵 成城学園前 喜多見 狛江 和泉多摩川 登戸 向ヶ丘遊園 生田 読売ランド前 百合ヶ丘 新百合ヶ丘(>>唐木田方面) 柿生 鶴川 玉川学園前 町田 相模大野 (相模大野分岐点)(>>片瀬江ノ島方面) 小田急相模原 相武台前 座間 海老名 厚木 本厚木 愛甲石田 伊勢原 鶴巻温泉 東海大学前 秦野 渋沢 新松田 開成 栢山 富水 螢田 足柄 小田原(>>箱根湯本方面) 表話編歴 小田急電鉄 江ノ島線 (新宿方面<<)相模大野 (相模大野分岐点) 東林間 中央林間 南林間 鶴間 大和 桜ヶ丘 高座渋谷 長後 湘南台 六会日大前 善行 藤沢本町 藤沢 本鵠沼 鵠沼海岸 片瀬江ノ島 座標: 北緯35度31分50.38秒 東経139度26分11.7秒 / 北緯35.5306611度 東経139.436583度 / 35.5306611; 139.436583 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles