知的探求ラジオ「Pocket」
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第1弾
| 知的探求ラジオ「Pocket」 ~わたしたちのアイドルを語る ~ | |
|---|---|
| ジャンル |
特別番組 音楽番組 |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 2025年9月23日 |
| 放送時間 |
火曜(祝日) 15:00 - 15:50 16:00 - 16:50(100分) |
| 放送回数 | 単発 |
| 放送局 | 熊本放送 |
| パーソナリティ |
塚原まきこ イリキダタカシ 久島健一[注 2] |
| ディレクター | 久島健一 |
| 特記事項: 塚原は「塚原まきこの福ミミらじお 」の生放送を通常通り終えての出演[1]。 | |
知的探求ラジオ「Pocket」 ~わたしたちのアイドルを語る~(ちてきたんきゅうらじお ぽけっと わたしたちのあいどるをかたる)は、当番組の第1弾として2025年9月23日[2]に放送された番組。当時の午後ワイドであった「こねくと」休止に伴う代替番組として放送された。
女性アイドルの変遷について、塚原およびイリキダを交えて語っていく。
パーソナリティ
紹介された楽曲・アーティスト
15時台は「アイドルの変遷と推し文化」と題して塚原が選曲、16時台前半は「作詞・作曲から見るアイドルソングの音楽性」と題したイリキダ選曲、16時台後半は「配信文化~Z世代の音楽の聴き方・現代の音楽の聴かれ方」と題した選曲による。
表中の太字は熊本県出身者、もしくは取り上げた楽曲が発表された当時、熊本県出身のメンバーが在籍したグループ。明確な曲紹介がなされたもののみ記す。
| 15時台 | |||
|---|---|---|---|
| アーティスト | 曲 | 関連して紹介された人物・事象・楽曲 | 備考 |
| 南沙織 | ともだち | ||
| 南沙織 | 17才 | 森高千里「17才」 | |
| 小泉今日子 | 快盗ルビイ | 聖子ちゃんカット、近藤真彦 | |
| 松田聖子 | ガラスの林檎 | 松本隆・細野晴臣・大村雅朗 | 同様に細野の作曲である中森明菜「禁区」を取り上げた。 |
| おニャン子クラブ | セーラー服を脱がさないで | 夕やけニャンニャン、大人数アイドル、派生ユニット | |
| おニャン子クラブ | じゃあね | ||
| perfume | レーザービーム | 中田ヤスタカ・きゃりーぱみゅぱみゅ・PiKi・MIKIKO・椎名林檎 | perfumeが「コールドスリープ」(活動休止)を発表した直後であったため、それを含めて取り上げた。 |
| AKB48[注 4] | 恋するフォーチュンクッキー | ピンク・レディー、安室奈美恵、SPEED、Negicco、「アイドル不在の時代」・「アイドルは南からやってくる」 | |
| 欅坂46 | サイレントマジョリティー | 乃木坂46 | |
| YOASOBI | アイドル | ファンサービス、配信文化 | 放送当時、熊本を皮切りに実施されていたツアー「YOASOBI HALL TOUR 2025 WANDARA」、および「YOASOBI HALL TOUR 2025 WANDARA 〜WANPAKU MATSURI〜」についての話題があった。 |
| 16時台 | |||
|---|---|---|---|
| アーティスト | 曲 | 関連して紹介された人物・事象・楽曲 | 備考 |
| 藤谷美紀 | 転校生 | 呉田軽穂(松任谷由実)・松田聖子「赤いスイートピー」、竹内まりや・河合奈保子「けんかをやめて」、観月ありさ、尾崎亜美など | シンガーソングライターからの曲提供に関する話題からの選曲であった。 |
| 宮沢りえ | ドリームラッシュ | 小室哲哉、Santa Fe | |
| 裕木奈江 | みんな笑った | 小室哲哉・萩田光雄・清水信之・井上鑑等 | 同様に萩田が関わった楽曲である、南野陽子「秋のIndication」、山口百恵「プレイバックPart2」等も取り上げられた。 |
| 相田翔子 | Jóia | 海外録音、Wink、小川範子 | 当該曲は海外録音で、セルジオ・メンデスのプロデュース。 |
| PrincessNext | NICE AGE | 坂本龍一・川添象郎・大郷剛、イエロー・マジック・オーケストラ、ティン・パン・アレー | 放送前月の2025年8月リリース。イリキダが坂本龍一と親交があったことにちなんだ選曲である。 |
| CUTIE STREET | かわいいだけじゃだめですか? | イントロ、ビートルズ「Help!」、コンセプト・アルバム、TikTok、大量消費、切り取り文化 | この曲から16時台後半となる。 3人が曲のテンポの速さ、歌詞と転調の多さに戸惑う場面がみられた。 |
| ano | ちゅ、多様性。 | 「タコピーの原罪」、タイアップ、ゲーム音楽、打ち込み、デスクトップミュージック、VOCALOID、人工知能 | |
| =LOVE | 絶対アイドル辞めないで | 指原莉乃、≠ME 、≒JOY | |
スタッフ
- ディレクター:久島健一
- ミキシングエンジニア : 立花研二
- アシスタントディレクター:坂本紘子
第2弾
| 知的探求ラジオ「Pocket」 ~わたしたちのアイドルを語る・男性アイドル編 ~ | |
|---|---|
| ジャンル |
特別番組 音楽番組 |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 2026年2月8日 |
| 放送時間 | 日曜 12:05 - 14:00(115分) |
| 放送回数 | 単発 |
| 放送局 | 熊本放送 |
| パーソナリティ |
塚原まきこ イリキダタカシ くーじー |
| 出演 |
嶋田宣明 江越哲也 森明子 木村和也・川原舞優[注 5] |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 特記事項: 「RKKラジオフェス」会場の熊本城ホール・ホワイエからの公開生放送。 | |
知的探求ラジオ「Pocket」 ~わたしたちのアイドルを語る・男性アイドル編~(ちてきたんきゅうらじお ぽけっと わたしたちのあいどるをかたる・だんせいあいどるへん)は、当番組の第2弾に当たる番組。
2026年2月8日[3]に開催されたイベント「RKKラジオフェス」の一環として、熊本城ホール・ホワイエから公開生放送された。
1960年代から2020年代までの男性アイドルの変遷について、ゲストを交えて語る。
パーソナリティ・ゲスト
パーソナリティ
- 塚原まきこ
- イリキダタカシ
- くーじー
ゲスト
いずれも12時台に出演。
紹介されたアーティスト・楽曲
明確な紹介がなされたもののみ記す。
この回では、熊本県出身者および、熊本県出身のメンバーが在籍したグループについては紹介されなかった。
| 12時台(1960年代 - 1990年代) | ||||
|---|---|---|---|---|
| アーティスト | 曲 | 選曲者 | 関連して紹介された人物・事象・楽曲 | 備考 |
| ビートルズ | I Want To Hold Your Hand | 「元祖アイドル」としての紹介。 当該回唯一の洋楽曲。 | ||
| 橋幸夫 | 若者の子守唄 | 嶋田 | 島倉千代子・美空ひばり、御三家(橋・舟木一夫・西郷輝彦) | ここから江越哲也と嶋田宣明が参加。 前日に同会場メインホールで開催された小泉今日子のツアー「KK60 ~コイズミ記念館~」熊本公演についての紹介が、当公演に参加した嶋田・塚原からなされた。 |
| 西城秀樹 | 激しい恋 | 江越 | 新御三家(野口五郎・西城・郷ひろみ)、樹木希林・研ナオコ、「8時だョ!全員集合」 | 1970年代後半にRKKテレビで放送された「西城秀樹ショー」で、江越が司会者として西城と共演した際のエピソードを披露。 江越・嶋田の参加はここまで。 |
| 田原俊彦 | 銀河の神話 | イリキダ | 「ザ・ベストテン」、ピンク・レディー、キャンディーズ、たのきんトリオ、久米宏・吉田美奈子・呉田軽穂(松任谷由実)・松任谷正隆 | |
| 少年隊 | 湾岸スキーヤー | イリキダ | シブがき隊&シブ楽器隊、秋元康・山下達郎・井上鑑、「ハイティーン・ブギ」 | |
| 光GENJI | 太陽がいっぱい | 森明子 | ローラースケート、DOMOTO、ASKA、「東京ラブストーリー」 | このパートのみ森明子が参加。 同グループの楽曲「パラダイス銀河」と『ようこそここへ~』という歌いだしが共通する桜田淳子の楽曲「わたしの青い鳥」にも塚原が言及した。 |
| 13時台(1990年代以降) | ||||
|---|---|---|---|---|
| アーティスト | 曲 | 選曲者 | 関連して紹介された人物・事象・楽曲 | 備考 |
| 木村拓哉[注 6] | Style | イリキダ | チェッカーズ、「CHECKERS IN TAN TAN たぬき」、吉川晃司・大江千里・原田真二・中田ヤスタカ・久保田利伸、SMAP、コンパクトディスク(CD)、VHS、Myojo・平凡 | |
| TOKIO | フラワー[注 7] | イリキダ | 山下達郎・吉田拓郎、「LOVE LOVE あいしてる」 | 編曲を担当したスケッチ・ショウも併せて紹介された。 |
| 嵐 | Journey to Harmony[注 8] | イリキダ | 菅野よう子、令和改元 | |
| Kis-My-Ft2 | アイノビート -Dance ver.- | 塚原 | Twitter、iPhone、ストリーミング・サブスクリプション、V6、男闘呼組、関ジャニ∞(現:SUPER EIGHT)、平野紫耀、A.B.C-Z[注 9]等 | |
| BTS | Boy With Luv -Japanese ver.- | 塚原 | K-POP、ダンス、国際展開 | |
| Snow Man | カリスマックス | BGMとしてのみの使用だが、放送上言及があった。 | ||
| SixTONES | Stargaze | 塚原 | TikTok、配信文化、ローリング・ストーンズ、ジェシー・野田洋次郎 | |
| Stray Kids | Do It | 塚原 | バックストリート・ボーイズ、イン・シンク、テイク・ザット[注 10] ハイブリッド時代、K-POP第4世代、ファンサービス、ENHYPEN[注 11] |
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スタッフ
- ディレクター:久島健一
- ミキシングエンジニア : 風呂本篤・立花研二 ほか
- アシスタントディレクター:坂本紘子 ほか