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知的探求ラジオ「Pocket」

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愛称 ポケット
放送方式 生放送
放送期間 2025年9月23日 -
知的探求ラジオ「Pocket」
愛称 ポケット
ジャンル 特別番組
音楽番組
放送方式 生放送
放送期間 2025年9月23日 -
放送時間 放送回ごとに変動(後述)
放送回数 2(2026年2月15日時点)
放送局 熊本放送
パーソナリティ 塚原まきこ
イリキダタカシ[注 1]
くーじー[注 2]
テーマ曲 中村一義「笑顔」(エンディング)
企画 くーじー[注 2]
プロデューサー くーじー[注 2]
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知的探求ラジオ「Pocket」(ちてきたんきゅうラジオ ぽけっと)は、2025年から熊本放送(RKKラジオ)で不定期に放送されているラジオ番組。改編期やイベント時等に特別番組として放送される。

放送回ごとに定めたテーマに沿って、ラジオパーソナリティの塚原まきことミュージシャンのイリキダタカシ、熊本放送のラジオディレクターであるくーじーが、時にはゲストも交えてディープに語る番組。

2025年9月23日に第1弾が放送され、2026年2月8日に第2弾が放送された。

編成上、基本的には次回の放送予定が未定であることから、毎回エンディングで不用意に次回の放送予定を聞く塚原に対して、くーじーが「○回目があるかどうかは、人生と同じで運とタイミング、そして上司次第[注 3]」と返す、半ば「お約束」のようなやり取りがある。

第1弾

知的探求ラジオ「Pocket」 ~わたしたちのアイドルを語る ~
ジャンル 特別番組
音楽番組
放送方式 生放送
放送期間 2025年9月23日
放送時間 火曜(祝日) 15:00 - 15:50
16:00 - 16:50(100分)
放送回数 単発
放送局 熊本放送
パーソナリティ 塚原まきこ
イリキダタカシ
久島健一[注 2]
ディレクター 久島健一
特記事項:
塚原は「塚原まきこの福ミミらじお 」の生放送を通常通り終えての出演[1]。
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知的探求ラジオ「Pocket」 ~わたしたちのアイドルを語る~(ちてきたんきゅうらじお ぽけっと わたしたちのあいどるをかたる)は、当番組の第1弾として2025年9月23日[2]に放送された番組。当時の午後ワイドであった「こねくと」休止に伴う代替番組として放送された。

女性アイドルの変遷について、塚原およびイリキダを交えて語っていく。

パーソナリティ

紹介された楽曲・アーティスト

15時台は「アイドルの変遷と推し文化」と題して塚原が選曲、16時台前半は「作詞・作曲から見るアイドルソングの音楽性」と題したイリキダ選曲、16時台後半は「配信文化~Z世代の音楽の聴き方・現代の音楽の聴かれ方」と題した選曲による。

表中の太字は熊本県出身者、もしくは取り上げた楽曲が発表された当時、熊本県出身のメンバーが在籍したグループ。明確な曲紹介がなされたもののみ記す。

15時台
アーティスト 曲 関連して紹介された人物・事象・楽曲 備考
南沙織 ともだち
南沙織 17才 森高千里「17才」
小泉今日子 快盗ルビイ 聖子ちゃんカット、近藤真彦
松田聖子 ガラスの林檎 松本隆・細野晴臣・大村雅朗 同様に細野の作曲である中森明菜「禁区」を取り上げた。
おニャン子クラブ セーラー服を脱がさないで 夕やけニャンニャン、大人数アイドル、派生ユニット
おニャン子クラブ じゃあね
perfume レーザービーム 中田ヤスタカ・きゃりーぱみゅぱみゅ・PiKi・MIKIKO・椎名林檎 perfumeが「コールドスリープ」(活動休止)を発表した直後であったため、それを含めて取り上げた。
AKB48[注 4] 恋するフォーチュンクッキー ピンク・レディー、安室奈美恵、SPEED、Negicco、「アイドル不在の時代」・「アイドルは南からやってくる」
欅坂46 サイレントマジョリティー 乃木坂46
YOASOBI アイドル ファンサービス、配信文化 放送当時、熊本を皮切りに実施されていたツアー「YOASOBI HALL TOUR 2025 WANDARA」、および「YOASOBI HALL TOUR 2025 WANDARA 〜WANPAKU MATSURI〜」についての話題があった。
16時台
アーティスト 曲 関連して紹介された人物・事象・楽曲 備考
藤谷美紀 転校生 呉田軽穂(松任谷由実)・松田聖子「赤いスイートピー」、竹内まりや・河合奈保子「けんかをやめて」、観月ありさ、尾崎亜美など シンガーソングライターからの曲提供に関する話題からの選曲であった。
宮沢りえ ドリームラッシュ 小室哲哉、Santa Fe
裕木奈江 みんな笑った 小室哲哉・萩田光雄・清水信之・井上鑑等 同様に萩田が関わった楽曲である、南野陽子「秋のIndication」、山口百恵「プレイバックPart2」等も取り上げられた。
相田翔子 Jóia 海外録音、Wink、小川範子 当該曲は海外録音で、セルジオ・メンデスのプロデュース。
PrincessNext NICE AGE 坂本龍一・川添象郎・大郷剛、イエロー・マジック・オーケストラ、ティン・パン・アレー 放送前月の2025年8月リリース。イリキダが坂本龍一と親交があったことにちなんだ選曲である。
CUTIE STREET かわいいだけじゃだめですか? イントロ、ビートルズ「Help!」、コンセプト・アルバム、TikTok、大量消費、切り取り文化 この曲から16時台後半となる。
3人が曲のテンポの速さ、歌詞と転調の多さに戸惑う場面がみられた。
ano ちゅ、多様性。 「タコピーの原罪」、タイアップ、ゲーム音楽、打ち込み、デスクトップミュージック、VOCALOID、人工知能
=LOVE 絶対アイドル辞めないで 指原莉乃、≠ME 、≒JOY

スタッフ

  • ディレクター:久島健一
  • ミキシングエンジニア : 立花研二
  • アシスタントディレクター:坂本紘子

第2弾

知的探求ラジオ「Pocket」 ~わたしたちのアイドルを語る・男性アイドル編 ~
ジャンル 特別番組
音楽番組
放送方式 生放送
放送期間 2026年2月8日
放送時間 日曜 12:05 - 14:00(115分)
放送回数 単発
放送局 熊本放送
パーソナリティ 塚原まきこ
イリキダタカシ
くーじー
出演 嶋田宣明
江越哲也
森明子
木村和也・川原舞優[注 5]
公式サイト 公式サイト
特記事項:
「RKKラジオフェス」会場の熊本城ホール・ホワイエからの公開生放送。
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知的探求ラジオ「Pocket」 ~わたしたちのアイドルを語る・男性アイドル編~(ちてきたんきゅうらじお ぽけっと わたしたちのあいどるをかたる・だんせいあいどるへん)は、当番組の第2弾に当たる番組。

2026年2月8日[3]に開催されたイベント「RKKラジオフェス」の一環として、熊本城ホール・ホワイエから公開生放送された。

1960年代から2020年代までの男性アイドルの変遷について、ゲストを交えて語る。

パーソナリティ・ゲスト

パーソナリティ

  • 塚原まきこ
  • イリキダタカシ
  • くーじー

ゲスト

いずれも12時台に出演。

紹介されたアーティスト・楽曲

明確な紹介がなされたもののみ記す。
この回では、熊本県出身者および、熊本県出身のメンバーが在籍したグループについては紹介されなかった。

12時台(1960年代 - 1990年代)
アーティスト 曲 選曲者 関連して紹介された人物・事象・楽曲 備考
ビートルズ I Want To Hold Your Hand 「元祖アイドル」としての紹介。
当該回唯一の洋楽曲。
橋幸夫 若者の子守唄 嶋田 島倉千代子・美空ひばり、御三家(橋・舟木一夫・西郷輝彦) ここから江越哲也と嶋田宣明が参加。
前日に同会場メインホールで開催された小泉今日子のツアー「KK60 ~コイズミ記念館~」熊本公演についての紹介が、当公演に参加した嶋田・塚原からなされた。
西城秀樹 激しい恋 江越 新御三家(野口五郎・西城・郷ひろみ)、樹木希林・研ナオコ、「8時だョ!全員集合」 1970年代後半にRKKテレビで放送された「西城秀樹ショー」で、江越が司会者として西城と共演した際のエピソードを披露。
江越・嶋田の参加はここまで。
田原俊彦 銀河の神話 イリキダ 「ザ・ベストテン」、ピンク・レディー、キャンディーズ、たのきんトリオ、久米宏・吉田美奈子・呉田軽穂(松任谷由実)・松任谷正隆
少年隊 湾岸スキーヤー イリキダ シブがき隊&シブ楽器隊、秋元康・山下達郎・井上鑑、「ハイティーン・ブギ」
光GENJI 太陽がいっぱい 森明子 ローラースケート、DOMOTO、ASKA、「東京ラブストーリー」 このパートのみ森明子が参加。
同グループの楽曲「パラダイス銀河」と『ようこそここへ~』という歌いだしが共通する桜田淳子の楽曲「わたしの青い鳥」にも塚原が言及した。
13時台(1990年代以降)
アーティスト 曲 選曲者 関連して紹介された人物・事象・楽曲 備考
木村拓哉[注 6] Style イリキダ チェッカーズ、「CHECKERS IN TAN TAN たぬき」、吉川晃司・大江千里・原田真二・中田ヤスタカ・久保田利伸、SMAP、コンパクトディスク(CD)、VHS、Myojo・平凡
TOKIO フラワー[注 7] イリキダ 山下達郎・吉田拓郎、「LOVE LOVE あいしてる」 編曲を担当したスケッチ・ショウも併せて紹介された。
嵐 Journey to Harmony[注 8] イリキダ 菅野よう子、令和改元
Kis-My-Ft2 アイノビート -Dance ver.- 塚原 Twitter、iPhone、ストリーミング・サブスクリプション、V6、男闘呼組、関ジャニ∞(現:SUPER EIGHT)、平野紫耀、A.B.C-Z[注 9]等
BTS Boy With Luv -Japanese ver.- 塚原 K-POP、ダンス、国際展開
Snow Man カリスマックス BGMとしてのみの使用だが、放送上言及があった。
SixTONES Stargaze 塚原 TikTok、配信文化、ローリング・ストーンズ、ジェシー・野田洋次郎
Stray Kids Do It 塚原 バックストリート・ボーイズ、イン・シンク、テイク・ザット[注 10]
ハイブリッド時代、K-POP第4世代、ファンサービス、ENHYPEN[注 11]

スタッフ

  • ディレクター:久島健一
  • ミキシングエンジニア : 風呂本篤・立花研二 ほか
  • アシスタントディレクター:坂本紘子 ほか

脚注

関連項目

外部リンク

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