緒川たまき
日本の俳優 (1971-)
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緒川 たまき(おがわ たまき、1971年2月11日[1][6] - )は、日本の女優、ナレーターである。
| おがわ たまき 緒川 たまき | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 本名 | 小林 典子[1][2](旧姓:佐川[1][3]) | ||||
| 生年月日 | 1971年2月11日(55歳) | ||||
| 出生地 |
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| 出身地 |
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| 身長 | 169 cm[1][6] | ||||
| 血液型 | B型[1] | ||||
| 職業 | 女優・ナレーター | ||||
| ジャンル | 舞台・映画・テレビドラマ | ||||
| 活動期間 | 1993年(女優として)[5] - | ||||
| 配偶者 | ケラリーノ・サンドロヴィッチ(2009年 - ) | ||||
| 事務所 | ラウダ | ||||
| 主な作品 | |||||
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映画 『SF サムライ・フィクション』 『乱歩地獄』『ユメ十夜』 『観察 永遠に君を見つめて』 ドラマ 『Tomorrow〜陽はまたのぼる〜』 | |||||
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山口県徳山市(現・周南市)生まれ[4]、広島県出身[3][5][7]。ラウダ所属。身長169 cm[1][6]、B84cm、W58cm、H88cm(1993年3月)[7]。血液型B型[1]。夫は劇作家・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ。
経歴
生い立ち
両親は島根県松江市の出身[8]。山口県徳山市(現在の周南市)で生まれ[4]、父の仕事の都合により各地を転々[8]。1歳半で松江に戻り[9]、幼稚園年中の時[8][9]、東京都に引っ越す[4][9]。小学校高学年の時[9]、広島県に引っ越し、以降は高校卒業まで広島で育った[4][3][9]。広島県立松永高等学校[3]、東京医療専門学校中退[3]。
高校生時代、同級生に、「涼しそうな顔をしている」と言われたことが、女優になろうと思ったきっかけであるという[10][出典無効]。
芸能活動
本名の「佐川典子」や「杉井麻里子」の芸名でのレースクイーンやモデルの活動を経て[3]、1993年に女優としてデビュー[5]。
2005年1月よりフジテレビのバラエティ番組『トリビアの泉』内のコーナー「ガセビアの沼」にて「ウソつき」と喋りかける役でレギュラー出演していた。
私生活
2009年3月6日、37歳でケラリーノ・サンドロヴィッチと結婚[11]。
人物
出演
映画
- ナチュラル・ウーマン(1994年12月17日、佐々木浩久監督) - 諸凪花世 役
- プ(1995年6月2日、山崎幹夫監督) - ヒロミ 役
- 静かな生活(1995年9月29日、伊丹十三監督) - 天気予報のお姉さん 役
- SF サムライ・フィクション(1998年8月8日、中野裕之監督) - 溝口小春 役
- Stero Future(2001年6月2日、中野裕之監督) - 桃崎薫 役
- ジュブナイル(2000年7月15日・2024年11月22日(4Kデジタルリマスター版)、山崎貴監督) - 木下岬 役
- ホ・ギ・ラ・ラ Hogi-Lala(2002年4月20日、雑賀俊郎監督) - キララ 役
- ピカレスク -人間失格-(2002年7月27日、伊藤秀裕監督) - 大田静 役
- 楳図かずお恐怖劇場 蟲たちの家(2005年6月18日、黒沢清監督) - 御厨留以子 役
- 乱歩地獄 蟲(2005年11月5日、カネコアツシ監督) - 木下芙蓉 役
- ユメ十夜 第九夜(2007年1月27日、西川美和監督) - 母 役
- 観察 永遠に君を見つめて(2007年11月10日、横井健司監督) - 主演・名取弥生 役
- 陰日向に咲く(2008年1月26日、平川雄一朗監督) - ジュピター 役
- へんりっく 寺山修司の弟(2009年10月10日、石川淳志監督)
- 紙風船(2011年3月26日、秋野翔一監督) - 妻 役
- ラビット・ホラー3D (2011年9月17日、清水崇監督) - きょうこ 役
- きいろいゾウ(2013年2月2日、廣木隆一監督) - 緑 役
- 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド(2015年9月19日、樋口真嗣監督) - カルラ 役
- 禅と骨(2017年9月2日、中村高寛監督) - 貴婦人 役
- 春待つ僕ら(2018年12月14日、平川雄一朗監督) - 神山ユーコ 役
- グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜(2020年2月14日、成島出監督) - 青木保子 役
- クモとサルの家族(2023年3月18日、長澤佳也監督) - 天狗 役[12]
テレビドラマ
- あの日に帰りたい(1993年1月 - 3月、フジテレビ) - 坂口由香里 役
- 都合のいい女(1993年10月 - 12月、フジテレビ) - 南陽子 役
- 文學ト云フ事 第6回『蓼食う虫』・第10回『箱男』・第12回『斜陽』・第17回『朝雲』(1994年5月 - 8月、フジテレビ)
- ドラマ新銀河 赤ちゃんが来た(1994年11月 - 12月、NHK総合)
- 付き馬屋おえん事件帳 第3シリーズ 第1話(1995年4月10日、テレビ東京) - おはな 役
- ラブラブ・トンマ計画(1995年2月 - 5月、テレビ新広島)
- 東京SEX 第7話『クィーン』(1995年11月28日、フジテレビ)
- 竜馬におまかせ!(1996年4月 - 6月、日本テレビ) - 千葉さな 役
- ドラマ新銀河 木綿のハンカチ〜ライトウインズ物語(1997年1月 - 2月、NHK総合) - 主演・鳥居海子 役
- 3番テーブルの客 第18話(1997年2月24日、フジテレビ) - 女 役
- 立入禁止 STAFF ONLY 第1話『アンコール』(1997年10月7日、フジテレビ)
- タイフーンシェルター(1997年12月27日、フジテレビ)
- 動物のお医者さん 第10話(2003年6月19日、テレビ朝日) - マリコ 役
- 大河ドラマ 武蔵 MUSASHI 第40回、第41回(2003年10月5日・12日、NHK総合) - 高音 役
- 小津安二郎生誕100年記念作品 娘の結婚(2003年12月24日、WOWOW) - 坂本綾 役
- 怪奇事件特捜チームS・R・I 嗤う火だるま男(2004年9月25日、BSフジ) - 片桐すず 役
- 時効警察 第3話(2006年1月27日、テレビ朝日) - 藤沢道子 役
- Tomorrow〜陽はまたのぼる〜(2008年7月 - 9月、TBS) - 遠藤紗綾 役
- JIN-仁- 完結編 第4話(2011年5月8日、TBS) - 恵姫 役
- たぶらかし-代行女優業・マキ- 第6話(2012年5月10日、読売テレビ) - 佐藤伸子 役
- D×TOWN 第5弾「心の音(ココノネ)」(2012年8月11日 - 9月1日、テレビ東京) - 浅野奈津子 役
- 野田ともうします。 シーズン3 第4話(2012年10月22日、NHK総合)
- 怪奇恋愛作戦(2015年1月 - 3月、テレビ東京) - 華本冬 役
- 金曜プレミアムスペシャルドラマ 私という名の変奏曲(2015年10月2日、フジテレビ) - 池島理沙 役
- 連続ドラマW「メガバンク最終決戦」(2016年2月 - 3月、WOWOW) - 湯川環季 役
- 隠れ菊(2016年9月 - 10月、NHK BSプレミアム) - 矢萩多衣 役[13]
- 山口発地域ドラマ 朗読屋 (2017年1月18日、NHK BSプレミアム) - 早川 役
- 下北沢ダイハード 第4話「夜逃げする女」(2017年8月12日、テレビ東京) - 須田類 役
- 全力失踪(2017年9月 - 10月、NHK BSプレミアム) - 磯山聖子 役
- 大全力失踪(2019年4月7日 - 28日、NHK BSプレミアム)
- 日曜ワイド「ハルさん〜花嫁の父は名探偵!?」(2017年12月3日、テレビ朝日) - 春日部瑠璃子 役
- 名作照明ドラマ「ハルカの光」第4話(2021年3月1日、Eテレ) - 鈴川茜 役
- ドラマ10 半径5メートル 第1話・最終話(2021年4月30日・6月25日、NHK総合) - 綿貫さゆり 役
- 東京の雪男 第4話(2023年2月25日、Eテレ) - 馬場楓 役[14]
- キャスター 第5話(2025年5月11日、TBS) - 竹野夕希子 役[15]
配信ドラマ
テレビ番組
- よい国(1994年10月 - 1995年3月、フジテレビ) - 家庭教師たま 役
- Weekend H・I・P - AXEL (1994年12月、テレビ朝日)
- 土曜ソリトン SIDE-B(1995年4月 - 1996年3月、NHK教育) - 高野寛とともに司会
- かしこ(1995年5月15日、フジテレビ)
- しんパラ THE NEXT GENERATION(1996年 - 1997年3月、日本テレビ) - 井上順とともに司会
- 竜馬におまかせ!のここが間違っている (1996年4月 - 6月、日本テレビ)
- 平成古寺巡礼(1996年7月、NHK BS2)
- 百人一首・恋の世界(1997年1月1日 - 3日、NHK総合)
- 笑っていいとも! テレフォンショッキング(1997年6月12日・2003年8月22日・2008年2月6日、フジテレビ)
- ギャラリーウォーキング(1997年5月・11月、NHK BS2)
- ひと味違う 歌舞伎バラエ亭 (19) (20)(1997年8月26日・27日、NHK ハイビジョン)
- アイデア対決ロボットコンテスト'97 東北大会(1997年12月9日、NHK総合)
- 新春 日本の叙情歌(1998年1月2日、NHK総合)- 案内 役
- 風景になった庭「イギリス・ガーデン紀行」(1998年1月30日、NHK BS2)
- 歴史出会い旅「長崎・幕末カメラマンが愛した風景」(1998年7月11日、NHK総合)
- 体感生中継・これがナイアガラ瀑布だ(1998年9月12日、NHK ハイビジョン・NHK BS1)
- やきもの探訪(1998年11月15日・2000年11月18日、NHK BS2)
- 宇宙スペシャル「夜空のミステリー・しし座流星群~32年ぶりの天体ショーを航空機で追う」(1998年11月23日、NHK総合)
- 史上最強!これぞ夢の美術館 - 完全保存版・西洋名画ベスト100 -(1998年12月20日、NHK BS2)
- 新アジア発見(1998年12月25日・1999年4月5日、NHK総合)
- 体感生中継・世界一の望遠鏡"すばる"で見る大宇宙(1999年2月14日、NHK ハイビジョン・NHK BS1)
- 目指せ!未来の宇宙飛行士(1999年2月16日、NHK ハイビジョン)
- 生命おどる海 -柏島・秋-(1999年3月22日、NHK ハイビジョン)
- 新日曜美術館(1999年4月 - 2000年3月、NHK教育) - サブ司会
- 生中継ダイジェスト “氷の雷神”に大接近(1999年4月21日、NHK ハイビジョン)
- 生きもの地球紀行(2000年3月27日・5月1日・7月3日・2001年1月15日、NHK総合)
- 東京ラリレロ映画祭 作品紹介(2000年5月7日、テレビ東京)
- とびっきり京都 第53回「洋館に息づく和のこころ」(2000年7月、NHK ハイビジョン・NHK BS2・NHK総合)
- 奥の細道をゆく「山形・羽黒山」(2000年10月14日・11月5日、NHK ハイビジョン・NHK BS2)
- まもなく開局!BSデジタルハイビジョン(2000年11月4日、NHK ハイビジョン・NHK BS2)
- BSデジタル放送 開局記念特別番組 ミレニアム中継・地中海(2000年12月1日 - 3日、NHK BShi ほか)
- 五七五紀行(2000年12月・2001年4月 - 2004年3月、NHK総合・NHK教育・NHK BShi)
- 真珠の小箱(2001年1月14日、毎日放送)
- アジア新世紀への出発(2001年3月20日、NHK総合)
- はなまるマーケット 今日の目玉:今さら聞けない6つの言葉「はなまるCube」(2001年6月4日、TBS)
- 映画「ニュー・イヤーズ・デイ 約束の日」特番 ~17歳の世界を探る(2001年6月16日、テレビ東京)
- 2001夏のNHK(2001年7月20日、NHK総合)
- デジタル・スタジアム(2001年 - 2003年、NHK BS1・NHK BShi)
- 新・真夜中の王国(2001年10月12日、NHK BS2)
- 未来への教室スペシャル2001(2001年11月18日、NHK教育)
- 世界・わが心の旅「タンザニア・風の吹く道中にて」(2002年7月14日、NHK BShi)
- 芸術に恋して!「花火」(2002年8月16日、テレビ東京)
- 古代幻視紀行(2002年8月19日 - 23日、NHK BS2)
- ワールドドキュメンタリースペシャル「戦争の中の人間」(2002年12月9日、NHK BS1)
- 北陸の芸能「響く、平安の調べ」(2002年12月13日、NHK BS2)
- 名作をポケットに「三島由紀夫~仮面の告白」(2002年12月19日、NHK BS2)
- アマチュアビデオ特集 にっぽん2002 伝えたい思い(2002年12月28日、NHK総合)
- いつか私が№1「美の瞬間を彫る」(2002年12月28日、NHK総合)
- 和菓子~その伝統と美「長崎カステラ~長崎」(2003年1月4日、NHK総合)
- テレビ放送50年 今夜復活!“連想ゲーム・私の秘密”(2003年3月2日・27日、NHK BS2・NHK総合)
- 石のもつ不思議パワー ユリ・ゲラー水晶▽六億ダイヤ▽トルマリン▽宇宙の石(2003年3月29日、テレビ東京)
- 課外授業ようこそ先輩「“かんたん短歌”はムズカシイ? 枡野浩一」(2003年6月22日、NHK総合)- ナレーション
- BSクイズ&クイズ(2003年7月20日、NHK BS2)
- 生中継 光と音のフルコース!「秋田・大曲全国花火競技大会2003」(2003年8月23日、NHK BShi・NHK BS2)
- 緒川たまきMEETSニューカレドニア ハッピートラベル 彼女が旅でしたい10のこと(2003年12月29日、テレビ東京)
- BSフォーラム「美術館が街を変える」(2004年2月9日、NHK BS1)
- アサヒビール&TOYOTA present いまどきII 「若者たちの夢劇場」(2004年2月15日、フジテレビ)
- 熱中時間 忙中"趣味"あり(2004年4月25日・2007年7月4日・9月5日・12日・10月31日・2008年2月27日、NHK BS2・NHK総合)- 「熱中ドキュメント」コーナーナレーション
- 世界遺産特集 -深き森・紀伊山地大中継-(2004年7月19日、NHK BShi)
- トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜(2005年 - 2006年、フジテレビ) - 番組内のコーナー「ガセビアの沼」の最後で”ウソつき”と言う役
- 巨樹は語る「雪原に立つ~北海道・ハルニレ」(2005年3月17日、NHK BShi)
- ふるさと発ドキュメント「福を届け 福を待つ」(2005年4月16日、NHK BShi)- ナレーション
- ハイビジョンふるさと発「柔道じゃっど!~タイの少女と柔道家の九州行脚」(2005年9月16日・24日、NHK BShi・NHK総合)- ナレーション
- ザ・ノンフィクション「柴又草だんご頑固物語」(2005年11月27日、フジテレビ)- ナレーション
- シネマ紀行(衛星劇場) - リポーター
- 世紀を刻んだ歌「明日に架ける橋 ~讃美歌になった愛の歌」(2006年1月13日・2月2日、NHK BShi・NHK BS2) - 後にNHK総合「プレミアム10」枠で短縮版が放送された
- 四国羅針盤「心で描く 二人の影絵」(2006年9月23日、NHK総合)
- シネマの扉(2006年10月13日、NHK BS2)
- 安らぎの音楽と風景/エコミュージックTV(スカパー!)
- BS鉄道ファン倶楽部(2007年4月14日、NHK BS2) - リポーター
- にっぽん釣りの旅「カワマス・英国紳士のたしなみ」(2007年7月20日、NHK BShi) - ゲスト
- ふるさと発スペシャル 今日はここ行こ!「銀の輝きを追いかけて〜島根 石見銀山〜」(2007年8月5日、NHK総合)
- ハイビジョン特集 天才画家の肖像 「美人画・香りたつ色気の秘密~喜多川歌麿~」(2007年11月6日、NHK BShi)
- にっぽん心の仏像100選「後編」(2007年12月24日、NHK BS2) - リポーター
- 平成20年 ニッポン、心の原点(2008年1月1日、NHK総合) - ゲスト
- 地球エコ2008「洞爺湖~命をつなぐ破壊と再生~」(2008年7月4日、NHK総合)
- 知っとこ!(2008年7月19日、TBS)
- NHKスペシャル「月と地球 46億年の物語~探査機かぐや 最新報告~」(2008年10月13日、NHK総合) - ナレーション
- ホリデーにっぽん(2008年11月3日、NHK総合) - ナレーション
- こんなステキなにっぽんが「庚申さんに見守られ~奈良市~」(2008年11月7日、NHK BShi) - ゲスト
- 絶対!ふるさと主義 「決定版!佐賀やきもの自慢」(2008年12月14日、NHK BS2) - ゲスト
- ふるさと発スペシャル「瀬戸内 いのちのうみ~里海は守れるか~」(2009年6月14日、NHK総合)
- 課外授業ようこそ先輩「こころの言葉をさがそうよ~作詞家 覚和歌子~」(2009年9月27日、NHK総合) - ナレーション
- ハイビジョンふるさと発「未来(みき)18歳の挑戦~鳥取・里親からの旅立ち~」(2009年10月11日、NHK総合)- ナレーション
- アジアンスマイル「夢みるレディーボーイズ~タイ シーサケット~」(2010年4月27日、NHK BS1)- ナレーション
- FNSドキュメンタリー大賞「二つの祖国の間で… アミーゴ教室から見たニッポン」(2010年9月3日、フジテレビ)- ナレーション
- NHK音楽祭2010ハイライト(2010年12月24日、NHK教育) - ゲスト
- 日めくり万葉集(2011年2月 - 3月・2012年2月7日・3月8日、NHK BShi・NHK Eテレ) - コメンテーター
- ふるさと発スペシャル「幼きころの夢二を探して~緒川たまき 岡山・瀬戸内市へ」(2011年3月16日、NHK BShi)
- こんなステキなにっぽんが「水車の調べ 香りとともに~茨城県石岡市~」(2008年11月7日、NHK BSプレミアム・NHK BS2) - リポーター
- 日曜美術館「木村伊兵衛 天然色でパリを撮る」(2012年1月22日、NHK教育) - ゲスト
- 春のBS 渋谷で会いまショー - 開局1周年特番 -(2012年3月30日、NHK BSプレミアム)
- 東京ランドマーク図鑑(2012年3月31日、NHK BSプレミアム・NHK BS2) - MCアシスタント
- アフロディーテの羅針盤(2012年4月 - 7月、NHK BSプレミアム) - 佐田真由美とともに司会
- おはなしのくにクラシック 第2回「竹取物語」(2012年4月23日、NHK Eテレ)
- NHKアーカイブス「金環日食~太陽と人間の物語~」(2012年5月27日、NHK総合) - ゲスト
- 鶴瓶のスジナシ!(2012年7月31日、TBS)
- イッピン 第12回・第41回(2013年1月15日・11月12日、NHK BSプレミアム)
- エル・ムンド「ボローニャ国際児童図書展“絵本、男も読みたいこの1冊”」(2013年4月28日、NHK BS1) - ゲスト
- NHK高校講座 ロンリのちから(2013年8月・2014年4月 - 、NHK Eテレ)
- 世界で働くお父さん 特別編(2014年1月3日、テレビ東京)
- 課外授業 ようこそ先輩 恐怖が教えてくれるもの~元オリンピック選手 三浦豪太(2014年2月14日、NHK Eテレ) - ナレーション
- ろーかる直送便 なるほどスゴイ!富岡製糸場 (2014年6月13日、NHK BS1) - ゲスト
- そうだ旅に行こうSP 秘境!絶景!美肌!温泉成分たっぷり!にごり湯温泉ベスト6(2015年1月13日、テレビ東京)
- 一夜づけ【「怪奇恋愛作戦」豪華で愉快な出演者陣に突撃!】(2015年2月15日、テレビ東京)
- 歴史秘話ヒストリア 第227回(2015年8月26日、NHK総合) - 伊藤梅子 役
- ヒルナンデス!(2016年10月10日、日本テレビ)- スタジオゲスト
- 中原中也と“朗読屋”~ことばの源流を訪ねて(2017年1月18日、NHK BSプレミアム) - ナレーション
- ニッポン印象派「いのちの海」(2018年1月27日、NHK BSプレミアム) - ナレーション
- ザ・プロファイラー 〜夢と野望の人生〜「小説家 ヘミングウェー ヒーローを演じ続けた男の真実」(2019年2月14日、NHK BSプレミアム)
- 首都圏いちオシ!(2022年6月12日・26日、NHK総合)
- ○○推し! 関東甲信越推し! 首都圏いちオシ!「フラワーギフト~あの人に贈る千葉の花」(2022年7月3日、NHK BS1)
- 最後の卒業式 岩国高校広瀬分校の12人(2025年3月21日、NHK総合) - ナレーション
舞台
- R.U.P. プロデュース『広島に原爆を落とす日』(1997年、つかこうへい原作、いのうえひでのり演出) - 夏枝 役
- 三人姉妹(2001年、アントン・チェーホフ原作、岩松了翻訳・演出) - イリーナ 役[16]
- ドラマコンサート『ミッシング・ピース〜あらかじめ失われた恋人たちよ』(2001年、市川右近演出、千住明音楽) - 朗読劇
- 朗読劇『恋のエチュード』(2003年、川上弘美原作、鐘下辰男演出) - 「溺レる」「春の虫」を朗読
- タ・マニネ第3回公演『ワニを素手でつかまえる方法』(2004年、岩松了作・演出)- ユキ(ホテル経営者) 役[17]
- 上海異人娼館(2004年、寺山修司原作、宇野亜喜良芸術監督・台本、斉藤千雪・森崎偏陸演出)
- 劇団☆新感線『荒神』(2005年、中島かずき作、いのうえひでのり演出) - サラサーディ、更紗姫 役[18]
- ナイロン100℃ 30th SESSION『犬は鎖につなぐべからず 〜岸田國士一幕劇コレクション〜』(2007年、岸田國士原作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ潤色・構成・演出) - 久慈文子 役[19]
- シェイクスピア・ソナタ(2007年、岩松了作・演出) - 松宮美鈴 役[20]
- シアターコクーン/Bunkamura製作『どん底』(2008年、ゴーリキー原作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ上演台本・演出) - ナターシャ 役
- ドラマ・リーディング29『醜男(ぶおとこ)』(2008年、マリウス・フォン・マイエンブルク原作、ノゾエ征爾演出)
- M&Oplaysプロデュース オリガト・プラスティコ VOL4『しとやかな獣』(2009年、新藤兼人原作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出) - 三谷幸枝 役
- エドワード・ボンドの『リア』(2009年、エドワード・ボンド作、白井晃演出) - コーディリア 役
- モダンスイマーズ『凡骨タウン』(2010年、蓬莱竜太作・演出) - キヌ子 役
- ナイロン100℃ 35th SESSION『2番目、或いは3番目』(2010年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) - フラスカ 役[21]
- シアターコクーンプロデュース第5弾『黴菌』(2010年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) - 渋澤オト 役
- ナイロン100℃ 36th SESSION『黒い十人の女 〜version100℃〜』(2011年、和田夏十脚本、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出) - 女5(友部五十鈴) 役
- オフィスコットーネプロデュース『赤色エレジー』(2011年、林静一原作、天野天街脚本・構成・演出) - 幸子 役
- M&Oplaysプロデュース オリガト・プラスティコVOL.5『龍を撫でた男』(2012年、福田恆存作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出) - 蘭子 役
- シアターコクーン・オンレパートリー+キューブ2012『祈りと怪物 ~ウィルヴィルの三姉妹~ KERAバージョン』(2012年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出、パスカルズ音楽) - テン(ガラスの娘・次女) 役[22]
- 大西洋レストラン(2013年、湯澤幸一郎作・演出、H ZETT M音楽)
- SWANNY公演 ファスビンダーの『ゴミ、都市そして死』(2013年、R.W.ファスビンダー作、千木良悠子演出) - ローマ・B 役
- 天野天街 presents 歌と朗読『時計台の夜』(2014年)
- ナイロン100℃ 41st SESSION『パン屋文六の思案~続・岸田國士一幕劇コレクション』(2014年、岸田國士作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ潤色・構成・演出) - 学園の生徒 / 妻 / 女 役
- 緒川たまき(朗読)&クリス・デフォート(ピアノ)(2014年、武蔵野スイングホール) - 夏目漱石「夢十夜」から1、3、7、9、10夜を朗読
- 青山円形劇場プロデュース『夕空はれて ~よくかきくうきゃく~』(2014年、別役実作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ潤色・演出) - 姉(黒いドレス) 役
- 東京文化発信プロジェクト事業『狂人なおもて往生をとぐ ~昔、僕達は愛した~』(2015年、Roots vol.2 清水邦夫作、熊林弘高演出) - 愛子(長女) 役
- SWANNY公演 ファスビンダー二本立て公演『ゴミ、都市そして死』(2015年、R.W.ファスビンダー作、千木良悠子演出) - ローマ・B 役
- KERA・MAP #006『グッドバイ』(2015年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) - 大櫛加代 役
- 世田谷パブリックシアター+KERA・MAP #007『キネマと恋人』(2016年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) - 森口ハルコ 役
- シアターコクーン・オンレパートリー2017+キューブ20th,2017『陥没』(2017年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) - 丸山窓子 役
- KERA・MAP #008『修道女たち』(2018年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) - シスター・ニンニ 役
- 世田谷パブリックシアター+KERA・MAP #009『キネマと恋人』(2019年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) - 森口ハルコ 役
- KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ドクター・ホフマンのサナトリウム 〜カフカ第4の長編〜』(2019年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出)- 乗客 / 編集者B / ピアンタ(食堂の女主人) / グレーテ 役
- ケムリ研究室 no.1『ベイジルタウンの女神』(2020年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出)- 主演:マーガレット・ロイド 役
- パンドラの鐘(2021年、野田秀樹作、熊林弘高演出)※コロナ禍のため、4/25以降の東京公演中止
- ケムリ研究室 no.2『砂の女』(2021年、安部公房原作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ上演台本・演出)- 主演:女 役[23]
- COCOON PRODUCTION 2022+CUBE 25th PRESENTS,2022『世界は笑う』(2022年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出)- 山吹トリコ / ホステス 役[24]
- KERA・MAP #010『しびれ雲』(2022年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) - 石持波子 役[25][26]
- ケムリ研究室 no.3『眠くなっちゃった』(2023年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出)- 主演:ノーラ 役[27]
- 木ノ下歌舞伎『三人吉三廓初買』(2024年、杉原邦生演出) - おしづ / 紫式部 / 女中 役[28]
- シス・カンパニー公演 KERA meets CHEKHOV Vol.4/4『桜の園』(2024年 - 2025年、アントン・チェーホフ作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ上演台本・演出) - シャルロッタ 役[29]
- ケムリ研究室 no.4『ベイジルタウンの女神』(2025年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) - 主演:マーガレット・ロイド 役[30] ※体調不良のため、初日5月6日と7日の公演中止[31]
- KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』(2025年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出)[32]
- ケムリ研究室 no.5『サボテンの微笑み』(2026年公演予定、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出)- 主演[33][34]
コンサート
- 時々自動コンサートvol.7『耳時々眼』(2009年5月) - ゲスト出演
- 時々自動スペシャルコンサート『ほとんど全部今井さん』(2013年3月) - ゲスト出演
ラジオ
- 松本隆の音楽図鑑2000(NHK-FM、2000年1月1日 - 8日)
- ミッドナイト・ポップライブラリー(NHK-FM、2001年6月19日 - 23日)
- ラジオ京都物語(2005年10月 - 2006年3月、ニッポン放送・KBS京都ラジオ) - 案内役
- きょうも元気でわくわくラジオ 私の本棚(2006年 ‐ NHKラジオ第1) - 森下典子著『いとしいたべもの』朗読
- NHKマイあさラジオ 緒川たまきのシネマ指定席(2017年 ‐ NHKラジオ第1)
CM
プロモーションビデオ
ゲーム
- 巨人のドシン(1999年) - 声の出演
書籍
- 1997(1996年、ロッキング・オン) ISBN 978-4947599452
- 写真集。『恋する惑星』などの撮影で有名なクリストファー・ドイルが返還間近の香港で撮影した。
- 緒川たまきのまたたび紀行―ブルガリア篇(1998年、ロッキング・オン) ISBN 978-4947599599
- Mexico ガイコツ祭り(2002年、ピエ・ブックス) ISBN 978-4894442177
- 2003―飯野賢治対談集(1999年、 ソニーマガジン) ISBN 978-4789713597
関連書籍
- 高野寛『対談集 夢の中で会えるでしょう』(2018年10月10日発売、mille books、) ISBN 978-4-902744-93-4 C0073 - 対談相手の1人。
受賞歴
- 第35回ゴールデン・アロー賞 演劇新人賞『広島に原爆を落とす日』
- 第13回 高崎映画祭 最優秀助演女優賞『SF サムライ・フィクション』
- 第56回 紀伊國屋演劇賞 個人賞『砂の女』
- 第29回 読売演劇大賞 最優秀女優賞[35]