西武バス川越営業所

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所在地 350-1165
埼玉県川越市南台1丁目3番6号
所有者 西武バス
所管系統数#現行路線」参照
運行担当区域 本川越駅 - 入曽駅南古谷駅 - 的場駅を主に発着する路線、川越市のコミュニティバス川越シャトル」の運行も受託
西武バス川越営業所
営業所外観
営業所外観
所在地 350-1165
埼玉県川越市南台1丁目3番6号
所有者 西武バス
所管系統数#現行路線」参照
運行担当区域 本川越駅 - 入曽駅南古谷駅 - 的場駅を主に発着する路線、川越市のコミュニティバス川越シャトル」の運行も受託
座標 北緯35度53分09秒 東経139度26分40秒 / 北緯35.8857度 東経139.4445度 / 35.8857; 139.4445座標: 北緯35度53分09秒 東経139度26分40秒 / 北緯35.8857度 東経139.4445度 / 35.8857; 139.4445
位置
西武バス川越営業所の位置(埼玉県内)
西武バス川越営業所
西武バス川越営業所
埼玉県の位置
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西武バス川越営業所(せいぶバスかわごええいぎょうしょ)は、埼玉県川越市南台に位置する西武バスの営業所。主に本川越駅 - 入曽駅南古谷駅 - 的場駅を発着する路線を管轄している。川越市のコミュニティバス川越シャトル」の運行も受託する。

当初は本川越駅前に営業所・車庫があったが、本川越駅の再開発を受けて、1987年7月1日に川越市南台の川越狭山工業団地へ移転した。狭山市狭山台にあった旧・狭山営業所が合理化により1994年に廃止され、路線は川越営業所に統合されたが、同じ車庫を利用している子会社・西武総合企画が運営する学校・会社などの特定輸送業務が好調で、営業所車庫の拡張を行ったものの車庫容量は不足したままだったため、2002年9月16日、狭山営業所を別の場所(狭山市柏原)に再び開設のうえ、狭山20・25・26を除く狭山市駅西口発着路線を移管した。

1995年に廃止となった国際興業バス川越分車庫の路線を引き継いだが、それら路線のうち日高地区の路線はイーグルバスへ移管または廃止されている。

2008年7月18日よりPASMOSuicaの利用を開始。同じく川越市内を運行する東武バスウエスト川越営業事務所2007年3月18日のPASMOサービス開始と同時に導入したのに比べると1年半ほど遅く、2008年2月21日より順次交通系ICカードリーダーの付いた新型運賃箱への取替えが行われた。

現行路線

本川越駅 - 川越駅東口・西口間と川越駅東口 - 喜多院入口間は、並走する東武バスウエストとともにワンコインバス適用である[1]

本川越駅 - 川越グリーンパーク方面

本52 (A3-946)

かつて乗り入れていた大22(後述)を川越グリーンパークで分断。元来から運行されていた当系統が川越駅東口に乗り入れる路線である。平日最初の便は川越警察署入口・やすらぎのさとを経由しなかったが、2026年4月1日改正で全便川越警察署入口・やすらぎのさと経由となった。

例年10月に開催される川越まつり期間中は、本53や後述の川越35などとともに本川越駅 - 川越駅東口・西口間は終日運休となり、川越駅が起終点となる[2]

本川越駅 - 今福中台 - 川越営業所方面

  • 本53:本川越駅 - 川越駅西口 - 市立川越高校 - 中台橋 - 今福武蔵野 - 今福中台
  • 本54:本川越駅 - 川越駅西口 - 市立川越高校 - 中台橋 - 今福武蔵野 - 今福中台 - 月山 - 工業団地東 - 川越営業所

1987年以前は今福武蔵野が旧・今福中台(終点)であったが、1987年の川越営業所移転の際に2停留所延長して現在に至る。本54は(現)川越営業所移転後に設定された出入庫路線。2013年6月30日、「三吉バルブ前」停留所を「武蔵野小学校入口」停留所に改称した。

本川越駅 - かすみ野方面

  • 川越35:本川越駅 - 川越駅西口 - 前原 - 河岸街道 - 法務局 - 尚美学園大学 - 川越水上公園入口 - 初雁橋 - 的場 - かすみ野入口 - 水久保 - かすみ野
  • 川越35-1:本川越駅 - 川越駅西口 - 前原 - 河岸街道 - 法務局 - 尚美学園大学
  • 川越36:川越駅西口 - 前原 - 河岸街道 - 法務局 - 尚美学園大学 - 川越水上公園入口 - 初雁橋 - 的場 - かすみ野入口 - 水久保 - かすみ野
  • 川越36-1:川越駅西口 - 前原 - 河岸街道 - 法務局 - 尚美学園大学

母体は国際興業バス川越営業所→川越分車庫が運行していた路線。国際興業バスから移管後、いくつかの経路変更や停留所名変更を経て現在に至る。川越線と並行するが、法務局・尚美学園大学を経由することによりかつての川越34などに比べ新たな乗客を獲得している。高速バスが停車する「川越的場バスストップ」へは、当系統の「的場一丁目」が最寄りの停留所となる。2017年3月25日のダイヤ改正で、川越35は大幅に減便、ほとんどは川越駅西口発着の川越36に短縮された。また、1本のみであった川越36-1も川越35-1の代わりに増便された。

狭山市駅東口 - 狭山台団地方面

  • 狭山30:狭山市駅東口 - 狭山郵便局 - 富士見 - 井戸窪 - 西武狭山台ハイツ - 狭山台二丁目 - 狭山台団地
  • 狭山30-1:狭山市駅東口 - 狭山郵便局 - 富士見 - 井戸窪 - 西武狭山台ハイツ - 狭山台二丁目 - 狭山台団地 - 加佐志 - 新狭山駅南口
  • 狭山31:狭山市駅東口 - 入間川病院前 - 狭山中央 - 富士見小学校 - 富士見二丁目 - 富士見公民館入口 - 御狩場 - 狭山台南 - 狭山台公民館入口 - 狭山台団地

元は狭山台団地の一角にあった旧・狭山営業所の担当だったが、旧・狭山営業所と現・川越営業所との統合から、狭山市駅東口発着路線は現・川越担当のままで推移している。狭山30は日本住宅公団(現UR)狭山台団地に入居が始まった1975年3月、旧・狭山営業所の設置と共に運行開始。1988年、車庫前の新「狭山台団地」停留所まで延伸され、旧「狭山台団地」停留所は「狭山台一丁目」に改称。なお、新「狭山台団地」停留所は団地から離れている。1998年には狭山市駅東口 - 富士見間に「狭山郵便局」停留所が、2011年4月1日には富士見 - 井戸窪間に「中央通り」停留所が新設された。

現・川越担当となった2002年9月16日、狭山30を延伸し狭山30-1が新設された。狭山30-1では新狭山駅南口前の道路新規開通に伴う経路変更のため、2009年9月15日をもって「西武新狭山団地」停留所(加佐志 - 新狭山駅南口間)を廃止、2011年3月5日の改正では、日中の1往復のみとなった。さらに、2015年6月16日の改正で、土曜日中1往復のみの運行となった。

狭山31は1991年2月1日に新設された。利用客の増加により運行回数も徐々に増え、それに伴い1993年には富士見二丁目 - 御狩場間に「富士見公民館入口」停留所が、1998年には入間川病院前 - 富士見(現・狭山中央)間に「狭山厚生病院入口」停留所が新設された。さらに2007年11月16日より、富士見(現・狭山中央) - 富士見二丁目間に「富士見小学校」停留所が新設されるとともに、深夜バスが平日に運行開始となった。

2018年10月1日、狭山30および狭山30-1と狭山31の2系統で別の地点であったが同一名称であった「富士見」停留所について、狭山30および狭山30-1「富士見」停留所はそのままとし、狭山31「富士見」停留所を「狭山中央」停留所に改称[3]、系統別に停留所名を分けた。

狭山31では2022年1月30日、狭山台団地方向の「富士見二丁目」停留所を南側狭山台団地方へ29 m移設した[4]。同月31日、 狭山市駅東口方向の「富士見小学校」停留所を最終バス運行終了をもって廃止、翌2月1日より同停留所は狭山台団地方向のみとなった[5]2026年3月10日、狭山市駅東口方向の「富士見小学校」停留所を再設置することが発表され[6]、同年4月1日より両方向での供用を再開した[7]

狭山30・狭山31とも2020年8月31日をもって深夜バスは廃止された[8]

新狭山駅南口 - 新狭山ハイツ・入曽駅方面

  • 新狭01:新狭山駅南口 - 青柳 - 新狭山ハイツ
  • 新狭01-1:新狭山駅南口 - 川越営業所
  • 新狭02:新狭山駅南口 - 青柳 - 新狭山ハイツ - 草刈街道 - 堀兼 - 水押住宅 - 入曽駅東口(休日のみ1往復)

新狭02(当初は狭02)は旧・川越営業所時代に入曽41・42として運行していた区間のうち、草刈街道 - 入曽間と新狭01の区間を結合して、現・川越営業所移転後に誕生した路線である。新狭01の系統番号は当初狭01で、後に設定された狭02も追随したが、その後新狭01・02に変更された。現在は小型車で運行される。

1987年の川越営業所移転時、新狭02のダイヤは平日・土休日ともに上下線1日12本だったが、2011年3月5日の改正では、新狭02の運行が休日1往復のみとなった。なお、前述の狭山30-1同様、新狭山駅南口前の道路新規開通に伴い2009年9月15日より、新狭山駅南口 - シルバー人材センター間で経路変更が行われている。2013年6月30日、「シルバー人材センター」停留所を「一丁目交差点」停留所に改称した。2025年3月28日、入曽駅の新しい東口・西口駅前広場が供用開始[9]されたことに伴い、同日「入曽駅」停留所を東口駅前広場内に移設し「入曽駅東口」に改称、これに伴う経路変更により経由しなくなった「入曽駅入口」停留所を廃止した[10]

新狭01-1は途中停留所のない出入庫路線で、平日1往復のみの運行である。

南古谷駅 - 上福岡駅入口 - 上赤坂方面

上赤坂折返場(2009年4月29日)

南古谷駅から上福岡を通り、川越市の赤坂地区まで南北に貫く路線である。以前の上赤坂折返場は、現・平和浄苑停留所付近(埼玉県道6号川越所沢線埼玉県道163号狭山ふじみ野線の赤坂交差点手前)に存在していたが、当時の折返場は舗装されず砂利敷だった。現在は赤坂交差点を過ぎて少し進んだ所にある折返場での発着となっている。赤坂交差点の南側に新所02:新所沢駅 - 本川越駅の上赤坂停留所があり、乗換が可能である。2018年10月1日、「南古谷駅入口」停留所を「川越税務署入口」停留所に[3]、2021年4月1日、「サンケン電気川越工場」停留所を「川ふじ」停留所にそれぞれ改称した。

川越駅西口 - 南大塚駅南口 - 新狭山駅南口方面

  • 川越61:川越駅西口 - 市立川越高校 - 四都野台南 - 南大塚駅南口
  • 川越62:川越駅西口 - 市立川越高校 - 四都野台南 - 南大塚駅南口 - 新狭山一丁目 - 新狭山駅南口

都市計画道路川越駅南大塚線の開通に伴い、2011年4月1日に開設された路線である。旭町停留所までは本53・54と並行する。川越62は平日の朝夕のみ運行。四都野台南 - 新狭山駅南口間は国道16号とほぼ平行に走り、本50系統の代替路線としての性格も持ち合わせている。2018年10月1日、「南大塚駅入口」停留所を「大田街道」停留所に改称した[3]

川越駅西口 - 本川越駅 - 川越水上公園方面

川越100は期間限定運行であるが、輸送力確保のため大型車が使用される (A0-434)
  • 川越100:川越駅西口 - 本川越駅 - 川越水上公園(掲載停留所のみ停車・夏季運行)

国際興業バスからの移管系統で、停車停留所・系統番号ともに変わっていない。西武バスの系統番号で3桁の番号が付けられたのは川越100が初で、以後はドーム100・101に付けられている。現在は川越水上公園のプール営業期間(7月後半 - 8月中[11])の運行であるが、年によっては7月中旬から運行もしくは9月2日まで運行することもある。

コミュニティバス

廃止・移管路線

車両

脚注

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