豊前桝田駅
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| 豊前桝田駅 | |
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ホーム(2009年8月) | |
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ぶぜんますだ Buzen-Masuda | |
![]() | |
| 所在地 | 福岡県田川郡添田町大字桝田[1]1558 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■日田彦山線 |
| キロ程 | 43.2 km(城野起点) |
| 電報略号 | マス |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線[1] |
| 開業年月日 | 1942年(昭和17年)8月25日[1][2] |
| 備考 |
無人駅[1] 平成29年7月九州北部豪雨による被害のため休止中 |
豊前桝田駅(ぶぜんますだえき)は、福岡県田川郡添田町大字桝田にある、JR九州バス日田彦山線BRT(BRTひこぼしライン)のバス停留所。
九州旅客鉄道(JR九州)日田彦山線の鉄道駅でもあるが、2017年(平成29年)に発生した九州北部豪雨の影響により休止駅となっている[1]。
停留所構造
当停留所前後は一般道走行区間であり、代行バスの運行開始当初から、鉄道駅ホームより西側の福岡県道52号八女香春線に沿って乗降場が設けられている。
平成29年豪雨運休による代行バスの発着所も、BRT停留所とほぼ同じ位置にあった。
日田方面は鉄道駅前の敷地内に停車スペースがあり、運行状況表示器が設置されている。添田方面のりばはストレート型で、道路脇に待合スペースが設置されている。
- 日田方面のBRTのりば(2023年9月)
鉄道駅時代
鉄道駅は単式ホーム1面1線を有する地上駅[1]であった。かつては島式ホーム1面2線で、石炭の積み出しを行っていた[1]。木造駅舎は取り壊されて、プラットホームとホーム上の待合所のみがある無人駅となっていた[1]。鉄道施設に関しては、プラットホームは残存しているが、鉄道敷は撤去されている。
駅周辺
隣の駅
日田彦山線BRTの隣の停留所は日田彦山線BRT#駅一覧を参照。
