採銅所駅
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年表
1915年(大正4年)4月1日に、小倉鉄道の駅として開業した[2]。1943年(昭和18年)5月1日に小倉鉄道が戦時買収され、鉄道省添田線の駅となった[1]。その後の所属路線変更により、日田彦山線の駅となった[1]。
開設時に建設された駅舎は老朽化が著しいため解体が検討されたが、保存運動により2010年(平成22年)9月にJR九州から香春町に無償譲渡された[4]。駅舎は有形文化財の指定を受け、香春町が総工費1,000万円で2011年(平成23年)4月に改修工事に着手し[4]、7月に完成した[5][6][7]。同年10月23日、駅舎修復などを祝う記念碑の除幕式が行われた[8]。
さらに、元駅長室や宿直室を改修し、香春町の移住・交流拠点「第二待合室」として、2017年(平成29年)5月1日から使用されている[9][10]。


