金元中
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| ロッテ・ジャイアンツ #34 | |
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2024年9月23日 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 光州広域市 |
| 生年月日 | 1993年6月14日(32歳) |
| 身長 体重 |
192 cm 96 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2012年 ドラフト1巡目 |
| 初出場 | KBO / 2015年8月8日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| WBC | 2023年 |
この表について
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金 元中[1](キム・ウォンジュン、朝鮮語: 김원중、1993年6月14日 - )は、大韓民国・光州広域市出身のプロ野球選手(投手)。右投左打。ロッテ・ジャイアンツ所属。
光州東成高から、2012年のドラフト1巡目でロッテ・ジャイアンツに指名され入団。高校時代に右肘を痛めていたため入団後はリハビリに充てていた。翌2013年シーズン中に兵役のため一旦チームを離れ、終了後にチームへ復帰[2]。
2015年8月8日の対ハンファ・イーグルス戦(大田ハンファ生命イーグルスパーク)でプロ初登板を果たし、同年は15試合に登板した。その後は2019年シーズンまで主に先発投手として起用され続けたが結果を残せず、2020年シーズンからは抑えに転向。翌2021年シーズンは自己最多の61試合に登板して4勝4敗35セーブ、防御率3.59の成績を残した。
2022年シーズンは春季キャンプ前に肋骨を疲労骨折し、開幕直前にも内転筋を痛めるなど故障が相次いだ。5月に一軍昇格を果たしたが防御率6点台と打ち込まれ、同月27日に一軍登録を抹消された[3]。
2024年シーズン終了後、初のFA(フリーエージェント)となり、ロッテと2025年からの4年間の再契約を結んだ[4]。