李知栄
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| SSGランダース #56 | |
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キウム・ヒーローズ時代 (2019年) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 仁川広域市 |
| 生年月日 | 1986年2月27日(40歳) |
| 身長 体重 |
178 cm 85 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手 |
| プロ入り | 2008年 申告選手 |
| 初出場 | KBO/ 2009年6月18日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| WBC | 2023年 |
この表について
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李 知栄[1] または李 知榮[2](イ・ジヨン、韓国語: 이지영、1986年2月27日 - )は、大韓民国の仁川広域市出身のプロ野球選手(捕手)。
アマチュア時代
大学時代は1年の時からクリーンアップの主軸を担っていた。2005年5月には第60回全国大学野球選手権大会ではチームの全国優勝に大きく貢献し、MVPを受賞した。8月には野球ワールドカップ韓国代表チームに選抜された。この大会に参加したアマチュア選手は彼と金淵訓の二人のみだった。
サムスン時代
しかしプロ野球新人ドラフトで指名されず、申告選手としてサムスン・ライオンズに入団した[3]。
翌2009年に玄在潤が負傷すると、正式選手に昇格。7月14日に捕手としてプロ初先発出場し、その試合で初安打を記録した。シーズン全体では23試合に出場した。
シーズンが終わると軍入隊で尚武に入隊[4]。翌2011年に除隊されると、二度目の野球ワールドカップに出場してからサムスンに復帰した。
復帰後には陳甲龍の控え捕手として活躍するようになった。2012年のシーズンでは尹盛桓とバッテリーを組むことが多く、韓国シリーズでも1回戦と5回戦で尹盛桓とバッテリーを組んだ。
2014年には陳甲龍の高齢化に伴い主力の捕手として活躍、シーズン序盤は裵英洙とバッテリーを組んでいたがやがて李興練が裵英洙の専用捕手になった。5月22日のロッテジャイアンツ戦では張元準からプロ初本塁打を記録した[5]。
2015年には打率3割の成績を残した。
キウム時代
2018年12月7日、当時SKワイバーンズ所属だった金東燁とネクセン・ヒーローズ所属だった高宗郁との三角トレードを介して移籍した[6]。
2019年のシーズン後に初めてFAを申請、3年総額18億ウォンで残留した[7]。
2023年3月、ワールド・ベースボール・クラシック韓国代表としてWBCに出場した。