呉智煥
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| LGツインズ #10 | |
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2024年の呉智煥 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 全羅北道群山市 |
| 生年月日 | 1990年3月12日(36歳) |
| 身長 体重 |
182 cm 80 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 遊撃手 |
| プロ入り | 2009年 1次ドラフト |
| 初出場 | 2009年9月12日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| 五輪 | 2021年 |
| WBC | 2023年 |
この表について
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| オ・ジファン | |
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| 各種表記 | |
| ハングル: | 오지환 |
| 漢字: | 呉 智煥 |
| 発音: | オジファン |
| 英語表記: | Oh Ji-Hwan |
呉 智煥(オ・ジファン、朝鮮語: 오지환、1990年3月12日 - )は、大韓民国・全羅北道群山市出身のプロ野球選手(遊撃手)。KBOリーグのLGツインズ所属。
2008年AAA世界選手権韓国代表として金メダルを獲得。
プロ1年目の2009年は一軍で5試合のみの出場にとどまった。
2010年は、3月27日の三星ライオンズ戦で尹盛桓からプロ初本塁打を放つと、朴鍾勳(パク・ジョンフン)監督はその素質を見込み、そのまま起用を続ける。自身の好プレーや失策によってチームの勝敗が左右されることが多くなり、監督は彼を一層重用することに。オールスター戦に監督推薦で初出場。 シーズンでは打率.245、打数の約4割が三振と雑な打撃が際立った。この年はIBAFインターコンチネンタルカップ韓国代表にも選ばれている。
2011年は負傷もあり試合出場数が激減し、成績も前年より大きく下回った。
2012年は年俸が前年の半額以下となってしまったが、レギュラーシーズン133試合にすべて出場し復活を遂げた。
その後もショートのレギュラーとして活躍を続け、2016年シーズン終了後に兵役のため警察野球団の入団テストを受けたものの、刺青のため不合格となった。結果的に入隊を先送りする。
2018年のアジア競技大会野球韓国代表に選ばれ、優勝により兵役免除の恩典を受けた。
2019年シーズン終了後初めてFAとなり、LGと2020年より契約期間4年で再契約した。
2023年シーズン終了後に2度目のFAとなり、2024年から2029年まで6年総額124億ウォンでLGと再契約した[1]。この契約は同年1月、LGと合意した内容と同じだった。