沼谷純
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秋田県秋田市仁井田出身。秋田市立仁井田小学校、秋田市立御野場中学校、秋田県立秋田南高等学校卒業[3]。1995年(平成7年)に秋田大学教育学部を卒業し、秋田県庁に入庁[2][4]。画調整課、総務課、総合政策課、秋田県立大学事務局、青森県庁経営支援課勤務。2010年に秋田県庁を退職。
2011年の秋田県議会議員選挙で初当選[2]。旧民主党県連幹事長や旧民進党県連代表を歴任。2017年の衆議院選挙での旧民進党の分裂に伴い離党。以降は無所属で活動している。 3期目途中の2021年に県議を辞職し秋田市長選挙に出馬するが[2]、約8000票差で現職の穂積志に敗れる[5]。その後2023年の秋田県議会議員選挙(第20回統一地方選挙)で当選[6]。
2025年1月9日に秋田市長選挙への再出馬を表明し[7]、3月6日に県議を辞職[8]。立憲民主党の推薦を得て臨んだ4月6日の秋田市長選挙で穂積に4万票以上の差をつけ当選を果たした[9]。秋田市長選において新人候補が現職を破ったのは1971年以来54年ぶりとなった[10]。