藤井裕久 (富山市長)
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富山県立富山東高等学校、工学院大学工学部建設学科卒業後、富山青年会議所理事長、日本青年会議所富山ブロック協議会会長、株式会社藤井産業代表取締役会長を歴任[3][4]。
2011年、第17回統一地方選挙の一環として行われた富山県議会議員選挙に初当選。2015年・2019年の同県議選でも当選し連続3期務めた。2015年1月より上婦負ケーブルテレビ社長[5]。
2021年4月18日投開票の富山市長選挙に立候補し前衆議院議員の吉田豊史ら3候補を破り、初当選した。藤井は自民、立憲民主、国民民主各党と公明党県本部から推薦を受け、前市長森雅志が進めた「コンパクトシティー政策」の継承を掲げて、幅広い層から支持を得た[6]。 ※当日有権者数:342,796人 最終投票率:47.97%(前回比:-0.13pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 藤井裕久 | 59 | 無所属 | 新 | 85,755票 | 53.71% | 自由民主党・立憲民主党・国民民主党推薦 |
| 吉田豊史 | 51 | 無所属 | 新 | 54,028票 | 33.84% | |
| 高野善久 | 69 | 無所属 | 新 | 9,946票 | 6.23% | 日本共産党推薦 |
| 島隆之 | 59 | こどもみらい富山 | 新 | 9,906票 | 6.22% |
2025年4月20日に行われた富山市長選挙において、10万6515票を獲得し、2期目の当選を果たした。震災からの復興やスマートシティ政策、「こどもまんなか社会」の実現などを訴えた[7]。