丸谷聡子
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兵庫県神戸市出身。1982年、兵庫県立神戸商業高等学校卒業。兵庫県国民健康保険団体連合会に勤務。1984年、武庫川女子大学短期大学部第二部国文科に入学。1991年、明石市へ転居[1]。
2009年4月、同志社大学大学院総合政策科学研究科に入学。2010年4月、兵庫県加西市地域交流センターに臨時職員として勤務。2011年9月、修士学位取得[1]。
2015年4月に行われた明石市議会議員選挙に無所属で立候補し、初当選。2019年、再選。
2022年12月24日、任期満了での退任を表明している明石市長の泉房穂は記者会見し、2023年4月実施の市議会議員選挙に、自身が代表を務める政治団体「明石市民の会」から候補者を擁立すると発表した。また、同日に行われる市長選挙の後任の候補者の公募を同年1月から始めると発表した[2]。
2023年2月28日、自民党明石支部は市長選挙へ向けて、市議の林健太を擁立する方針を決めた[3][4]。林は西村康稔らによって擁立された[5]。
丸谷は市民派として、公設民営のフリースクールの設立や生態系の保全などに取り組んでいたが[6]、議会においては泉市長と是々非々で意見を交わしていた。同年3月21日、泉はその丸谷に後継として出馬を打診[7]。3月25日、泉は記者会見し、後継候補として丸谷が無所属で立候補すると明らかにした[6]。
同年4月16日、市長選挙が告示され、丸谷、自由民主党・公明党の推薦を受けた林、元加西市長の中川暢三の3人が立候補した。4月23日、投票締め切りの20時直後に神戸新聞、毎日新聞などは丸谷の当選確実を報じた[5][8]。
※当日有権者数:247,982人 最終投票率:48.80%(前回比:pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 丸谷聡子 | 59 | 無所属 | 新 | 77,017票 | 64.74% | |
| 林健太 | 40 | 無所属 | 新 | 36,944票 | 31.06% | (推薦)自民党・公明党 |
| 中川暢三 | 67 | 無所属 | 新 | 4,995票 | 4.20% |