間々田駅

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所在地 栃木県小山市乙女三丁目16
北緯36度15分28.2秒 東経139度45分39.6秒 / 北緯36.257833度 東経139.761000度 / 36.257833; 139.761000座標: 北緯36度15分28.2秒 東経139度45分39.6秒 / 北緯36.257833度 東経139.761000度 / 36.257833; 139.761000
所属路線 宇都宮線
(線路名称上は東北本線
キロ程 73.3 km(東京起点)
東京から尾久経由で73.5 km
間々田駅
東口(2024年6月)
ままだ
Mamada
野木 (3.9 km)
(7.3 km) 小山
所在地 栃木県小山市乙女三丁目16
北緯36度15分28.2秒 東経139度45分39.6秒 / 北緯36.257833度 東経139.761000度 / 36.257833; 139.761000座標: 北緯36度15分28.2秒 東経139度45分39.6秒 / 北緯36.257833度 東経139.761000度 / 36.257833; 139.761000
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 宇都宮線
(線路名称上は東北本線
キロ程 73.3 km(東京起点)
東京から尾久経由で73.5 km
電報略号 ママ
駅構造 地上駅橋上駅[1]
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
3,852人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1894年明治27年)4月1日
備考 業務委託駅
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西口(2024年5月)

間々田駅(ままだえき)は、栃木県小山市乙女三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

当駅に乗り入れている路線は、線路名称上は東北本線であるが、運転系統上・旅客案内上は宇都宮線(または「宇都宮線(東北線)」)として案内される。

駅構造

単式ホーム2面2線を持つ地上駅[1]。ホーム上に橋上駅舎を有している[1]

バリアフリー化工事前は快速・貨物列車等の待避用として島式ホームに2番線があり、2番線と3番線で島式ホームを形成していた。現在は2番線に当たる架線・線路は取り外されて[1]、3番線ホーム用のエレベータが2番線の旧軌道跡地に設置されている。

駅舎へ連絡するエレベーター、公衆トイレ(東口)があり、改札内から駅ホームに連絡するエレベーター、トイレ(身障者等対応)、飲料自動販売機がある。エスカレータは設置されていない。JR東日本ステーションサービスが業務を受託する業務委託駅小山駅管理)で、自動改札機Suicaオートチャージ対応)、自動精算機指定席券売機が設置されている。

のりば

番線路線方向行先
1 宇都宮線(東北線) 下り 小山宇都宮黒磯方面[5]
3 宇都宮線(東北線) 上り 大宮東京新宿横浜大船方面[5]
湘南新宿ライン
上野東京ライン

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員3,852人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
2000年(平成12年)     4,437 [利用客数 2]
2001年(平成13年)     4,365 [利用客数 3]
2002年(平成14年)     4,348 [利用客数 4]
2003年(平成15年)     4,348 [利用客数 5]
2004年(平成16年)     4,328 [利用客数 6]
2005年(平成17年)     4,282 [利用客数 7]
2006年(平成18年)     4,253 [利用客数 8]
2007年(平成19年)     4,282 [利用客数 9]
2008年(平成20年)     4,339 [利用客数 10]
2009年(平成21年)     4,178 [利用客数 11]
2010年(平成22年)     4,166 [利用客数 12]
2011年(平成23年)     4,075 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 969 3,242 4,211 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 974 3,421 4,396 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 997 3,311 4,308 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 1,021 3,276 4,297 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 1,032 3,301 4,333 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 1,048 3,271 4,320 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 1,081 3,252 4,334 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 1,039 3,185 4,225 [利用客数 21]
2020年(令和2年) 579 2,645 3,224 [利用客数 22]
2021年(令和3年) 697 2,622 3,319 [利用客数 23]
2022年(令和4年) 865 2,681 3,546 [利用客数 24]
2023年(令和5年) 989 2,752 3,742 [利用客数 25]
2024年(令和6年) 1,037 2,814 3,852 [利用客数 1]

駅周辺

間々田町中心部の日光街道間々田宿は2キロ弱ほど北に離れている。2016年1月には新小山市民病院が神鳥谷地区に新築移転し、アクセス駅となっている。

西口

駅開業当初からの駅出入口である。間々田駅前交番を始め、主な官公署・文化施設等は西口側にある。かつては工場が駅に直結しており、旅客駅ではなく普通駅だった。

東口

1979年2月に橋上駅舎化にあわせて東口が完成した。栃木県立小山南高等学校の通学口でもある。路線バスや新小山市民病院方面への小山市コミュニティバスが発着する。2007年夏には駅前広場が整備された。

バス路線

東口発着

西口発着

  • 小山市コミュニティバス(おーバス)[6]
    • 間々田線小山駅西口行
    • 間々田東西線:光南病院行 / 新市民病院行
    • デマンドバス(寒川・生井エリア)
  • おーバス[7]
    • 渡良瀬ライン:部屋南部桜づつみ公園(ラムサール渡良瀬遊水地駅)行 / 小山駅西口行

その他

かつて水戸線直通急行つくばね」は、短絡線を通って水戸線へ乗り入れる関係で隣の小山駅に停車することができなかったため、代替的に当駅に停車していた。短絡線は廃線となっており、撤去済みである。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
宇都宮線
快速(「ラビット」を含む)
通過
普通
野木駅 - 間々田駅 - 小山駅

脚注

関連項目

外部リンク

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