関内駅前北口地区
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関内駅前北口地区(かんないえきまえきたくちちく)は、神奈川県横浜市中区にある再開発計画地区の名称。三菱地所を代表企業とし、スターツコーポレーション、鹿島建設、フジタ、三菱地所レジデンスが参加する再開発組合が主導する[1][2]。
2024年5月24日に隣接地の関内駅前港町地区と共に「関内駅前地区第一種市街地再開発事業」として都市計画を決定[2][3][4]、2025年4月の港町地区の再開発組合設立[5][6]に続いて、当地区も同年6月25日に横浜市から再開発組合の設立認可を受け翌7月4日に設立[1]、さらに2026年3月24日には両地区とも権利変換計画が認可され[7][8]、同年夏前の既存建物解体工事着手および同年度以降の新築工事着工、2031年1月の完成を目指す[9][注 1]。
本項では主に当地区における再開発計画について記す。