極力種車の機器が再利用されている。
主電動機は端子電圧750V時定格出力56kWの吊り掛け式電動機であるTDK-531-B、台車も汽車製造会社製M-12イコライザー台車である。付随車261の台車は予備品(201の台車交換で捻出したブリル27-MCB-1)を使用した[1]。
制御器は種車から流用したES-530電動カム軸式自動加速制御器、ブレーキはA動作弁によるAMA・ATA自動空気ブレーキである[1]。
パンタグラフは211と212に設置されたが、212では後に撤去され[1]、261に直流1500Vの母線引き通しが実施されて211から給電されるように改められた。