Wikiwand AI

阪急7000系電車

阪急電鉄の通勤電車(1980-) From Wikipedia, the free encyclopedia

阪急7000系電車(はんきゅう7000けいでんしゃ)は、1980年昭和55年)から1988年(昭和63年)まで製造された阪急電鉄(阪急)の通勤形電車である。

運用者 阪急電鉄
製造所 アルナ工機
製造年 1980年 - 1988年
製造数 210両
概要 基本情報, 運用者 ...
阪急7000系電車
阪急7000系7017F
(2020年1月2日 王子公園駅
基本情報
運用者 阪急電鉄
製造所 アルナ工機
製造年 1980年 - 1988年
製造数 210両
投入先 神戸線宝塚線系統
京都線系統(京とれいん 雅洛
主要諸元
編成 2両(2M0T・1M1T
4両(2M2T)
6両(4M2T)
8両(4M4T)
軌間 1,435 mm標準軌
電気方式 直流1,500 V架空電車線方式
最高運転速度 宝塚線:100 km/h
神戸線:115 km/h
京都線:115 km/h
設計最高速度 130 km/h(VVVF更新車)
起動加速度 2.8 km/h/s
減速度(常用) 3.7 km/h/s
減速度(非常) 4.2 km/h/s
車両定員 先頭車:140(座席50)[1]
中間車:150(座席56)[1][2]
全長 19,000 mm[1][2]
全幅 2,750 mm[1][2]
全高 4,095 mm[2]
車体 普通鋼[2]
7011F・7021F・7031F以降:アルミニウム合金[2]
台車 S形ミンデン式ダイレクトマウント空気ばね台車
M車:FS-369A[2]・T車:FS-069A
主電動機 直流複巻電動機
(形式:SE577[1]
主電動機出力 150 kW×4[1][2]
VVVF更新車:190 kW×4[2]
駆動方式 WNドライブ
歯車比 5.31[1]
制御方式 界磁チョッパ制御
制御装置 東芝製 PE33[1](PE33A、PE33A4)
制動装置 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ(HRD-1R:前期)
電力回生優先ブレーキ付き電気指令式空気ブレーキ(HRDA-1:後期)[2]
保安装置 AF軌道回路方式ATS
神戸線所属車:パターン式ATS
デッドマン装置
備考 特記なしは登場時の諸元
テンプレートを表示
閉じる

一部の車両は能勢電鉄に譲渡され、能勢電鉄7200系として運用されている。

本項では、解説の便宜上大阪梅田方先頭車+F(Formation=編成の略)を編成名として記述する(例:7008以下8両編成=7008F、7030以下2両編成=7030F)。

概要

6000系をベースに1980年(昭和55年)から1988年(昭和63年)までに210両が製造された[3]。現在、阪急での同一系列の製造数が最も多い形式である。また、旧2200系から編入された車両もある。

阪急で初めて115 km/h対応車として製造された。登場直前の1979年(昭和54年)に特急の最高速度を115 km/hへ引き上げる計画が出たが、115 km/hへの引き上げは阪神・淡路大震災の発生で大幅に遅れ、神戸線では2006年平成18年)10月28日ダイヤ改正で、京都線では2010年(平成22年)3月14日ダイヤ改正でようやく実現した。

神戸本線神戸高速線宝塚本線を中心に一部は今津北線伊丹線箕面線京都本線で運用されている。また鋼製車のみ今津南線での運用実績もあった。京都線系統には派生系列の7300系が主に運用されている。山陽電気鉄道本線には、阪急神戸線からの直通運転が取りやめられた1998年(平成10年)2月14日まで乗り入れていた。

車両概説

車体・車内

車体は6000系とほぼ同一であるが、運転室の車掌側の仕切り扉が追加されている[4]1981年(昭和56年)製造の7003F以降、補助送風機が設置された[4]

当初は鋼製車体で製造されたが、1984年(昭和59年)製造の7011Fおよび7021F以降、アルミ合金車体を本格的に採用した。最大幅を2,750 mmに抑えつつ、外板幅を30 mm広げた2,730 mmとして、収容力の増加が図られている[4]。同時に室内では冷房吹き出し口が連続化され、冷房室外機の配置も変更、屋根上車端部には通風器を設置した。車内は座席の袖仕切がパイプからモケットを張った板となり、車両間連結部貫通扉のガラスが大型化されている(増結車は従来サイズのガラスで製造された。従来車に関しては車両検査時に大型ガラスの扉へ変更されている)。車両間連結部貫通扉上には蛍光灯が設置された。初期のアルミ車である7011F・7012F・7021Fのみ、連結面下端部が丸みを帯びた形状となっている。

2200系と同様、先頭車の運転室から第1客用扉にかけての空間には側窓が設けられず、Hマークが設置された。昼間の車内消灯時においても運転席直後の座席上の蛍光灯だけは常時点灯とされた。1985年(昭和60年)製造の7013F・7022Fから小窓を設置し、Hマークは小窓の上に移動している[4](併せて、Hマークは横長の形状に変化)。既存車についても1993年(平成5年)ごろから窓の増設改造がなされたが、1995年(平成7年)ごろに一旦中断し、それ以降は車体更新(リニューアル)時に併せての施工となった。

7011Fは、リニューアル前は全車とも客用扉の飾り帯が設置されていなかった(京都線用の7300系7302F - 7304Fと7322Fでも登場時は同じドアが採用されていたが、検査時に全て現在のタイプに更新されている)[注 1]

7010Fは、リニューアル前は室内の冷風吹出口がスイープファンのみ6箇所タイプとなっており、またドアチャイムの音が他の編成とは異なった音となっていた[注 2]

鉄道趣味誌などでは、スイープファン非搭載の鋼製車を「初期鋼製車」、スイープファン搭載の鋼製車を「量産鋼製車」、7011F・7012F・7021Fおよび7551・7581・7553・7583を「アルミ初期車」、7013F・7022F・7031F以降を「アルミ量産車」[5][注 3]または「アルミ改良車」[6]などと区別している。

主要機器

主電動機複巻電動機制御装置回生ブレーキ付き界磁チョッパ制御東芝製)とした省エネ車両となっている[7]電機子チョッパ制御との比較検討の結果、阪急は駅間が長く高速運転を行うことからブレーキ初速が速く、効果と保守性・価格などの面から電機子チョッパ制御よりも界磁チョッパ制御が有利との結論となった[3]。制御装置は1C8Mの2両ユニット方式で、直並列切り換えにより低速域まで回生ブレーキを可能とした[4]。増結車では1C4Mで永久直列の1M車が製造されている[4]

主電動機の出力は150 kWに増強され、神戸線でもMT比4M4Tでの運転を可能としている[7]

ブレーキは回生ブレーキ併用の電気指令式ブレーキ(HRD-1R)で[7]、7011F以降は電動車回生ブレーキ付随車のブレーキも負担する遅れ込めブレーキが採用され[8]、さらに省エネ率が向上している。

台車はS形ミンデンを基本とし、FS369A(電動台車)およびFS069A(付随台車)を装備する[8]。1981年(昭和56年)製造の7105・7585では阪急初のボルスタレス台車(SS-102)を試用[9]、1985年(昭和60年)に製造の7012Fは1編成8両が改良型のSS-102A(電動台車)・SS-002A(付随台車)の実用試験車となった[8]。ボルスタレス台車は8300系の途中で一旦本格採用されたが、その後の増備車はボルスタ付きに戻っている[8]

空気圧縮機は、6000系以前と同様のHB2000を採用しているが、増備終盤の編成では低騒音タイプのHS20を採用した編成もある[10]

補助電源装置は、6000系以前と同様の電動発電機を採用したが、7008Fの7108と7012Fの7112で静止形インバータを試用した[11]。その後、7016F・7024F・7031Fからは本格的に静止形インバータに切り替えられたものの、増備終盤の6両編成・8両編成(7018F・7019F・7027F)では7500形のみ電動発電機に戻されている[12]

形式

2017年(平成29年)9月に形式呼称が変更された。右が変更後の形式である[13](Tc7050形は、新形式呼称制定後に増えた形式)。なお、新形式呼称でのハイフン以下の枝分けは、2021年令和3年)以降は廃止された[14]

新造形式

7000形/Mc7000形(Mc、7000 - 7027・7030 - 7037:36両)
大阪梅田方の制御電動車。主電動機・制御装置(界磁チョッパ)・集電装置下枠交差式)2基を搭載する[15]
  • 新形式呼称ではアルミ車はMc7000-1形、VVVFインバータ制御化された車両はMc7000-2形と呼称していた。
7100形/Mc7100形(M'c、7100 - 7127:28両)
新開地・宝塚方の制御電動車。補助電源装置(電動発電機または静止形インバータ)・空気圧縮機を搭載する[15]
  • 新形式呼称での枝分けの区分(ハイフンを付ける基準)はMc7000形と同じ。
7150形/Tc7150形(Tc、7150 - 7157:8両)
2両編成の新開地・宝塚方の制御車。補助電源装置(電動発電機または静止形インバータ)・空気圧縮機を搭載する。
  • 新形式呼称ではアルミ車はTc7150-1形と呼称していた。なお、元2200系の7190号車は本形式には含まれない[13]
7500形/M7500形(M'、7500 - 7523・7527:25両)
7000形とユニットを組む中間電動車。補助電源装置(電動発電機または静止形インバータ)・空気圧縮機を搭載する。
  • 新形式呼称での枝分けの区分はMc7000形と同じ。
7600形/M7600形(M、7600 - 7623・7627:25両)
7100形とユニットを組む中間電動車。主電動機・集電装置(下枠交差式)2基を搭載する。
  • 新形式呼称での枝分けの区分はMc7000形と同じ。
7550形/T7550形(T、7550 - 7589・7650 - 7655・7658 - 7685・7688・7689・7760 - 7764・7767・7770 - 7774・7777:88両)
中間付随車。一部の車両に蓄電池を搭載する。
  • 新形式呼称ではアルミ車はT7550-1形、7012Fに組成される4両はT7550-2形と呼称していた。

改造形式

Tc7050形[注 4](Tc、7090・7190:2両)
大阪梅田方の制御車。2200系2250形2250号車(→6000系6050形)からの編入車。神戸・宝塚方の制御車、2200系2251号車(→6000系6150形)からの編入車も、向きは異なるものの同一形式の扱いにされている[13][16]
7550形/T7550形(T、7596:1両)
M7500形7516の電装解除により、中間付随車とした形式[13][17]。補助電源装置(電動発電機)・空気圧縮機を搭載する。
  • 新形式呼称ではT7550-3形と呼称していた[13]

製造

車両番号は7000 - 7019の番号が振られた8両編成の0番台、7020 - 7023・27の山陽電鉄線乗り入れ用6両編成の20番台、7030 - 7037の1M1Tの増結用2両編成の30番台、と概ね区別されていたが、現在では様々な編成替えを経て0番台の2両編成、20番台の8両編成、30番台の4両編成が存在するなど区別の意味は薄くなっている。

当初は鋼製車体で登場した。神戸線所属の7001F・7003F・7006Fは山陽電鉄線乗り入れのため6両編成で、1984年(昭和59年)以降にアルミ車体の付随車を組み込み8両編成化されている。

凡例
  • CHOP:制御装置(界磁チョッパ制御)
  • MG:補助電源装置(電動発電機)
  • SIV:補助電源装置(静止型インバータ)
  • CP:空気圧縮機
  • ◇:集電装置(下枠交差式)
さらに見る ← 梅田三宮・宝塚 →, 形式 ...
梅田
三宮・宝塚
形式
 
 

7000
(Mc)
 
7550
(T)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7550
(T)
 
7100
(M'c)
竣工 新製
配置
搭載
機器
CHOPMG
CP
CHOPMG
CP
車両
番号
70007550750075607570760075807100 1980/03/31[3]神戸
700175017561757176017101 1981/03/13[3]
70027552750275627572760275827102 1981/03/20[3]宝塚
700375037563757376037103 1981/03/31[3]神戸
70047554750475647574760475847104 1981/07/31[3]
70057555750575657575760575857105 1981/12/09[3]宝塚
700675067566757676067106 1982/02/22[3]神戸
70077557750775677577760775877107 1982/08/11[18]
70087558750875687578760875887108 1982/11/20[18]宝塚
70097559750975697579760975897109 1983/05/13[18]
70107650751076607670761076807110 1984/04/24[18]
閉じる
さらに見る ← 梅田三宮・宝塚 →, 形式 ...
梅田
三宮・宝塚
形式
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
竣工 新製
配置
搭載
機器
CHOPMG
CP
CHOPMG
CP
車両
番号
702075207760777076207120 1983/06/17[18]神戸
閉じる
さらに見る ← 梅田三宮・宝塚 →, 形式 ...
梅田
三宮・宝塚
形式
 
 

7000
(Mc)
 
7150
(Tc)
竣工 新製
配置
搭載
機器
CHOPMG
CP
車両
番号
70307150 1983/07/28[18]神戸
閉じる

1984年(昭和59年)5月竣工の7021F以降、アルミ車体を本格的に採用する[4]。8両編成は6000系と同様にMc-M'-T-T-T-T-M-M'cに変更され[4]、鋼製車も組み替えられた。

7016F・7017Fは6両編成で登場し、その後の増結は行われなかった。7024Fは製造時から2M2Tの4両編成、7025F・7026Fは2Mの増結用2両編成。7028F・7029Fは欠番となった。

さらに見る ← 梅田三宮・宝塚 →, 形式 ...
梅田
三宮・宝塚
形式
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
竣工 新製
配置
搭載
機器
CHOPMG
CP
CHOPMG
CP
車両
番号
70117511765176617671768176117111 1984/07/21[18]宝塚
75517581 1984/12/14[18]神戸
75537583 1984/12/24
70127512765276627672768276127112 1985/01/18[18]
70137513765376637673768376137113 1985/05/22[18]
70147514765476647674768476147114 1985/06/21[18]宝塚
75567586 1985/11/14[18]神戸
70157515765576657675768576157115 1986/01/23[18]宝塚
搭載
機器
CHOPSIV
CP
CHOPSIV
CP
竣工新製
配置
車両
番号
701675167666767676167116 1986/07/02[18]神戸
701775177667767776177117 1986/09/06[18]
搭載
機器
CHOPMG
CP
CHOPSIV
CP
竣工新製
配置
車両
番号
70187518765876687678768876187118 1988/02/03[18]宝塚
70197519765976697679768976197119 1988/04/30[18]神戸
閉じる
さらに見る ← 梅田三宮・宝塚 →, 形式 ...
梅田
三宮・宝塚
形式
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
竣工 新製
配置
搭載
機器
CHOPMG
CP
CHOPMG
CP
車両
番号
702175217761777176217121 1984/05/25[18]神戸
702275227762777276227122 1985/08/23[18]
702375237763777376237123 1986/04/19[18]
搭載
機器
CHOPSIV
CP
CHOPSIV
CP
竣工新製
配置
車両
番号
7024776477747124 1987/12/10[18]神戸
70257125
70267126
搭載
機器
CHOPMG
CP
CHOPSIV
CP
竣工新製
配置
車両
番号
702775277767777776277127 1988/06/15[18]神戸
閉じる
さらに見る ← 梅田三宮・宝塚 →, 形式 ...
梅田
三宮・宝塚
形式
 
 

7000
(Mc)
 
7150
(Tc)
竣工 新製
配置
搭載
機器
CHOPSIV
CP
車両
番号
70317151 1987/09/17[4]神戸
70327152
70337153
70347154 1988/06/15[4]
70357155 1988/09/05[4]
70367156
70377157
閉じる

阪神・淡路大震災

春日野道駅 - 三宮駅間で脱線した7027F
(1995年1月17日)

1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災では、7000系からも被災が発生した。

三宮駅から春日野道駅方面へ走行していた7027Fは、高架上で全車両が脱線した[19]。脱輪状態からの復帰作業後、復旧の進捗による運転再開を前にクレーンで地上に降ろされ、正雀工場へ陸送されている。再開区間には保守が容易な8000系が投入された。

7023Fは夙川駅ホームで被災し東側の西宮高架橋が崩壊したことにより閉じ込められた。西宮車庫へ向かうことができず全線復旧までの間、夙川駅 - 新開地駅間の折り返し運用に就いていた。

伊丹線用の3000系3100系5200系が被災したため、3000系・3100系復旧までの間、増結4両編成の7024Fが伊丹線の新伊丹駅 - 塚口駅間を運行していた[19][注 5]

この震災の後、付随車のみとなった2200系(後に6050Fに変更)の中間電動車を7016Fから捻出している。

改造工事

方向幕交換

特急 7003ほか8両
(1988年 園田駅

登場当時の種別表示幕は、2200系6300系・6000系と同様に急行については白地に赤文字で「急行」の表示[注 6]であったが、1982年(昭和57年)製造の7006Fからは黒地にオレンジ文字の表示「急行」に変更された[注 7](7000F - 7005Fも後に同様の表示幕に取り替えられた)。しかし、黒地に白文字の「普通」表示と区別しにくいとの苦情を受け、「急行」表示は1992年(平成4年)から順次快速急行と同じオレンジ地に黒文字の「急行」変更された。また7016F・7023F・7031F以降の編成から行先表示幕にはローマ字、列車種別表示幕には英字が追加された(それ以前に登場した編成も後にローマ字・英字入りの表示幕と交換された)。

スイープファン取付

1980年代後半よりスイープファン非搭載車両の一部に7013F以降と同じスイープファン付天井へ改造工事が施工された。この工事は6000系の一部や2200系にも実施された。

塗装変更

1998年(平成10年)から、7036Fを皮切りに8000系と同じく屋根肩がアイボリーに塗り分けられるようになり、2002年(平成14年)までに全車に施工された。

台車交換

7012Fのボルスタレス台車の実用試験は2008年(平成20年)に終了となり[4]、廃車となった5200系からの流用でS型ミンデン台車FS-369Aに交換された[15]。同時に冷房装置も更新されている[20]

空気圧縮機交換

1996年(平成8年)から1997年(平成9年)にかけて、7024F - 7026F、7031F - 7033Fの空気圧縮機がHB2000からHS20に交換された[21](更新工事時での交換は後述)。

更新工事

1998年(平成10年)から7001Fを皮切りに同社正雀工場と車両車体修繕更新事業者で更新工事が施工されている。2026年(令和8年)現在、8両編成×19本、6両編成×2本の164両が他形式と同じく内装が大幅にリニューアルされている。施工時期の違いから編成によって工事の内容に差が見られる。

入場時点で乗務員室後部の小窓が未設置の編成は、リニューアルに併せて小窓設置もなされている(2200系から編入の7090・7190を除く)。

初期の更新工事

初期(1998年〈平成10年〉- 2000年〈平成12年〉)に施工された7001F・7003F・7006Fは、従来の車体更新に準じたメニューで、化粧板は新造時と同じく明るい色調のものとされた。車椅子スペースが各編成に4箇所設置されたほか、1999年(平成11年)の7003Fからは扉開閉予告チャイムが、2000年(平成12年)の7006Fでは車内にLED案内装置も設置された。

大規模工事

2002年(平成14年)から2003年(平成15年)にかけて、7000F・7002F・7004Fを対象に「大規模工事[9]」が施工された。

5000系のリニューアル車と同様に客用扉の窓を拡大し、扉と妻部の化粧板をこげ茶のものに、床板を着席マナーの遵守を促すためのタイル状の模様が入ったものにそれぞれ交換、バリアフリー対策で側扉に開閉予告ランプの設置、冷房装置カバーの交換(鉄製→ステンレス製)、日よけの引き上げ式フリーストップカーテン化、空気圧縮機の換装など、大規模な変更が加えられた。車内の製造銘板が、製造年の記載のない「アルナ工機」の文字のみのものになった。

2002年(平成14年)3月11日付けで7000F[22]、同年9月13日付けで7002Fに施工された[23]。7002Fからは貫通扉と乗務員室扉の化粧板がこげ茶に、床の模様が茶色のものに、扉のガラスが緑色の着色ガラスにそれぞれ交換されたほか、荷棚も交換された。2003年(平成15年)9月16日付けで施工された7004F[24]では、標識灯が白色のものに交換された(以降のリニューアル車にも継承)。

鋼製車のリニューアル

前面デザインを大幅に改造した7007F(2009年11月20日 夙川駅) 前面デザインを変更せずリニューアルされた7009F(2025年12月20日 塚口駅 - 武庫之荘駅間)
前面デザインを大幅に改造した7007F
(2009年11月20日 夙川駅)
前面デザインを変更せずリニューアルされた7009F
(2025年12月20日 塚口駅 - 武庫之荘駅間)

2009年(平成21年)からはさらに大規模な「リニューアル工事」が行われ[9]、2009年(平成21年)9月29日付けで7007Fに施工された[25][26][27][28]

前面デザインは7300系7320Fと同じく9000系に準じたものに変更され、前面窓が上方に拡大されるとともに、標識灯は角型となった[15]。種別・行先表示幕のフルカラーLEDへの変更、側扉のガラスの拡大、冷房装置の改良なども行われた[8]。車内は、化粧板の色調を変更、座席間に仕切板を増設、液晶ディスプレイを設置するなどの改造を行った[8]

2010年(平成22年)8月3日付けで、7008Fが空気圧縮機の換装を除く同様のリニューアル工事が実施された[29][30][31]

2011年(平成23年)9月9日付けで7009Fに施工された[32]。座席間への仕切板の増設やドアエンジンの交換、乗務員室後部の小窓設置、UVカットガラス化などは7007Fと同様であるが、側窓は手動式のままとなった。案内表示器は液晶ではなく1段式のLEDタイプに戻ったが、設置位置が扉真上に変更された。前面の大幅改造はなされず、貫通扉のワイパー大型化と標識灯の白色化以外に大きな変化はない[33]

2013年(平成25年)9月17日付けで7010Fに施工された[34][35]。本編成では案内表示器が再び液晶ディスプレイとなり、荷物棚が1000系(2代)に準じたものに変更、照明がLEDに変更された[36]。前面の大幅改造は行われていないが、車両番号表示の位置が変更され、ステップが設置された[37]

2014年(平成26年)1月10日付けで、7020Fが7010Fと同様のリニューアル工事が実施された[35][38]

アルミ車のリニューアル

車番を移設しVVVF化された7021F
(2020年1月2日 王子公園駅)

2016年(平成28年)度から2022年(令和4年)度にかけて、アルミ車8両編成×11本にリニューアル工事が行われた。第一陣として、2016年(平成28年)5月23日付けで7013Fに施工された[39]

同時期改造の7300系と同じく、前面の貫通扉の窓が大型化され、制御装置が1000系(2代)に準じたVVVFインバータ(SVF102-C0)に換装された[40]。主電動機も全閉自冷式永久磁石同期電動機(PMSM)が採用されている(形式 SEA-538A、出力190 kW×4)。案内装置は、1000系(2代)および7300系7303F以降に準じた32インチハーフサイズのフルハイビジョン対応の大型液晶ディスプレイとなっている。また、外観では貫通扉が再び大型窓となった[40]ほか、前照灯がLED化され(のちに従来の更新車や非リニューアル車へも波及)、車端部のベンチレーターが撤去されている。

2016年(平成28年)8月9日付けで施工された7014F[39][41]は、近畿車輛でリニューアル工事を施工した[41]。2015年(平成27年)10月の工事開始時点では嵐山線直通対応の6両編成であったが、7006Fの6両編成化で余剰となった付随車2両(7556・7586)を組み込んで8両編成化されている[41]。7556・7586は、7006Fに組み込まれていた2000年(平成14年)にも一度更新工事を受けているため、今回が2度目のリニューアル改造となる(その後リニューアルされた7551・7581・7553・7583も同様)。同年10月6日付けで7019Fのリニューアル工事が完了した[39]

また、長らく神戸線所属車のみ実施されていたリニューアル工事は、2017年(平成29年)5月19日付けで7015Fが宝塚線所属車として初めて施工された[42]

2018年(平成30年)5月15日付けで7012Fに施工された[43]

2019年(令和元年)9月12日付けで7011F[13]、同年11月14日付けで7021Fに施工された[13]。7021Fからはホームドアに対応するため、車体側面上部に車両番号表示が追加された。7021Fのリニューアルをもって、7000系は元2200系編入車の7090Fを除く全車に乗務員室後部への小窓設置が完了したこととなる[44][45]

2020年(令和2年)10月6日付けで7018Fに施工され[14][46]、宝塚線所属車のリニューアル工事が完了した。

2021年(令和3年)2月9日付けで7027Fに施工された[14][47]

2022年(令和4年)9月26日付けで7017Fに施工された[48][49][50][51]。7017Fは工事開始直前の時点では嵐山線直通対応の6両編成であったが、7003Fの6両編成化で余剰となった付随車2両(7553・7583)を組み込んで8両編成化されている。

京とれいん 雅洛

7006F「京とれいん 雅洛」
(2019年8月3日 大山崎駅

2018年(平成30年)5月22日、阪急電鉄は7000系の改造による、観光特急「京とれいん」の2編成目の導入を発表した[52]。12月7日には列車名が「京とれいん 雅洛(がらく)」に決定した[53]。7006Fが「京とれいん 雅洛」として改造され、2019年(平成31年)1月19日の京都線ダイヤ改正初日からは快速特急を一般車両で代走していたが[54][55][56]、予定どおりの3月23日から運用が開始された[57][58][59][60][61]

ワンマン化改造(伊丹線・箕面線)

ワンマン改造された7090F
(2026年2月23日 小林駅

2023年(令和5年)11月13日に伊丹線と箕面線でのワンマン運転開始が発表され[62][63]、6000系列にて行われてきたワンマン化改造工事は7000系列にも及び、7024F・7031F・7032F+7033F・7034F+7035F・7090Fに施工された。

主な更新内容は6000系と同一で、車内化粧板の更新、液晶ディスプレイ式車内案内表示ドアチャイム・扉上部の開閉予告灯・各車両に1箇所の車椅子スペース・ドア付近の非常通報ボタンの追加設置である。また、車体側面の種別表示器が撤去され、側面の行先表示器(種別と行先を交互に表示)と前面の種別・行先表示器が共にLED化されている。アルミ車で行われた制御装置のVVVF化はされていない。

2024年(令和6年)4月16日付けで今津北線所属の元2200系の7090Fが改造され[64][65]、同年5月より伊丹線および7030F(未更新編成)と連結して今津(北)線で運用されている。同年12月4日付けで元伊丹線所属の7034F+7035Fが改造され[64][65]、同日付けで箕面線に転用され、同年12月より運用されている[注 8]

2025年(令和7年)7月28日付けで箕面線所属の7031Fが改造された[66][67]。同年12月10日付けで元宝塚線所属の7032F+7033Fが改造され、箕面線に転用された[68][69][67]

2026年(令和8年)4月14日には元宝塚線所属の7024Fが改造され、試運転を実施し、箕面線に転用された[70]

その他

各車に転落防止幌が設置されたほか、連結器の交換、車椅子スペースの設置、床材の更新などが行われた車両もある。

変遷

2014年以降の動向

2014年(平成26年)1月、神戸本線用8両編成の7001Fが7551・7581を抜いて6両編成化され、今津北線の6両編成の運用を開始した[71]。これに伴って同線用3000系6両編成の3050Fが4両編成化され、伊丹線に転用された[72]。同年8月には7003Fが7553・7583を抜いて6両編成化され[73]、同じく今津北線の6両編成の運用を開始した[74]

2015年(平成27年)10月には7006Fの8両編成が7556・7586を抜いて6両編成化された[75]。7006Fから抜かれた7556・7586は7014Fの6両編成に組み込まれ、2016年(平成28年)にリニューアルされた[41]。同年には7021F組み込みの6000系6671・6681が元7001Fの7551・7581に差し替えられ休車となった[76]

2016年(平成28年)3月19日の神戸線ダイヤ改正では10両編成の減少による増結車の余剰で、7034F・7035Fが併結した4両編成となり、2016年(平成28年)7月8日の伊丹線3100系3150Fの運用離脱に伴い同線へ転用され、7月12日より運用を開始している[77][78]。同年3月23日、暫定付随車となっていた7024・7124が再電装された[79]。また、同日から7025Fは休車となり[80][76]、同じく休車となっていた6671・6681を組み込んで4両編成化された[76]

2017年(平成29年)9月には、7003Fが7553・7583を再度組み込んで8両編成となったが、2021年(令和3年)1月に再度7553・7583を抜いて6両編成となった。7003Fから抜かれた7553・7583は7017Fの6両編成に組み込まれ、2022年(令和4年)にリニューアルされた[49][50][48][51]。2019年(平成31年)3月より7006Fは6両編成となり、京都線の「京とれいん 雅洛」で使用されている[60][61]

2019年(令和元年)8月には、7026Fが休車となったのち、7565・7575を組み込んで4両編成化された。

2023年(令和5年)4月13日より、1000系(2代)1019Fの投入により、7004Fが7554・7584を抜いて6両編成化され、今津北線での運用を開始した[81]

2024年(令和6年)12月には、7005Fが7554・7584を組み込んで4両編成となった。また、7034F・7035Fが箕面線に転用された[82][64][83]

2025年(令和7年)12月には、神戸線に2000系(2代)2001Fが投入されたことにより、7002Fが西宮車庫から平井車庫に転属し、宝塚線で運行されている[68][69][67][84]。宝塚線で鋼製車が配置されるのは、2008年(平成20年)に神戸線へ転属した7010F以来17年ぶりとなる。また、休車中だった7032F・7033Fが併結した4両編成となり、ワンマン改造を受けた上で箕面線に転用された[68][69]

元2200系先頭車の改番編入

2019年(令和元年)7月11日付けで、6050Fが7616-7516-7565-7575を抜いた4両編成に短縮され、6050(旧:2250)が7090に、6150(旧:2251)が7190にそれぞれ改番され[13]、梅田方に7005Fを連結した7005-7105+7090-7605-7505-7190の6両編成で7月13日より今津北線で運用を開始した[85]

6050Fから抜かれた4両のうち、7616・7516は7031Fに組み込まれ、7031-7516-7616-7151の4両編成(7516は2019年〈令和元年〉7月31日付けで付随車化[13][17]され、2020年〈令和2年〉3月11日付けで7596に改番[13])を組成した。当編成は、8月9日から箕面線で営業運転を開始した[86]。一方、7565・7575は7026Fに組み込まれ、7026-7565-7575-7126の4両編成となった[16]

譲渡

能勢電鉄7200系(2025年4月6日 滝山駅 - 絹延橋駅間) 2025年導入の7210F「茜音」(2025年6月28日)
能勢電鉄7200系
(2025年4月6日 滝山駅 - 絹延橋駅間)
2025年導入の7210F「茜音」
(2025年6月28日)

能勢電鉄7200系は、阪急電鉄から譲渡した6000系と7000系が種車となっている[76]

2017年(平成29年)3月25日未明に、7025F(7025-6681-6671-7125)が正雀車庫から西宮車庫に回送、4月7日未明に新開地駅経由で阪神尼崎工場に回送、同日付けで譲渡され[42][16]阪神車両メンテナンスで能勢電鉄向けの改造が行われ、2018年(平成30年)3月19日より、同編成を改造した7200Fが運行を開始した[76][87]

2018年(平成30年)4月12日付けで7016F(7016-6670-6680-7116)が能勢電鉄に譲渡され[43]、2019年(令和元年)5月13日には、同編成を改造した7201Fが平井車庫への回送を経て能勢電鉄平野車庫へ回送され[88]、2019年(令和元年)5月18日より運行を開始した[89]

2020年(令和2年)4月25日付けで7026F(7026-7565-7575-7126)が能勢電鉄に譲渡され[90]、2021年(令和3年)4月10日より、同編成を改造した7202Fが運行を開始した[89][91]

2024年(令和6年)2月19日付けで7036F・7037Fが能勢電鉄に譲渡され[90][92][93]、2025年(令和7年)3月29日より、7036Fが7210F「茜音(あかね)」、7037Fが7211F「藍彩(あい)」に改造の上、妙見線山下駅 - 妙見口駅間で運行を開始した[91][94][95][96]

2025年(令和7年)3月3日付けで7005F(7005-7554-7584-7105)が能勢電鉄に譲渡された[97][98][64]

運用

2026年(令和8年)4月1日現在、神戸線系統は8両編成×14本・6両編成×4本・4両編成×1本・2両編成×1本の計142両が西宮車庫に、宝塚線系統は8両編成×4本・4両編成(2両+2両編成含む)×4本の計48両が平井車庫に、合計190両が配置されている[99][100][67]

神戸線所属編成のうち、8両編成(2両+6両編成を含む)特急から普通まで、今津北線直通の準急を含めた全ての種別で運用されるほか、阪神競馬場での競馬開催日に運行される臨時急行にも使用される。6両編成は今津北線の普通に使用される。4両編成と2両編成は通常は併結した状態で今津北線の普通に使用される。2両編成は、かつて神戸本線で平日朝の10両編成の運用として大阪梅田方に増結されていたが、2025年(令和7年)2月のダイヤ改正で消滅した[101]

山陽電鉄への乗り入れが中止された1998年(平成10年)2月のダイヤ改正までは、6両編成が山陽電鉄直通列車で運用された。2001年(平成13年)ダイヤ改正までは平日夕方にも、当時運行されていた宝塚ゆき準急と送り込みの急行で6両編成が運用された[102]

宝塚線所属編成のうち、8両編成(2両+2両+4両編成を含む)は能勢電鉄直通の特急「日生エクスプレス」以外で運用される。2022年(令和4年)12月のダイヤ改正までは、平日に箕面線と直通する運用があった[103]。4両編成のうち、ワンマン改造車は箕面線の列車に使用される。2両編成はかつて平日朝の10両編成の増結車として運用されていたが、2022年(令和4年)12月のダイヤ改正で消滅した[103]

2012年(平成24年)まで7013F・7018Fは神戸・宝塚両線の行先表示幕を装備しており、神戸・宝塚両線で使用されていた。現在は両編成共に相手路線側の行先表示は削除されている。

嵐山線直通

春と秋の行楽シーズンに合わせ、神宝線各地から嵐山駅への直通列車が2008年(平成20年)より運行されており、7000系の6両編成が使用される[4]

2008年(平成20年)11月に西宮北口駅と嵐山駅を結ぶ臨時直通列車が運転された[104]。以降も2009年(平成21年)4月には川西能勢口駅発着[105]高速神戸駅発着[106]、西宮北口駅発着が設定された[107]。行先表示は2008年(平成20年)は無表示であったが、2009年(平成21年)の運転では「嵐山」が整備された[105]

2009年(平成21年)秋の直通列車は2本体制での運行となり、高速神戸駅発着、宝塚駅(今津〈北〉線経由)発着での運行が行われた。また間合い運用で嵐山駅 - 桂駅間の普通列車にも充当された[108]。行先表示幕に「桂」はなく、簡易の行先表示板が掲出されていた[108]

2010年(平成22年)の春からは「直通特急」としての運行となった[109]

特別装飾・ラッピング

  • 2001年(平成13年)には、7015Fに宝塚ファミリーランドで行われていたイベントのPRのため、『ウルトラマンコスモス』のラッピングが施工された。
  • 2002年(平成14年)には7004F・7013Fに紅葉、7001Fにクリスマスの装飾が施されていた。
  • 2002年(平成14年)から2007年(平成19年)まで、阪神競馬場での桜花賞の開催時期には、神戸線所属の本系列に桜花賞のPRラッピングが施工されていた[注 9]
  • 2003年(平成15年)には映画『ドラえもん のび太とふしぎ風使い』とのタイアップとして、当時神戸線所属の7006F全車にドラえもんのラッピングが施工された。また、同年にはディズニービデオ発売記念ラガールカードのPRとして、宝塚線所属の7018Fに、ディズニーの人気キャラクターである「クマのプーさん」(7018)、「ライオン・キング」(7678)、「リロ&スティッチ」(7118)のラッピングが施工された。
  • 2003年(平成15年)から2004年(平成16年)にかけて、京都線・宝塚線・神戸線の各線で沿線ラッピング列車が運行され、神戸線では7002Fに施工された。神戸側先頭車の7102にはポートタワーや港などの神戸をモチーフにした風景が描かれていた。
  • 2014年(平成26年)3月に今津線へ転属した7001Fは、同年3月21日から12月24日までの期間で宝塚歌劇団100周年記念のラッピング列車「宝塚歌劇トレイン」として運行された[110][111]
  • 2015年(平成27年)11月1日から2017年(平成29年)11月末まで、7017Fに神戸線の沿線観光スポットPRを目的とした、わたせせいぞうの作品によるラッピングが施工されていた[112][113][注 10]。2016年(平成28年)3月に「爽風(かぜ)」と命名され、3月27日よりヘッドマークを掲出を開始した[114][115]。2017年(平成29年)7月にはヘッドマークのデザインが変更された[116]
  • 2026年(令和8年)3月2日から次回検査入場(予定)まで、7000Fが神戸市内高架延伸線開通90周年企画の一環として、登場当時の「フルマルーン」塗装に復刻される[117][118][119]。車体には「フルマルーン」塗装のほか、乗務員室後部側面にかつて使われていた「Hマーク」と、各車両側面に旧社章をそれぞれシールで再現する。神戸線系統のフルマルーン塗装は2020年(令和2年)に廃車された5100系5118F以来6年ぶり、神戸本線に限れば2013年(平成25年)に伊丹線に転属した3000系3054F以来13年ぶりの復活となる。また、同年5月31日(予定)までは前面に記念ヘッドマークを掲出する[117][118][119]

編成表

凡例
  • ◇:集電装置(下枠交差式)
  • <・>:集電装置(シングルアーム式)
  • c:中間運転台の位置
  • 太字:鋼製車体(その他はアルミ車体)
  • ():旧車番
  • 赤文字(新開地方先頭車):女性専用車両(平日の神戸線通勤特急運用時のみ)

2012年

2012年(平成24年)4月1日現在[32][120]

さらに見る ← 梅田新開地・宝塚 →, 所属 ...
8両編成
梅田
新開地・宝塚
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
70007500755075607570758076007100 神戸2002/03/11[22] 大規模工事編成
70017501755175617571758176017101 1998/12/21 初期更新編成
70027502755275627572758276027102 2002/09/13[23] 大規模工事編成
70037503755375637573758376037103 1998/12/21 初期更新編成
70047504755475647574758476047104 2003/09/16[24] 大規模工事編成
70067506755675667576758676067106 2000/08/29 初期更新編成
70077507755775677577758776077107 2009/09/29[25][26] リニューアル編成
(9000系顔)
70087508755875687578758876087108 2010/08/03[29][30]
70097509755975697579758976097109 2011/09/09[32] リニューアル編成
70107510765076607670768076107110
70117511765176617671768176117111 宝塚
70127512765276627672768276127112 神戸
70137513765376637673768376137113
70157515765576657675768576157115 宝塚
70187518765876687678768876187118
70197519765976697679768976197119 神戸
70207520755577607770758576207120
70227522767677627772766676227122
70277527777477677777776476277127
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
6550
(T)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
6550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
70217521 6671 77617771 6681 76217121 神戸
 
 

8000
(Mc1)
 
8150
(Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
8032 8152 c c 701475147664767476147114 神戸
8031 8151 c c 701775177667767776177117
8035 8155 c c 702375237763777376237123
 
 

7000
(Mc)
 
7100
(M'c)
 
 

7000
(暫定Tc)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7100
(暫定Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
70257125 cc 7024765476847124 cc 70267126 宝塚
 
6050
(Tc)
 
 

7600
(M)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7500
(M')
 
6150
(Tc)
所属リニューアル備考
6050 761675167565757576057505 6150 神戸
閉じる
さらに見る ← 梅田三宮・宝塚 →, 所属 ...
2両編成
梅田
三宮・宝塚
 
 

7000
(Mc)
 
7100
(M'c)
所属備考
70057105 神戸
70167116
 
 

7000
(Mc)
 
7150
(Tc)
所属備考
70307150 神戸
70317151 宝塚
70327152
70337153
70347154 神戸
70357155
70367156
70377157
閉じる

2016年

2016年(平成28年)4月1日現在[121][122]

さらに見る ← 梅田新開地・宝塚 →, 所属 ...
8両編成
梅田
新開地・宝塚
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
70007500755075607570758076007100 神戸 大規模工事編成
70027502755275627572758276027102
70047504755475647574758476047104
70077507755775677577758776077107 リニューアル済 リニューアル編成
(9000系顔)
70087508755875687578758876087108
70097509755975697579758976097109 リニューアル編成
70107510765076607670768076107110 2013/09/17[34][35] リニューアル編成
(車番移設)
70117511765176617671768176117111 宝塚
70127512765276627672768276127112 神戸
70137513765376637673768376137113
70147514755676647674758676147114
70157515765576657675768576157115 宝塚
70187518765876687678768876187118
70197519765976697679768976197119 神戸
70207520755577607770758576207120 2014/01/10[34][35] リニューアル編成
(車番移設)
70217521755177617771758176217121
70227522767677627772766676227122
70277527777477677777776476277127
 
 

8000
(Mc1)
 
8150
(Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
8031 8151 c c 700675067566757676067106 神戸 初期更新編成
8032 8152 c c 701775177667767776177117
8035 8155 c c 702375237763777376237123
 
 

8000
(Mc1)
 
8150
(Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7100
(M'c)
 
 

7000
(Mc)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
8030 8150 c c 7024765476847124 cc 70267126 宝塚
 
6050
(Tc)
 
 

7600
(M)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7500
(M')
 
6150
(Tc)
所属リニューアル備考
6050 761675167565757576057505 6150 神戸
閉じる
さらに見る ← 西宮北口宝塚 →, 所属 ...
6両編成
西宮北口
宝塚
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属備考
700175017561757176017101 神戸 初期更新編成
700375037563757376037103
閉じる
さらに見る ← 梅田三宮・宝塚 →, 所属 ...
2両編成
梅田
三宮・宝塚
 
 

7000
(Mc)
 
7100
(M'c)
所属備考
70057105 神戸
70167116
70257125 宝塚 2017/04/07 能勢電鉄へ譲渡[42]
 
 

7000
(Mc)
 
7150
(Tc)
所属備考
70307150 神戸
70317151 宝塚
70327152
70337153
70347154 神戸
70357155
70367156
70377157
閉じる
さらに見る ← 梅田神戸三宮・宝塚 →, 所属 ...
休車
梅田
神戸三宮・宝塚
 
7550
(T)
 
7550
(T)
所属備考
75537583 神戸
閉じる

2018年

2018年(平成30年)4月1日現在[42][123]

さらに見る ← 梅田新開地・宝塚 →, 所属 ...
8両編成
梅田
新開地・宝塚
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
70007500755075607570758076007100 神戸 大規模工事編成
70027502755275627572758276027102
70037503755375637573758376037103 初期更新編成
70047504755475647574758476047104 大規模工事編成
70077507755775677577758776077107 リニューアル済 リニューアル編成
(9000系顔)
70087508755875687578758876087108
70097509755975697579758976097109 リニューアル編成
70107510765076607670768076107110 リニューアル編成
(車番移設)
70117511765176617671768176117111 宝塚
70127512765276627672768276127112 神戸
70137513765376637673768376137113 2016/05/23[39] VVVF化編成
70147514755676647674758676147114 2016/08/09[39]
70157515765576657675768576157115 宝塚2017/05/19[42]
70187518765876687678768876187118
70197519765976697679768976197119 神戸2016/10/06[39] VVVF化編成
70207520755577607770758576207120 リニューアル済 リニューアル編成
(車番移設)
70217521755177617771758176217121
70227522767677627772766676227122 2017/09/29[42] VVVF化編成
70277527777477677777776476277127
 
 

8000
(Mc1)
 
8150
(Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
8031 8151 c c 700675067566757676067106 神戸 初期更新編成
8032 8152 c c 701775177667767776177117
8035 8155 c c 702375237763777376237123
 
 

8000
(Mc1)
 
8150
(Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7100
(M'c)
 
 

7000
(Mc)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
8030 8150 c c 7024765476847124 cc 70267126 宝塚
 
6050
(Tc)
 
 

7600
(M)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7500
(M')
 
6150
(Tc)
所属リニューアル備考
6050 761675167565757576057505 6150 神戸
閉じる
さらに見る ← 西宮北口宝塚 →, 所属 ...
6両編成
西宮北口
宝塚
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属備考
700175017561757176017101 神戸 初期更新編成
閉じる
さらに見る ← 塚口伊丹 →, 所属 ...
4両編成
塚口
伊丹
 
 

7000
(Mc)
 
7150
(Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7150
(Tc)
所属備考
70347154 cc 70357155 神戸
閉じる
さらに見る ← 梅田神戸三宮・宝塚 →, 所属 ...
2両編成
梅田
神戸三宮・宝塚
 
 

7000
(Mc)
 
7100
(M'c)
所属備考
70057105 神戸
70167116 2018/04/12 能勢電鉄へ譲渡[43]
 
 

7000
(Mc)
 
7150
(Tc)
所属備考
70307150 神戸
70317151 宝塚
70327152
70337153
70367156 神戸
70377157
閉じる

2019年

2019年(令和元年)4月1日現在[124][43]

さらに見る ← 梅田新開地・宝塚 →, 所属 ...
8両編成
梅田
新開地・宝塚
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
70007500755075607570758076007100 神戸 大規模工事編成
70027502755275627572758276027102
70037503755375637573758376037103 初期更新編成
70047504755475647574758476047104 大規模工事編成
70077507755775677577758776077107 リニューアル済 リニューアル編成
(9000系顔)
70087508755875687578758876087108
70097509755975697579758976097109 リニューアル編成
70107510765076607670768076107110 リニューアル編成
(車番移設)
70117511765176617671768176117111 宝塚
70127512765276627672768276127112 神戸2018/05/15[43] VVVF化編成
70137513765376637673768376137113 リニューアル済
70147514755676647674758676147114
70157515765576657675768576157115 宝塚
70187518765876687678768876187118
70197519765976697679768976197119 神戸 リニューアル済VVVF化編成
70207520755577607770758576207120 リニューアル編成
(車番移設)
70217521755177617771758176217121
70227522767677627772766676227122 リニューアル済 VVVF化編成
70277527777477677777776476277127
 
 

8000
(Mc1)
 
8150
(Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
8031 8151 c c 700175017561757176017101 神戸 初期更新編成
8032 8152 c c 701775177667767776177117
8035 8155 c c 702375237763777376237123
 
 

8000
(Mc1)
 
8150
(Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7100
(M'c)
 
 

7000
(Mc)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
8030 8150 c c 7024765476847124 cc 70267126 宝塚 2020/04/25 能勢電鉄へ譲渡(7026・7126)[14]
 
6050
(Tc)
 
 

7600
(M)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7500
(M')
 
6150
(Tc)
所属リニューアル備考
6050 761675167565757576057505 6150 神戸 2020/04/25 能勢電鉄へ譲渡(7565・7575)[14]
閉じる
さらに見る ← 梅田河原町 →, 所属 ...
6両編成
梅田
河原町
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属改造備考
700675067566757676067106 京都2019/03/15[43] 京とれいん 雅洛
閉じる
さらに見る ← 塚口伊丹 →, 所属 ...
4両編成
塚口
伊丹
 
 

7000
(Mc)
 
7150
(Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7150
(Tc)
所属備考
70347154 cc 70357155 神戸
閉じる
さらに見る ← 梅田神戸三宮・宝塚 →, 所属 ...
2両編成
梅田
神戸三宮・宝塚
 
 

7000
(Mc)
 
7100
(M'c)
所属備考
70057105 神戸
 
 

7000
(Mc)
 
7150
(Tc)
所属備考
70307150 神戸
70317151 宝塚
70327152
70337153
70367156 神戸
70377157
閉じる

2023年

2023年(令和5年)4月1日現在[49][125]

さらに見る ← 大阪梅田新開地・宝塚 →, 所属 ...
8両編成
大阪梅田
新開地・宝塚
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
70007500755075607570758076007100 神戸 大規模工事編成
70027502755275627572758276027102
70077507755775677577758776077107 リニューアル済 リニューアル編成
(9000系顔)
70087508755875687578758876087108
70097509755975697579758976097109 リニューアル編成
70107510765076607670768076107110 リニューアル編成
(車番移設)
70117511765176617671768176117111 宝塚2019/09/12[13] VVVF化編成
70127512765276627672768276127112 神戸リニューアル済
70137513765376637673768376137113
70147514755676647674758676147114
70157515765576657675768576157115 宝塚
70177517755376677677758376177117 神戸2022/09/26[48][49][50]
70187518765876687678768876187118 宝塚2020/10/06[14]
70197519765976697679768976197119 神戸リニューアル済
70207520755577607770758576207120 リニューアル編成
(車番移設)
70217521755177617771758176217121 2019/11/14[13] VVVF化編成
70227522767677627772766676227122 リニューアル済
70277527777477677777776476277127 2021/02/09[14]
 
 

8040
(Mc1)
 
8190
(Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
8042 8192 c c 700175017561757176017101 神戸2021/03/05[14] 制御装置更新編成
 
 

8000
(Mc1)
 
8150
(Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
8032 8152 c c 700375037563757376037103 神戸 初期更新編成
8035 8155 c c 702375237763777376237123
 
 

8040
(Mc1)
 
8190
(Tc)
 
 

8040
(Mc1)
 
8190
(Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
8040 8190 c c 8041 8191 c c 7024765476847124 宝塚
閉じる
さらに見る ← 西宮北口宝塚 → ← 大阪梅田京都河原町 →, 所属 ...
6両編成
西宮北口
宝塚

大阪梅田
京都河原町
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属備考
700475047564757476047104 神戸大規模工事編成
700675067566757676067106 京都京とれいん 雅洛
 
 

7000
(Mc)
 
7100
(M'c)
 
7050
(Tc)
 
 

7600
(M)
 
7500
(M')
 
7050
(Tc)
所属備考
70057105 cc 7090
(6050)
760575057190
(6150)
神戸 2019/07/11 4両編成化・改番[13]
2025/03/03 能勢電鉄へ譲渡(7005・7105)[64][98]
閉じる
さらに見る ← 塚口伊丹 → ← 石橋阪大前箕面 →, 所属 ...
4両編成
塚口
伊丹

石橋阪大前
箕面
 
 

7000
(Mc)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7150
(Tc)
所属備考
70317596
(7516)
76167151 宝塚 2019/07/31 7516付随車化[13]
2020/03/11 改番[13]
 
 

7000
(Mc)
 
7150
(Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7150
(Tc)
所属備考
70347154 cc 70357155 神戸
閉じる
さらに見る ← 大阪梅田神戸三宮・宝塚 →, 所属 ...
2両編成
大阪梅田
神戸三宮・宝塚
 
 

7000
(Mc)
 
7150
(Tc)
所属備考
70307150 神戸 休車
70327152 宝塚
70337153
70367156 神戸 2024/02/13 能勢電鉄へ譲渡[92]
70377157
閉じる
さらに見る ← 梅田神戸三宮・宝塚 →, 所属 ...
休車
梅田
神戸三宮・宝塚
 
7550
(T)
 
7550
(T)
所属備考
75547584 神戸 2025/03/03 能勢電鉄へ譲渡[64][98]
閉じる

2026年

2026年(令和8年)4月1日現在[99][100][67]

さらに見る ← 大阪梅田新開地・宝塚 →, 所属 ...
8両編成
大阪梅田
新開地・宝塚
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
70007500755075607570758076007100 神戸 大規模工事編成
フルマルーン復刻編成(2026/03/02以降)[117][118][119]
70027502755275627572758276027102 宝塚 大規模工事編成
2025/12/10 神戸線から転属[69][68]
70077507755775677577758776077107 神戸リニューアル済 リニューアル編成
(9000系顔)
70087508755875687578758876087108
70097509755975697579758976097109 リニューアル編成
70107510765076607670768076107110 リニューアル編成
(車番移設)
70117511765176617671768176117111 宝塚 VVVF化編成
70127512765276627672768276127112 神戸
70137513765376637673768376137113
70147514755676647674758676147114
70157515765576657675768576157115 宝塚
70177517755376677677758376177117 神戸
70187518765876687678768876187118 宝塚
70197519765976697679768976197119 神戸
70207520755577607770758576207120 リニューアル編成
(車番移設)
70217521755177617771758176217121 VVVF化編成
70227522767677627772766676227122
70277527777477677777776476277127
 
 

8040
(Mc1)
 
8190
(Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
8042 8192 c c 700175017561757176017101 神戸 制御装置更新編成
 
 

8000
(Mc1)
 
8150
(Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
8032 8152 c c 700375037563757376037103 神戸 初期更新編成
8035 8155 c c 702375237763777376237123 2025/02/10[64][65] 内装更新編成
 
 

8040
(Mc1)
 
8190
(Tc)
 
 

8040
(Mc1)
 
8190
(Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
7100
(M'c)
所属リニューアル備考
8040 8190 c c 8041 8191 c c 7024765476847124 宝塚
閉じる
さらに見る ← 西宮北口宝塚 → ← 大阪梅田京都河原町 →, 所属 ...
6両編成
西宮北口
宝塚

大阪梅田
京都河原町
 
 

7000
(Mc)
 
7500
(M')
 
7550
(T)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7100
(M'c)
所属ワンマン化備考
700475047564757476047104 神戸 大規模工事編成
700675067566757676067106 京都 京とれいん 雅洛
 
 

7000
(Mc)
 
7150
(Tc)
 
7050
(Tc)
 
 

7600
(M)
 
7500
(M')
 
7050
(Tc)
所属ワンマン化備考
70307150 cc 7090760575057190 神戸2024/04/16(7090F)[64][65]
閉じる
さらに見る ← 塚口伊丹 → ← 石橋阪大前箕面 →, 所属 ...
4両編成
塚口
伊丹

石橋阪大前
箕面
 
 

7000
(Mc)
 
7550
(T)
 
 

7600
(M)
 
7150
(Tc)
所属ワンマン化備考
7031759676167151 宝塚2025/07/18[66]
 
 

7000
(Mc)
 
7150
(Tc)
 
 

7000
(Mc)
 
7150
(Tc)
所属ワンマン化備考
70327152 cc 70337153 宝塚 2025/12/10[68][69]
70347154 cc 70357155 2024/12/04[64][65]
閉じる

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

Related Articles