1953年の日本競馬
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 1953年 こちらもご覧下さい |
|---|
| 各年のスポーツ |
| 1951年 1952年 1953年 1954年 1955年 |
| 競輪 |
| 1951年 1952年 1953年 1954年 1955年 |
| サッカー |
| 1951年 1952年 1953年 1954年 1955年 |
| 自転車競技 |
| 1951年 1952年 1953年 1954年 1955年 |
| 相撲 |
| 1951年 1952年 1953年 1954年 1955年 |
| 日本競馬 |
| 1951年 1952年 1953年 1954年 1955年 |
| バスケットボール |
| 1951年 1952年 1953年 1954年 1955年 |
| バレーボール |
| 1951年 1952年 1953年 1954年 1955年 |
| 野球 |
| 1951年 1952年 1953年 1954年 1955年 |
| ■ヘルプ |
1953年の日本競馬(1953ねんのにほんけいば)では、1953年(昭和28年)の日本競馬界についてまとめる。 馬齢は旧表記で統一する。
1952年の日本競馬 - 1953年の日本競馬 - 1954年の日本競馬
1月 - 3月
- 2月23日 - 西日本馬主協会がオセアニアから輸入した競走馬30頭が神戸港に到着する[1]。
- 2月25日 - 東京競馬記者クラブは、その年度において競馬に最も貢献したものに贈る「東京競馬記者クラブ賞」を創設、第1回受賞者に高橋英夫騎手と大井競馬場が選出された[2]。
- 3月9日 - 大井競馬場で、宮路孝佶の考案した電磁石式の移動式橋型ゲートが採用される[2]。
4月 - 6月
- 5月5日 - 京都競馬場で第1回京都大障碍競走が行われる。第1回の優勝馬はハクオー、優勝騎手は斉藤義美[3]。
- 5月10日 - 東京競馬場で第1回NHK杯競走が行われる。第1回の優勝馬はボストニアン、優勝騎手は蛯名武五郎[4]。
- 5月14日 - 農林省競馬部が「調教師騎手表彰規程」を制定する[5]。
- 6月28日
7月 - 9月
- 7月27日 - 競馬部は同年後期の競馬番組を策定、行われる重賞競走を別冊として発行した。このとき、初めて「重賞競走」の語が使われる[5]。
- 8月22日 - 中京競馬場の開場式が行われる[5]。
- 8月23日 - 中京開設記念競走(第1回トヨタ賞中京記念)が行われる。第1回の優勝馬はレダ、優勝騎手は佐藤勇[6]
10月 - 12月
- 10月8日 - 中京競馬場で愛知県営の地方競馬が開始される[5]。
- 10月11日 - 京都競馬場で第1回京都杯競走が行われる。第1回の優勝馬はダイサンホウシュウ、優勝騎手は上田三千夫[3]。
- 10月18日 - 札幌競馬場で道営競馬が開始される[5]。
- 11月8日 - 阪神競馬場で第1回神戸杯競走が行われる。第1回の優勝馬はワカクサ、優勝騎手は佐藤勇[3]。
- 11月15日 - NHKと日本テレビにおいて、東京競馬場で行われた天皇賞・秋が放送される[5]。
- 12月26日 - イギリスより種牡馬ゲイタイムが輸入される[4]。
その他
競走成績
公認競馬の主な競走
- 第13回桜花賞(阪神競馬場・4月19日)優勝:カンセイ(騎手:森安弘明)
- 第13回皐月賞(中山競馬場・4月26日)優勝:ボストニアン(騎手:蛯名武五郎)
- 第27回天皇賞(春)(京都競馬場・5月5日) 優勝:レダ(騎手:佐藤勇)
- 第14回優駿牝馬(オークス)(東京競馬場・5月17日) 優勝:ジツホマレ(騎手:杉村一馬)
- 第20回東京優駿競走(日本ダービー)(東京競馬場・5月24日) 優勝:ボストニアン(騎手:蛯名武五郎)
- 第28回天皇賞(秋)(東京競馬場・11月15日) 優勝:クインナルビー(騎手:境勝太郎)
- 第14回菊花賞(京都競馬場・11月23日) 優勝:ハクリヨウ(騎手:保田隆芳)