1999年の全日本F3選手権

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1999年の全日本F3選手権
前年: 1998 翌年: 2000
1999年の全日本F3選手権においてドライバーズタイトルを獲得したダレン・マニング

1999年の全日本F3選手権(1999ねんのぜんにほんF3せんしゅけん)は、1999年平成11年)3月20日 - 21日鈴鹿サーキットで開幕し、同年11月13日 - 14日に鈴鹿サーキットで閉幕した全10戦による1999年シーズンの全日本F3選手権である。

シリーズチャンピオンはダレン・マニングイギリス)が獲得した[1]

車番ドライバー車名(シャシー/エンジン)エントラントエンジンチューナー
1 イギリスの旗 ダレン・マニング(第1 - 9戦) TOM'S F399 → MCTI TOM'S F399
ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE
TOM'S (株)トムス
2 ブラジルの旗 ワグナー・エブラヒム(第1 - 8戦) 戸田無限ホンダF399
(ダラーラF399/無限MF204B
TODA RACING (株)戸田レーシング
3 フランスの旗 セバスチャン・フィリップ カストロール富士通テンF399
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
INGING (株)トムス
4 日本の旗 酒井浩(第2,3戦) 東京プラザF397改
(ダラーラF397改/トヨタ・トムス3S-GE)
TOMEI SPORT トリイレーシング
ベルギーの旗 パトリック・バン・スクート(第6戦) 東名スポーツF397
(ダラーラF397改/トヨタ・トムス3S-GE)
5 日本の旗 滑川健 INGINGトステムF397
(ダラーラF397/トヨタ・トムス3S-GE)
INGING (株)トムス
6 日本の旗 中嶋廣高(第1 - 8戦) 5ZIGEN DALLARA
(ダラーラF398/トヨタ・トムス3S-GE)
TEAM 5ZIGEN トリイレーシング
7 日本の旗 荒聖治(第1 - 9戦) ZENT TOM'S F399
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
TOM'S (株)トムス
8 日本の旗 井上智之 ESSO TOM'S F399
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
9 日本の旗 谷川達也 ThreeBond
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
PAL SPORT (株)トムス
15 フィンランドの旗 リスト・ヴィルタネン(第1 - 5,7 - 10戦) 5ZIGEN DALLARA
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
TEAM 5ZIGEN トリイレーシング
16 日本の旗 五味康隆(第1 - 9戦) ダラーラF399
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
TEAM TMS トリイレーシング
17 日本の旗 黒澤治樹 ライアンレーシング戸田無限本田
(ダラーラF399/無限MF204B)
LIAN RACING TEAM (株)戸田レーシング
18 日本の旗 密山祥吾 イエローハット397・HKS
(ダラーラF397/HKS三菱4G93
チームイエローハット with エイムスポーツ (株)HKS
20 日本の旗 伊藤健二(第5戦) GMC,coチャレンジF3
(ダラーラF398改/トヨタ・トムス3S-GE)
近藤真彦レーシングプロジェクト (株)トムス
日本の旗 平野功(第9戦) ラム&トスMKダラーラ
(ダラーラF398改/トヨタ・トムス3S-GE)
33 日本の旗 小早川受黎(第1,3 - 6戦) DeODEO・DALLARA
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
NOW MOTOR SPORTS (株)トムス
38 日本の旗 五味康隆(第10戦) プロキダイ芙蓉実業F399
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
PROKIDAI with TORII RACING トリイレーシング
53 日本の旗 富澤勝(第2,5,8,9戦) WAKO'SマエジマF397
(ダラーラF397/トヨタ・トムス3S-GE)
レーシングチーム マエジマ トリイレーシング
55 日本の旗 金石年弘 ARTA399無限
(ダラーラF399/無限MF204B)
株式会社童夢 (株)無限
64 日本の旗 松田次生(第1 - 9戦) PIAA DALLARA 無限
(ダラーラF399/無限MF204B)
NAKAJIMA HONDA (株)無限
71 日本の旗 内山清士(第1 - 9戦) NIHON KIZAI F399
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
ニホンキザイレーシングチーム (株)トムス
77 日本の旗 伊藤大輔 スピードマスターF399ホンダ
(ダラーラF399/無限MF204B)
SKILL SPEED (株)戸田レーシング
87 イタリアの旗 マウリシオ・メディアーニフランス語版 阪急交通社HKSラリーアート
(ダラーラF399/HKS三菱4G93)
HKS RALLIART (株)HKS

スケジュールおよび勝者

決勝日開催サーキット優勝者ポールポジションファステストL典拠
第1戦 3月21日 鈴鹿サーキット 荒聖治 荒聖治 D.マニング [2]
第2戦 4月18日 筑波サーキット ダレン・マニング D.マニング 松田次生 [3][4]
第3戦 5月2日 富士スピードウェイ ダレン・マニング D.マニング D.マニング [5]
第4戦 5月23日 MINEサーキット ダレン・マニング D.マニング D.マニング [6]
第5戦 6月6日 富士スピードウェイ ダレン・マニング D.マニング D.マニング [7]
第6戦 7月4日 鈴鹿サーキット ダレン・マニング D.マニング D.マニング [8]
第7戦 8月1日 スポーツランドSUGO ダレン・マニング 伊藤大輔 松田次生 [9]
第8戦 8月29日 TIサーキット英田 リスト・ヴィルタネン D.マニング D.マニング [10]
第9戦 10月3日 ツインリンクもてぎ 金石年弘 金石年弘 金石年弘 [11][12]
第10戦 11月14日 鈴鹿サーキット(東コース) 金石年弘 伊藤大輔 [13]

シリーズポイントランキング

脚注

外部リンク

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