2000年の全日本F3選手権

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2000年の全日本F3選手権
前年: 1999 翌年: 2001

2000年の全日本F3選手権(2000ねんのぜんにほんF3せんしゅけん)は、2000年平成12年)3月25日 - 26日鈴鹿サーキットで開幕し、同年11月4日 - 5日に鈴鹿サーキットで閉幕した[1]全10戦による2000年シーズンの全日本F3選手権である。

シリーズチャンピオンはセバスチャン・フィリップフランス)が獲得した[2]

車番ドライバー車名(シャシー/エンジン)エントラントエンジンチューナー
1 オーストリアの旗 ロバート・レヒナードイツ語版(第1 - 9戦) TOM'S F300 → E'MAX TOM'S F300
ダラーラF300/トヨタ・トムス3S-GE
TOM'S (株)トムス
2 日本の旗 荒聖治 戸田無限ホンダF300
(ダラーラF300/無限MF204B
TODA RACING (株)戸田レーシング
3 フランスの旗 ブノワ・トレルイエ カストロール富士通テンF300
(ダラーラF300/トヨタ・トムス3S-GE)
INGING トリイレーシング
5 日本の旗 高木真一(第1 - 9戦) ペプシPiPit F399
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
(株)トムス
6 日本の旗 西村秀樹(第2戦)
日本の旗 佐々木孝太(第9戦)
5ZIGEN DALLARA
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
TEAM 5ZIGEN トリイレーシング
7 日本の旗 黒澤治樹(第1 - 9戦) MTCI TOM'S F300
(ダラーラF300/トヨタ・トムス3S-GE)
TOM'S (株)トムス
8 日本の旗 サトウカイチ ESSO TOM'S F399
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
9 日本の旗 土屋武士(第1,2,4 - 10戦) ThreeBond
(ダラーラF399/ThreeBond NISSAN SR20VE
PAL SPORT 東名エンジン(株)
10 フランスの旗 セバスチャン・フィリップ カストロール無限F300
(ダラーラF300/無限MF204B)
無限×童夢プロジェクト (株)無限
11 日本の旗 井出有治 FドリームARTA無限
(ダラーラF300/無限MF204B)
15 日本の旗 守永正(第1,3,5 - 8,10戦) 5ZIGEN MJ F399
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
TEAM 5ZIGEN トリイレーシング
17 日本の旗 佐々木孝太(第1 - 4戦)
日本の旗 黒澤翼(第6 - 10戦)
LIAN戸田無限HONDA
(ダラーラF399/無限MF204B)
LIAN RACING TEAM (株)戸田レーシング
18 日本の旗 密山祥吾 イエローハット399
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
チームイエローハット with エイムスポーツ トリイレーシング
19 日本の旗 黒澤翼(第1 - 3戦) ダラーラF399
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
PAL SPORT トリイレーシング
20 日本の旗 峰尾恭輔(第1 - 4,7戦) DTM DALLARA → BTEC DALLARA
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
DTM LTD. (株)トムス
日本の旗 レーサー鹿島(第8 - 10戦) マルチG TOM'S F399
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
24 日本の旗 西澤和之 MCTIレーシングF399 → SPORTS TODAY F399
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
TOMEI SPORT (株)トムス
32 日本の旗 富澤勝(第1 - 3戦) WAKO'SマエジマF399
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
レーシングチーム マエジマ トリイレーシング
日本の旗 井上智之(第9,10戦) PREST・DALLARA
(ダラーラF399/トヨタ・トムス3S-GE)
NOW MOTOR SPORTS トリイレーシング
33 日本の旗 山口明 DeODEO・DALLARA
(ダラーラF300/トヨタ・トムス3S-GE)
NOW MOTOR SPORTS (株)トムス
37 日本の旗 樋口統也(第2,3,5,7,8戦) NFRT MS AUTO 397
(ダラーラF397改/トヨタ・トムス3S-GE)
NOBEL FRANCE RACING TEAM トリイレーシング
38 日本の旗 五味康隆(第1,2,4 - 6戦) 芙蓉実業WAKO'S F300
(ダラーラF300/トヨタ・トムス3S-GE)
PROKIDAI with TORII RACING トリイレーシング
日本の旗 徳田照幸(第7戦) WAKO'SトリイF300
(ダラーラF300/トヨタ・トムス3S-GE)
日本の旗 中島廣高(第9戦)
日本の旗 佐々木孝太(第10戦)
5ZIGEN WAKO'S F300
(ダラーラF300/トヨタ・トムス3S-GE)
39 日本の旗 鈴木将之(第10戦) (株)おりひめ-F397改
(ダラーラF397改/トヨタ・トムス3S-GE)
プロキダイ&トリイレーシング トリイレーシング
64 日本の旗 本庄康幸(第1 - 8戦)
日本の旗 佐藤晋也(第9,10戦)
PIAA DALLARA 無限
(ダラーラF399/無限MF204B)
NAKAJIMA HONDA (株)無限
77 日本の旗 平野功(第1 - 9戦) スキルスピードF399無限ホンダ
(ダラーラF399/無限MF204B)
有限会社スキルスピード (株)戸田レーシング

スケジュールおよび勝者

決勝日開催サーキット優勝者ポールポジションファステストL典拠
第1戦 3月26日 鈴鹿サーキット セバスチャン・フィリップ S.フィリップ S.フィリップ [3]
第2戦 4月9日 筑波サーキット 井出有治 井出有治 井出有治 [4]
第3戦 5月4日 富士スピードウェイ セバスチャン・フィリップ S.フィリップ 黒澤治樹 [5]
第4戦 5月21日 MINEサーキット ロバート・レヒナー R.レヒナー B.トレルイエ [6]
第5戦 6月11日 TIサーキット英田 ロバート・レヒナー R.レヒナー 荒聖治 [7]
第6戦 7月2日 鈴鹿サーキット(東スペシャルコース) 高木真一 高木真一 S.フィリップ [8]
第7戦 7月30日 スポーツランドSUGO ブノワ・トレルイエ B.トレルイエ B.トレルイエ [9]
第8戦 8月20日 ツインリンクもてぎ 黒澤治樹 荒聖治 黒澤治樹 [10]
第9戦 9月24日 仙台ハイランド セバスチャン・フィリップ S.フィリップ S.フィリップ [11]
第10戦 11月5日 鈴鹿サーキット 井出有治 S.フィリップ 井出有治 [12]

シリーズポイントランキング

脚注

外部リンク

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