峰尾恭輔

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峰尾 恭輔(みねお きょうすけ、1974年12月16日 - )は、日本のレーシングドライバー。東京都八王子市出身。

身長175cm、体重67kg、血液型はRh+O型。

F1レーサーを夢みていたが、レースとは無縁な家庭環境だったことから、レースデビューは21歳と遅い。オートバックスのサポートを受け、1997年にザウルスジュニアでチャンピオンを獲ると、翌年はフォーミュラ・トヨタにステップアップした。当時のフォーミュラ・トヨタは参加台数が40台にもなり、激戦が繰り返されていた。2年間のフォーミュラ・トヨタ参戦では優勝こそ出来なかったが、2000年にはF3にステップアップした。 新人が結果を出すのは非常に難しかった当時のF3で、3戦目に3位表彰台を獲得した(日本人でトップの成績だった)。続く第4戦では結果を残せず、スポンサー撤退と不運も重なりF3から姿を消した。以後、フォーミュラでの走りは見られなくなったが、翌年以降ツーリングカーレースに活躍の場を移し、SUPER GTスーパー耐久を主に戦っている。 2012年は大手ブレーキメーカーでもあるエンドレスから、SUPER GT・GT300クラスと、スーパー耐久ST1クラスに参戦し、両クラスでチャンピオンを獲得したが、SUPER GT最終戦では優勝を飾っての大逆転劇であった。

2021年7月、東京都八王子市にスポーツカー専門店「スーパーソニックス」を開店させ、同店の店長を務める。モバイルアクセサリー等を手掛ける「エアージェイ」の中古車事業部長として手掛けた初の店舗でもある[1]

レース戦績

脚注

外部リンク等

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