2016年のアトランタ・ブレーブス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 2016年のアトランタ・ブレーブス | |
|---|---|
| 成績 | |
| ナショナルリーグ東地区5位 | |
| 本拠地 | |
| 都市 |
ジョージア州カンバーランド |
|
ターナー・フィールド | |
| 球団組織 | |
| オーナー | リバティメディア |
| GM | ジョン・コッポレラ |
| 監督 |
フレディ・ゴンザレス (5月16日まで) ブライアン・スニッカー (5月17日から) |
2017 » | |
2016年のアトランタ・ブレーブス(2016 Atlanta Braves season)は、球団創設以来147年目のシーズン。アトランタのターナー・フィールドでは最後のシーズン。監督は9年目のフレディ・ゴンザレス。所属はナショナルリーグ東地区。
2015年は67勝95敗で地区4位だった。
開幕後
5月16日に監督のフレディ・ゴンザレスとベンチコーチのカルロス・トスカが解任され、5月17日から監督代行をAAA級で監督を務めていたブライアン・スニッカー[1]、ベンチコーチをテリー・ペンドルトンが務める。10月2日に全日程が終了。68勝95敗で地区最下位だった。
チーム成績
入団・再契約
オールスターゲーム選出選手
→詳細は「2016年のMLBオールスターゲーム」を参照
首脳陣
| アトランタ・ブレーブス 2016 | |||
|---|---|---|---|
| 背番号 | 名前 | 役職 | |
| 33 | フレディ・ゴンザレス | 監督 (5月16日まで) | |
| ブライアン・スニッカー | 監督代行 (5月17日から) | ||
| 18 | カルロス・トスカ | ベンチコーチ (5月16日まで) | |
| 9 | テリー・ペンドルトン | ベンチコーチ (5月17日から) | |
| 20 | ケビン・サイツァー | 打撃コーチ | |
| 59 | ホセ・カストロ | 打撃コーチ補佐 | |
| 45 | ロジャー・マクダウェル | 投手コーチ | |
| 9 | テリー・ペンドルトン | 一塁コーチ | |
| 16 | ボー・ポーター | 三塁コーチ | |
| 12 | エディ・ペレス | ブルペンコーチ | |
| 99 | アラン・バッツ | ブルペン捕手 | |
| 62 | ホラシオ・ラミレス | アシスタントコーチ | |
| バディ・カーライル | アシスタントコーチ (5月10日から) | ||
個人成績
投手成績
※色付きは規定投球回数(162イニング)以上の選手
| 選 手 | 登 板 | 完 投 | 完 封 | 勝 利 | 敗 戦 | セ | ブ | 勝 率 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 奪 三 振 | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フリオ・テヘラン | 30 | 1 | 1 | 7 | 10 | 0 | .412 | 188.0 | 157 | 22 | 41 | 167 | 70 | 67 | 3.21 |
野手成績
※色付きは規定打数(440打数)以上の選手
| 選 手 | 試 合 | 打 席 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 三 振 | 打 率 | 出 塁 率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ニック・マーケイキス | 158 | 684 | 599 | 67 | 161 | 38 | 0 | 13 | 89 | 0 | 0 | 9 | 71 | 101 | .269 | .349 |
| フレディ・フリーマン | 158 | 693 | 589 | 102 | 178 | 43 | 6 | 34 | 91 | 6 | 0 | 5 | 89 | 171 | .302 | .400 |
| アドニス・ガルシア | 134 | 563 | 532 | 65 | 145 | 29 | 0 | 14 | 65 | 3 | 0 | 0 | 24 | 93 | .273 | .311 |
| エンダー・インシアーテ | 131 | 578 | 522 | 85 | 152 | 24 | 7 | 3 | 29 | 16 | 5 | 2 | 45 | 68 | .291 | .351 |
表彰
達成記録
- 4月27日 - A.J.ピアジンスキーが通算2000安打、史上280人目。
- 5月2日 - A.J.ピアジンスキーが通算3000塁打、史上274人目。
- 5月6日 - ジム・ジョンソンが通算500試合登板、史上385人目。
- 5月21日 - ジェイソン・グリーリが通算500試合登板、史上386人目。
- 6月15日 - フレディ・フリーマンがサイクル安打。
MLBドラフト
→詳細は「2016年のMLBドラフト」を参照
| 順位 | 選手 | 守備位置 | 学校 |
|---|---|---|---|
| 3 | イアン・アンダーソン | 投手 | シェネンデホワ高等学校 |
| 40 | ジョーイ・ウェンツ | 投手 | ショーニー・ミッション・イースト高等学校 |
| 44 | カイル・マラー | 投手 | ジーサイット・カレッジ・プレップ高校 |