Wikiwand AI

C15TA装甲トラック

From Wikipedia, the free encyclopedia

全長 4.75m
全幅 2.34m
全高 2.31m
重量 4.5t
C15TA装甲トラック
性能諸元
全長 4.75m
全幅 2.34m
全高 2.31m
重量 4.5t
懸架方式 四輪駆動 板バネ式
速度 65km/h
装甲 14 - 6mm
エンジン GMC 6気筒ガソリン
100hp
乗員 2名+8名輸送可能
テンプレートを表示
画像外部リンク
Photo of the armoured truck[1]
Contemporary photo during its use in WWII[2]

C15TA装甲トラックは、第二次世界大戦中にカナダで生産された装輪装甲車である。

C15TA装甲トラックは、アメリカ軍が使用したM3 スカウトカーの開発コンセプトに属し、ゼネラルモーターズ・カナダで開発された。この車両はシボレーのC15 CMPトラックの車体を利用している。1943年から1945年の間にオンタリオのオシャワで3,961両が生産された。車体の装甲はハミルトン橋梁会社が生産・供給した。

C15TAは、北西ヨーロッパのイギリス軍とカナダ軍の部隊で、装甲兵員輸送車や救急車として使用された。戦争終結後、大半の車両はヨーロッパに残され、後にベルギーやデンマーク(M6 モセグリスと改称された)、オランダ(約396両が供給された)、ノルウェーなどのヨーロッパの国々の陸軍に使用された。さらに、約150両がカナダからスペインに売却された。イギリス軍によってベトナムに残された車両はフランスが購入し、フランス領インドシナで使用された上、南ベトナム軍に譲渡された。多数のC15TAがマラヤ連邦の警察部隊に使用された。1955年、ポルトガルはいくつかの車両を手に入れ、1961年に勃発したアフリカ戦争で用いられた車両はグラナデイロス(擲弾兵)として知られた。

948両が生産され、少数の車両は1960年代まで軍務に従事した。

脚注

出典

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks