GRAND PRINCESS '24
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2022年以来2年ぶりの東京女子プロレス単独の両国国技館大会。タイトルマッチ3試合を含む全11試合が行われたほか、試合開始前にはアップアップガールズ(プロレス)のミニライブ、第3試合終了後にはSKE48のメンバー5名[注釈 1]によるミニライブが行われた[1]。第2試合には2023年10月30日の公演を最後にAKB48を卒業した湯本亜美のプロレスデビュー戦が行われ、舞台「権乱業火〜火に咲く花〜」で共演した角田奈穂[2]とのタッグで桐生真弥&HIMAWARI組と対戦した[3]。
タイトルマッチでは、プリンセスタッグ王座戦ででいじーもんきー(鈴芽&遠藤有栖)が[4]、プリンセス・オブ・プリンセス王座戦で渡辺未詩が勝利して王座移動[5]。インターナショナル・プリンセス王座を防衛した荒井優希[6]も含め、東京女子プロレスが管理する3つの王座を保持する4名が1998年から1999年生まれのほぼ同年代の選手で占められる結果になった。