高雄国際空港
台湾・高雄市小港区にある空港
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高雄国際空港(カオシュンこくさいくうこう、たかおこくさいくうこう、英語:Kaohsiung International Airport )は、台湾南部の高雄市小港区に位置する国際空港である。
| 高雄国際空港 Kaohsiung International Airport | |||||||||
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| IATA: KHH - ICAO: RCKH | |||||||||
| 概要 | |||||||||
| 国・地域 |
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| 所在地 | 高雄市小港区 | ||||||||
| 母都市 | 高雄市 | ||||||||
| 種類 | 民間 | ||||||||
| 運営者 | 民用航空局 | ||||||||
| 運用時間 | TWR/ATISのみ2200-1600(UTC) | ||||||||
| ターミナル数 | 2 | ||||||||
| 拠点航空会社 |
エバー航空 チャイナエアライン ユニー航空 徳安航空 マンダリン航空 | ||||||||
| 標高 | 9 m (31 ft) | ||||||||
| 座標 | 北緯22度34分38秒 東経120度20分33秒 | ||||||||
| 地図 | |||||||||
| 空港の位置(台湾) | |||||||||
| 滑走路 | |||||||||
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| 統計(2024年) | |||||||||
| 旅客数 | 587万人 | ||||||||
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出典:UNIS[1] | |||||||||
| リスト | |||||||||
| 空港の一覧 | |||||||||
概要
歴史
- 1942年(昭和17年):旧日本陸軍の「小港飛行場」として開設。なお、これと別には旧日本海軍が「高雄飛行場」を開設している(現在空軍士官学校がある空軍岡山基地)[2][3]。
- 1965年(民国54年) : 空軍から民用航空局に移管、民間空港の高雄空港(高雄航空站)として開港[4]。
- 1969年(民国58年) : 国際線就航[4]。
- 1972年(民国61年):国際定期便就航[4]。
- 1981年(民国70年)7月15日:日本アジア航空(2008年にJALが吸収合併)、東京/成田 - 台北/中正(現・桃園) - 高雄線開設、当空港へ乗り入れ[5]。
- 2005年(民国94年)10月30日:日本アジア航空、東京-高雄線の台北経由を取りやめ、直行便に変更[6]。
- 2021年(民国110年)6月26日:日本航空、この日の乗り入れを最後に当空港への路線を廃止。
就航航空会社と就航都市
2020年以降、新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの定期便が運休、減便、経路変更となっている。
1981年に新東京国際空港(成田国際空港)から台北(桃園)経由で日本アジア航空が乗り入れており、一時期は関西国際空港からの乗り入れもあった。2005年冬スケジュールからは1日1往復の直行便がボーイング767-300/300ER型機で運航となった。親会社の日本航空に引き継がれ、同社が2010年の経営破綻で国際線を4割の規模に縮小した際も運航を続けてきた。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響で土曜のみ週1便の運航となり、2021年7月からは成田からの釜山便と同様に運休となった。格安航空会社(LCC)との競合で低収益となっていたため、この2路線のみが機材数削減による削減対象となった。空港・貨物・営業の事務所を閉鎖し[7]、成田・関西からのチャイナエアラインの路線にコードシェア便という形で乗り入れるのみとなっている[注 1]。
| 航空会社 | 就航地 | ターミナル |
|---|---|---|
| | 上海浦東、深圳、重慶、香港、東京/成田、大阪/関西、福岡、熊本、那覇、ソウル/仁川、バンコク/スワンナプーム、マニラ、シンガポール | 国際 |
| | 上海浦東、マカオ、香港、東京/成田、大阪/関西、福岡、ソウル/仁川 | 国際 |
| | 東京/成田、大阪/関西、名古屋/中部、福岡、札幌/新千歳、仙台[8]、小松、岡山(定期チャーター便)、熊本、那覇、石垣[9]、ソウル/金浦、済州、ダナン | 国際 |
| | 廈門 | 国際 |
| | 金門、澎湖、花蓮 | 国内 |
| | 金門、澎湖 | 国内 |
| | 七美、望安 | 国内 |
| | クアラルンプール、大阪/関西[10] | 国際 |
| | クアラルンプール | 国際 |
| | 釜山 | 国際 |
| | ソウル/仁川、ソウル/金浦 | 国際 |
| | ソウル/金浦[11]、釜山[12] | 国際 |
| | ハノイ、ホーチミン | 国際 |
| | ハノイ、ホーチミン | 国際 |
| | ダナン | 国際 |
| | 香港 | 国際 |
| | 香港 | 国際 |
| | 南京、武漢 | 国際 |
| | 上海浦東 | 国際 |
| | 廈門、福州 | 国際 |
| | 上海/浦東[13]、寧波[14] | 国際 |
| | マカオ | 国際 |
| | 東京/成田[15]、那覇(2026年12月6日より運航開始予定)[16] | 国際 |
| | 大阪/関西 | 国際 |
| | マニラ | 国際 |
| | マニラ | 国際 |
| | バンコク/スワンナプーム | 国際 |
| | 東京/成田、バンコク/ドンムアン | 国際 |
| | 札幌/新千歳[17]、沖縄/那覇、バンコク/ドンムアン | 国際 |
| | 東京/成田[18] | 国際 |