小学館集英社プロダクション

日本の東京都千代田区にある映像サービス会社 From Wikipedia, the free encyclopedia

株式会社小学館集英社プロダクション(しょうがくかん・しゅうえいしゃプロダクション、: Shogakukan-Shueisha Productions Co., Ltd.)は、キャラクターライセンス事業やアニメ・バラエティ等の映像番組/劇場映画の企画・制作、教育サービス事業を主な事業とする一ツ橋グループに所属する日本の総合コンテンツプロデュース企業[3][4]。略称は、ShoPro(ショープロ)。日本動画協会正会員。

略称 ShoPro
本社所在地 日本の旗 日本
101-8415
東京都千代田区神田神保町2丁目30番地
昭和ビル
北緯35度41分51.9秒 東経139度45分22.3秒
概要 種類, 略称 ...
株式会社小学館集英社プロダクション
Shogakukan-Shueisha Productions Co., Ltd.
昭和ビル
昭和ビル
種類 株式会社
略称 ShoPro
本社所在地 日本の旗 日本
101-8415
東京都千代田区神田神保町2丁目30番地
昭和ビル
北緯35度41分51.9秒 東経139度45分22.3秒
設立 1967年6月26日
業種 サービス業
法人番号 9010001018924 ウィキデータを編集
事業内容 キャラクターライセンス事業
TV番組、劇場映画の企画・制作事業
イベント企画・運営事業
出版・販売事業
通販事業
子ども向け教育サービス
通信教育事業
総合保育事業
幼稚園・保育園向け教育プログラムの提供
大人向け教養講座サービス
PFI事業・指定管理者制度事業
矯正教育・社会復帰支援
代表者 代表取締役社長 松井聡
資本金 1億円
売上高
  • 394億円
(2025年3月期)[1]
純利益
  • 26億7,200万円
(2025年3月期)[2]
総資産
  • 318億4,300万円
(2025年3月期)[2]
従業員数 530名(2025年4月1日現在)
決算期 3月31日
主要株主 株式会社小学館
株式会社集英社
株式会社白泉社
主要子会社 株式会社こどもりびんぐ
株式会社小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント
VIZ Media LLC
株式会社小学館アカデミー
関係する人物#関連人物」参照
外部リンク www.shopro.co.jp ウィキデータを編集
特記事項:2008年6月10日付で現社名に改称
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概説

1960年代に大ヒットした『オバケのQ太郎』の人気で、菓子メーカーからはタイアップの希望が殺到するなど、社内リソースで対応しきれなくなったことを背景にして[5]、1967年6月26日に小学館株式会社小学館プロダクション(しょうがくかんプロダクション、: Shogakukan Productions Co.,Ltd.)として設立した。設立と同時にキャラクターライセンス事業を展開している。1990年代より、アメリカンコミックスの日本語版出版を行っている。

1991年10月14日より放送開始された『炎の闘球児 ドッジ弾平』(テレビ東京系)より、TVアニメ作品を制作するようになった。
以降、『ポケットモンスター』、『デュエル・マスターズ』、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』、『メジャー』などキッズファミリー向けを中心に、多くのアニメ作品を手掛けている。
アニメの制作幹事を担当する『ポケットモンスター[6]においては、ポケモン原作3社(任天堂クリーチャーズゲームフリーク)の許諾を得て、国内におけるポケモンキャラクターの著作権管理マーチャンダイジング事業を担っている[7][8]

1997年4月19日に公開された、劇場版名探偵コナン時計じかけの摩天楼』、1998年7月18日に公開された、劇場版ポケットモンスターミュウツーの逆襲』より劇場映画の製作/制作も開始した。

また、1997年から放送開始した『おはスタ』(テレビ東京系)や『ポケットモンスター』をテーマにした「ポケモン情報バラエティ番組シリーズ』(テレビ東京系)などのバラエティ番組を制作している。
中でも『おはスタ』は、2022年1月19日放送回にて生放送回数が5500回を迎え、「子供向け生放送テレビ番組の最多エピソード数」でギネス世界記録に認定された[9]

2008年6月10日に集英社からの出資を受け、現社名に改称[注 1][10]。2009年に増資を行い白泉社が資本参加。アニメで取り扱う作品は小学館の作品がほとんどであったが、2010年10月2日から放送の『バクマン。』を皮切りに集英社系列の作品も取り扱うようになった。
資本関係こそ無いものの、一ツ橋グループに属する祥伝社プレジデント社[注 2]の系列作品も扱うことがある。2020年10月3日から放送の『トニカクカワイイ』シリーズを皮切りにワーナー ブラザース ジャパンとの共同製作作品も取り扱うようになった[注 3]
LINE TOWN』、『となりの関くん』、『Summer Pockets』など一ツ橋グループに属さない原作のアニメ化も手掛けている。

小学館集英社プロダクションが製作していた子供向け番組のりスタ!』(テレビ東京系)を発端に[12]ジェイアール東日本企画小学館集英社プロダクションタカラトミーの3社原案[13]による新たなキャラクターコンテンツとして発表され、2018年に放送開始した『新幹線変形ロボ シンカリオン』。
自社オリジナルキャラクターの「ちこまる」[14]など自社発のオリジナル作品も制作している。

教育事業は、1969年に教育教材の訪問販売より開始した。「子ども向け教育サービス」「教育コンテンツの受注開発」「通信教育」「PFI事業・指定管理者制度事業」「矯正教育・社会復帰支援」等を主な事業とし、「ドラえもん」、「ポケモン」、「名探偵コナン」などのキャラクターを活用した教育サービスも提供している。

かつては、コンピュータグラフィックス部門および音楽部門も存在したが、1998年に株式会社小学館ミュージック&デジタル エンタテイメントとして業務移管し独立した。2022年には、保育事業を保育の専門会社である株式会社小学館アカデミーを設立し、吸収分割により移管した[15]

略称は、「ShoPro(ショープロ)」を使用している。携わった映像作品や商品に略称で表記されることが多々ある。

沿革

[16]

  • 1967年6月26日 - 小学館が株式会社小学館プロダクションを設立。「オバケのQ太郎」等の商品化権管理業務開始
  • 1968年 - 音楽原盤制作の企画を開始
  • 1969年 - 「小学生の英語」の訪問販売を実験的に開始
  • 1970年 - 早期英語教育事業の生徒募集活動を開始
  • 1971年 - 固定教室第1号「小岩中央スクール」を開設し、教育事業の本格展開を開始
  • 1979年 - 藤子不二雄(のちの藤子・F・不二雄)原作「ドラえもん」の商品化権管理業務開始
  • 1982年 - 小学館発行の雑誌と連動した通信販売業務を開始
  • 1986年 - ドラキッズの前身となる幼児教室第1号教室をダイエーとのタイアップにより千葉県八千代台にオープン
  • 1989年 - 株式会社ビデオジャポニカの事業を継承したビデオジャポニカ事業部が発足
  • 1991年
    • 版権営業及び自社商品の制作、宣伝販売を主眼とし、メディア事業部を発足。小学館プロダクションU.S.A.を設立
    • 会社初のTVアニメ番組「炎の闘球児 ドッジ弾平」制作、放送開始(テレビ東京系)
  • 1994年 - 初のマーベル・コミックムック本「X-MEN」発売
  • 1995年 - 「ドラゼミ」の前身となる通信添削「習熟ゼミ」を開始
  • 1996年 - TVアニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」が放送開始(テレビ東京系)
  • 1997年
  • 1998年
  • 1999年 - 大人向け文化・教養講座として、ライフパル「パソコン教室」開講
  • 2000年
    • 米国・サンフランシスコに「ShoPro USA」を設立
    • 三起商行株式会社と共同出資で「ミキハウス子育て総研株式会社」を設立
    • テレビ番組「のりものスタジオ」放送開始(テレビ東京系)
  • 2002年
  • 2005年
    • 東京都品川区より小中一貫教育「英語科」副教材制作を受託
    • 小学館、集英社、当社の三社共同出資による新会社「VIZ Media LLC」をサンフランシスコに設立
    • TVアニメ「メジャー」放送開始(NHK教育テレビ)
  • 2006年
    • 埼玉県「青少年総合野外活動センター」の指定管理を開始
    • PFI事業のオートキャンプ場「噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲」(北海道)開設
    • 横浜ベイクォーターに英語教育付き託児所「dakko room PLUS」を開設
  • 2007年
    • 東京都認証保育所「小学館アカデミー おおさき駅前保育園」を開設
    • 「千代田区立スポーツセンター」、「九段生涯学習館」の運営業務を開始
    • 兵庫県の「明石市立少年自然の家」運営業務を開始
    • 「VIZ Media Europe, S.A.R.L」をパリに設立
    • PFI事業の山口県美祢市「美祢社会復帰促進センター」、栃木県さくら市「喜連川社会復帰促進センター」の業務開始
  • 2008年
    • 指定管理者制度で岡山県「渋川青年の家」、千葉県「水郷小見川少年自然の家」、千葉県浦安市「青少年交流活動センター」、愛知県豊橋市「こども未来館」、東京都江戸川区「しのざき文化プラザ」の運営を開始
    • 集英社が資本参加、社名を「株式会社小学館集英社プロダクション」に改称
    • 無料コミック・イラスト投稿サイト「Dream Tribe」を開設[17]
    • 広島県三次市の認可保育園の運営を開始
  • 2009年
    • 指定管理者制度で愛知県小牧市「南部コミュニティセンター」、「小牧南児童館」、兵庫県加古川市「加古川総合文化センター」、三重県「四日市市少年自然の家」、東京都中央区「社会教育会館(築地・日本橋・月島・晴海)」の運営を開始
    • 子育て応援カフェ「だっこファミリーパティオ錦糸町店」を東京都墨田区に開設
    • 資本金を4億9,900万円に増資、白泉社が資本参加
    • 欧州の「KAZEグループ」を買収、「VIZ Media Europe」に統合
    • YouTube内に公式チャンネル「小学館集英社プロダクションチャンネル」開設
  • 2010年
    • 静岡県立三ケ日青年の家」の運営を開始
    • 「小学館アカデミー:にしおぎ駅前保育園/かすみがせき保育園/ベイシティ晴海保育園/三田駅前保育園/神田駅前保育園/むさしこやま保育園/あらいやくし保育園」開設
    • 教育関連事業を主な業務とする小学館との合弁会社「台灣小學館股份有限公司」を台湾に設立
  • 2011年
    • 認可保育所「小学館アカデミー:新ゆり山手保育園/南さいわい町保育園/まいた保育園/小石川保育園/さぎぬま保育園」を開設
    • 「小学館アカデミー:アトレ大井町保育園」を開設
    • 「小学館アカデミー:勝どきこども園」(東京都中央区)を開設
    • 「芦屋市立芦屋美術館」の運営を開始
    • 「ドラえもんわくわくスカイパーク」(新千歳空港)開設
    • 「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」(神奈川県川崎市)開設
    • 千代田区区立日比谷図書文化館」の運営を開始
  • 2012年
    • 「ドラゼミ」3~4歳児対象の「プレコース」開始
    • 幼保一体型施設「小学館アカデミー昌平保育園」を開設
    • 認可保育所「小学館アカデミー:かみおおおか保育園/たまプラーザ保育園/なかやま保育園/ひよし保育園/かりやど保育所/みやまえだいら保育園/むさししんじょう保育園/南青山保育園/ ちょうふ保育園」を開設
  • 2013年
    • 中央区立環境情報センターの運営を開始
    • 練馬区立上石神井児童学童クラブの運営を開始
    • 認可保育所「小学館アカデミー:茗荷谷保育園/にしおぎ南保育園/かみながや保育園/つなしま保育園/りょくえんとし保育園/かしまだ保育園しんまるこ保育園/むさししんじょう第2保育園/柏しこだの森保育園」を開設
    • 認証保育所「小学館アカデミーふたこたまがわ保育園」を開設
    • テキストの講義映像配信「テレビドラゼミ」開始
    • ドラキッズ満1歳児対象の「はじめてクラス」開設
    • 「ドラゼミ幼児コース」を「ぷちドラゼミ」へ名称変更
  • 2014年
    • 認可保育園「小学館アカデミー:西いくた保育園/いちかわ南保育園」を開設
    • こども英語教室「イーコラボ」首都圏、関西エリアへ本格導入
    • 厚生労働省より「薬物乱用防止のための啓発訪問事業」受託
  • 2016年 - 学童保育サービス付のエデュケーション施設「ポケモングローバルアカデミー」(たまプラーザ駅前)の運営を開始
  • 2017年
    • 豊橋市こども未来館の運営を開始
    • 板橋区立エコポリスセンターの運営を開始
  • 2018年
  • 2019年
    • ShoPro独自通販 第一弾「KuumaA」を販売開始
    • 幼児・小学生の通信教育である「ドラゼミ」「ぷちドラゼミ」のブランドを刷新し、幼児から小学生まで一貫した通信教育事業「まなびwith」をサービス開始[18]
    • 谷崎潤一郎記念館の運営を開始
    • 大宮図書館の運営を開始
    • ベトナム・ホーチミンにて「ShoPro Vietnam」を設立
  • 2020年
    • 小学館との共催による事業創造プログラム「小学館アクセラレーター」開始
    • 小学生・中学生を中心とした学習教室「小学館アカデミー」、幼児・小学生の英語力を育成する英語教室「イーコラボ」の事業を株式会社学研エデュケーショナルに譲渡[19]
    • 株式会社サンケイリビング新聞社より「あんふぁん」「ぎゅって」事業を譲り受け、100%出資子会社として「株式会社こどもりびんぐ」を設立[20]
  • 2021年
    • 練馬区立リサイクルセンター(関町・春日町)、足立区東和地域学習センター、 大阪府立中之島図書館の運営を開始
    • 「ドラキッズオンライン」コース開設
    • 讀賣テレビ放送株式会社(現・読売テレビ放送株式会社)、 株式会社トムス・エンタテインメント、株式会社小学館、株式会社小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント、株式会社小学館集英社プロダクションで名探偵コナンゼミ有限責任事業組合を設立[21]
    • 幼児・小学生向けの通信教育である「まなびwith」のブランドを刷新し、小学生向け通信教育「名探偵コナンゼミ 通信教育」サービス開始[22]
    • ナゾトキブラウザーゲーム「名探偵コナンゼミ ナゾトキ」サービス開始
  • 2022年
    • 播磨社会復帰促進センターの運営を開始
    • 小学館アカデミー保育園・ベビーシッターの「だっこルーム」・「HAS」をはじめとする総合保育サービス事業を分割し、保育の専門会社である「株式会社小学館アカデミー」を設立[23]
    • テレビ番組「おはスタ」(テレビ東京系)が放送5500回突破し、ギネス世界記録に認定される
  • 2023年
  • 2024年

映像関連事業

現在・予定

テレビアニメ

アニメーション映画

実写バラエティ番組

過去

テレビアニメ

アニメーション映画

OVA

  • るーみっくわーるど(1986年 - 1987年)
  1. 炎トリッパー
  2. ザ・超女
  3. 笑う標的

Webアニメ

ドラマCD

実写バラエティ番組

ドラマ・特撮

実写映画

ゲーム

その他

通販事業

  • 小学館公式総合通販サイト LIFETUNES MALL「LIFETUNES MALL
  • ShoProモール「ShoProモール
  • オリジナルウイスキー通販サイト「WHISKY MEW
  • ×ブランドコラボプロジェクト『kuumaA』公式ECサイト「kuumaA

イベント事業

[25]

  • 声優アワード(共催)
  • 次世代ワールドホビーフェア(全体運営・管理・制作)
  • コロコロ魂フェスティバル(企画統括、出展営業)
  • コロツアー(全体運営・管理・制作)
  • ちゃお サマーツアー&フェスティバル(全体運営・管理・制作)
  • 連載30周年記念 名探偵コナン展(製作委員会の幹事会社、企画制作、物販商品企画制作 など)
  • 名探偵コナン科学捜査展(実行委員会の幹事会社、企画制作、物販商品企画制作)
  • 名探偵コナンランド(企画・制作・運営)
  • デュエル・マスターズ 全国ツアー(プランニング・運営)
  • 出張!ポケモンスクール!!(企画・制作・告知物監修・営業)
  • アニメ『葬送のフリーレン』展~冒険の終わりから始まる物語~(製作委員会の幹事会社、企画制作、物販商品企画制作 など)
  • 藤子不二雄Ⓐ展 -Ⓐの変コレクション-(実行委員会の幹事会社、企画制作、営業)
  • 石田スイ展[東京喰種 ▶ JACKJEANNE](実行委員会の幹事会社、全体管理、企画制作)
  • 画業20周年記念企画 浅野いにおの世界展~Ctrl+T2~(企画・制作・物販制作)
  • ガンホーフェスティバル 2019(全体運営・管理・制作)
  • 刀剣乱舞-本丸博-2020 (実行委員会幹事会社、展示・物販商品企画制作)
  • みんなでおどろう!CHICKIP DANCERS ダンスフェス!(制作・営業・運営)
  • WE LOVE SpongeBob ~スポンジ・ボブ&フレンズ~(企画・制作・物販制作・営業 ※他企業との共同事業)
  • 楳図かずお大美術展(実行委員会幹事会社(共同)、物販商品企画制作、営業)
  • 日本ワイン祭り 2019 -JAPAN WINE FESTIVAL-(全体運営・管理・制作)
  • ジャパニーズウイスキーシンポジウム(全体運営・進行・制作)
  • JRFU公式 ラグビーイベントパッケージ(企画・制作・営業・運営)
  • AnimeJapan(出展)[26]

教育事業

幼児教室

  • ドラキッズ - 幼児向け学習教室

アフタースクール

  • ポケモングローバルアカデミー

大人向け講座

  • 小学館アカデミー絵画倶楽部
  • S. ATELIER(小学館アカデミーSアトリエ) - アートスクール

通信教育

  • 名探偵コナンゼミ 通信教育

総合保育事業

  • 小学館アカデミー保育園 - 認可保育園・認可外保育園・幼保一体型施設の運営。
  • だっこルーム - 託児所
  • HAS - ベビーシッターサービス

主なアワード

不祥事

死亡事故

2010年6月18日に同年4月より静岡県から小学館集英社プロダクションが運営委託されていた野外活動施設「静岡県立三ケ日青年の家」において、大雨・強風注意報が出ていたにもかかわらず予定通り浜名湖で手漕ぎボート訓練を行っていた中学生と教師の計20名が乗ったボートを同社の社員である青年の家所長がモーターボートで岸まで曳航する最中に転覆し、中学1年生の女生徒1名が死亡する事故が発生した。その後の報道で荒天時の訓練の中止条件のマニュアルが明文化されていないことや、所長はカッターボートの曳航経験がなかったことが明らかとなった。その後同社は事故対策の強化に取り組むと発表し、事故の発生した6月18日を「償いの日」として制定した[28]

関連人物

歴代代表取締役

さらに見る 代数, 氏名 ...
代数 氏名 在職期間
1 高石哲夫 - 2003年5月28日
2 千葉和治 2003年5月29日 - 2006年5月17日
3 八木正男 2006年5月18日 - 2012年
4 紀伊高明 2012年 - 2015年7月17日
5 都築伸一郎 2015年7月18日 - 2024年
6 松井聡 2024年 -
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役員

2025年11月現在[29]

取締役
監査役
  • 市川裕之
社長執行役員
  • 松井聡
専務執行役員
  • 櫻井哲也
常務執行役員
  • 藤田亮、盛武源、丸澤滋
上席執行役員
  • 斎藤清美、水野麻紀子
執行役員
  • 神戸明花、堀口ダニエル、佐藤龍伸、福嶋大、髙野清美、高澤邦仁、梅津勇太、田中聡敏

歴代役員

専務取締役
  • 熊谷玄典(小学館取締役兼務)
常務取締役
  • 北村啓一
取締役
監査役
  • 田辺茂男

プロデューサー

関連企業

脚注

関連項目

外部リンク

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