T-43 (戦車・水陸両用)

From Wikipedia, the free encyclopedia

重量 3.6~4.4t
装甲 15mm
エンジン GAZ-AA
T-43水陸両用戦車
性能諸元
重量 3.6~4.4t
主砲 7.62mm DT機銃
装甲 15mm
エンジン GAZ-AA
乗員 2名
テンプレートを表示

T-43水陸両用戦車ソビエト連邦の試作戦車である。

ソ連では1931年からイギリスより輸入したカーデンロイドD-12水陸両用戦車を元にした国産の水陸両用戦車の開発が行われていた。

まずT-33が開発された後、これを改良したT-37が生産され、量産性が高かったことから制式採用され、大量生産にいたった。これらの車両の機動力をそのままに、当時ソ連において戦車装甲車に標準装備されていた45mm砲を搭載し、さらに装甲も厚くした水陸両用戦車の開発が始まった。これがT-43である。

開発

その他

参考

Related Articles

Wikiwand AI