そして誰もいなくなった (1945年の映画)
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| そして誰もいなくなった | |
|---|---|
| And Then There Were None | |
| 監督 | ルネ・クレール |
| 脚本 | ダドリー・ニコルズ |
| 原作 | アガサ・クリスティ |
| 製作 |
ルネ・クレール ハリー・M・ポプキン |
| 出演者 |
バリー・フィッツジェラルド ウォルター・ヒューストン ルイス・ヘイワード |
| 音楽 | マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ |
| 撮影 | ルシアン・アンドリオット |
| 編集 | ハーヴェイ・メーンジャー |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 97分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | 100万ドル[2] |
| 興行収入 | 100万ドル[3] |

『そして誰もいなくなった』(そしてだれもいなくなった、And Then There Were None)とは、1945年公開のアメリカ合衆国のミステリ映画。アガサ・クリスティの同名ベストセラー小説『そして誰もいなくなった』の映画化で、監督はルネ・クレール[4]。
島に集められた客と使用人の10人が童謡テン・リトル・インディアンズ(10人のインディアン)の歌詞通りに次々と殺されてゆく、というストーリー。
アメリカ合衆国内では著作権が切れ、現在はパブリックドメインである[5]。なお日本国内ではアガサ・クリスティの著作権が2047年まで存続しているためパブリックドメインではない。
有名俳優が演じる[6]。
- フランシス:J・クインキャノン:バリー・フィッツジェラルド(吹替:矢田稔)
- エドワード・G・アームストロング:ウォルター・ヒューストン(吹替:大木民夫)
- フィリップ・ロンバード:ルイス・ヘイワード(吹替:伊武雅刀)
- ヴェラ・クレイソーン:ジューン・デュプレ(吹替:岡本茉利)
- ウィリアム・ヘンリー・ブロア:ローランド・ヤング
- ニキータ・スターロフ:ミシャ・オウア
- ジョン・マンドレイク:C・オーブリー・スミス
- エミリー・ブレント:ジュディス・アンダーソン
- トマス・ロジャース:リチャード・ヘイデン
- エセル・ロジャース :クイニー・レナード
- フレッド・ナラカット:ハリー・サーストン
※日本語吹替:テレビ版・放送日1979年12月1日
評価
公開当時、映画評論家ボズレー・クラウザーは「ルネ・クレールはエキサイティングな映画を生み出した。素晴らしいキャストを揃え、ユーモアを交え、軽妙でぞっとするタッチを演出した」と高く評価した[4]。
近年では、映画評論家レナード・マルティンは「非常にサスペンスフル」と絶賛。脚本、音楽、ヴィジュアルも称賛し、4つ星満点で満点を与えた[7]。