そして誰もいなくなった (1974年の映画)
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監督
ピーター・コリンソン
脚本
ハリー・アラン・タワーズ(ピーター・ウェルベック名義)
エンリケ・ロヴェット(クレジットなし)
エーリッヒ・クロンケ(クレジットなし)
エンリケ・ロヴェット(クレジットなし)
エーリッヒ・クロンケ(クレジットなし)
原作
アガサ・クリスティ
製作
ハリー・アラン・タワーズ
アラン・ダハン
アラン・ダハン
| そして誰もいなくなった | |
|---|---|
| And Then There Were None | |
| 監督 | ピーター・コリンソン |
| 脚本 |
ハリー・アラン・タワーズ(ピーター・ウェルベック名義) エンリケ・ロヴェット(クレジットなし) エーリッヒ・クロンケ(クレジットなし) |
| 原作 | アガサ・クリスティ |
| 製作 |
ハリー・アラン・タワーズ アラン・ダハン |
| 製作総指揮 | アレクサンダー・グルーター |
| 出演者 |
リチャード・アッテンボロー オリヴァー・リード シャルル・アズナヴール ステファーヌ・オードラン エルケ・ソマー ゲルト・フレーベ |
| 音楽 |
ブルーノ・ニコライ カルロ・ルスティケリ(クレジットなし) |
| 撮影 | フェルナンド・アリバス |
| 編集 |
ジョン・トランパー ガブリエル・ライネッケ(ドイツ語版) |
| 製作会社 | フィリバスター・フィルムズ |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 98分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
『そして誰もいなくなった』(そしてだれもいなくなった、And Then There Were None または Ten Little Indians)とは、1974年のイタリア・西ドイツ・フランス・スペイン・イギリスのミステリ映画。アガサ・クリスティの同名ベストセラー小説『そして誰もいなくなった』の映画化[3]。
監督はピーター・コリンソン、製作はハリー・アラン・タワーズで、ピーター・ウェルベック名義で脚本も執筆している[4]。また、タワーズは1965年に同原作を『姿なき殺人者』(原題はTen Little Indians)として映画化しており、本作はタワーズにとって同原作の2度目の映画化となった。さらにタワーズは1989年にも『アガサ・クリスティー/サファリ殺人事件』(原題はTen Little Indians)として3度目の映画化をしている。
イランの砂漠のホテルに集められた客と使用人の10人が童謡「テン・リトル・インディアンズ(10人のインディアン)」の歌詞通りに次々と殺されてゆく、というストーリー。
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| 日本テレビ版 | ||
| ヒュー[注 1]・ロンバート | オリヴァー・リード | 湯浅実 |
| アーサー・キャノン判事 | リチャード・アッテンボロー | 松村彦次郎 |
| ベラ・クライド | エルケ・ソマー | 高瀬佳子 |
| ウィルヘルム・ブロア | ゲルト・フレーベ | 滝口順平 |
| アンドレ・サルベ将軍 | アドルフォ・チェリ | 宮川洋一 |
| イローナ・モルガン | ステファーヌ・オードラン | 稲野和子 |
| ミシェル・ラベン | シャルル・アズナヴール | 西本裕行 |
| エドワード・アームストロング | ハーバート・ロム[注 2] | 大木民夫 |
| オットー・マルティーノ | アルベルト・デ・メンドーサ | 阪脩 |
| エルサ・マルティーノ | マリア・ローム | 朝井良江 |
| U・N・オーエン | オーソン・ウェルズ | 石田太郎 |
| 演出 | 蕨南勝之 | |
| 翻訳 | 大野隆一 | |
| 効果 | スリー・サウンド | |
| 調整 | 近藤勝之 | |
| 制作 | コスモプロモーション | |
| 解説 | 水野晴郎 | |
| 初回放送 | 1982年8月4日 『水曜ロードショー』 | |
