アイスジャイアント (競走馬)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| アイスジャイアント | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
| ||||||
| 欧字表記 | Ice Giant[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡→騸[1] | |||||
| 毛色 | 栗毛[1] | |||||
| 生誕 | 2019年5月1日(7歳)[1] | |||||
| 抹消日 | 2024年6月12日 | |||||
| 父 | ダンカーク[1] | |||||
| 母 | アイスドール[1] | |||||
| 母の父 | キャプテンスティーヴ[1] | |||||
| 生国 |
| |||||
| 生産者 | ノーザンファーム[1] | |||||
| 馬主 | 吉田勝己[1] | |||||
| 調教師 | 高柳瑞樹(美浦)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
13戦3勝[1] 中央平地:4戦1勝 中央障害:6戦1勝 地方:4戦1勝 | |||||
| 獲得賞金 |
5530万円[1] 中央:2530万円 地方:3000万円 | |||||
| ||||||
アイスジャイアント(欧字名:Ice Giant、2019年5月1日 - )は、日本の競走馬[1]。2021年のJBC2歳優駿の勝ち馬である。
馬名の意味は、天王星型惑星。
2歳(2021年)
9月12日、中京の2歳新馬(ダート1800m)に1番人気でデビュー。道中2番手でレースを進めると、最後の直線でヘラルドバローズとの競り合いを3/4馬身差で制し初勝利を挙げる[2]。なお、前日に出た2歳コースレコードと同じという好タイムをマークしての勝利であった[3]。
11月3日、門別のJBC2歳優駿では中団のやや後ろを追走し、直線で鋭く脚を伸ばすと最後はナッジに1馬身半差をつけ2連勝で重賞初制覇を果たした[4]。
12月15日、川崎で行われた全日本2歳優駿は9着に終わった。22日になって右前脚の骨折が判明し、全治3ヶ月の診断となり休養に入った[5]。
3歳(2022年)
5月4日、3歳初戦として園田競馬場で行われたJpnII兵庫チャンピオンシップに出走。5番人気に推されたが、最下位の12着に大敗した。続くJpnIのジャパンダートダービー、秋のグリーンチャンネルカップも12着に終わる。その後去勢された。
4歳(2023年)
年明け初戦の2月4日アルデバランステークスは16着としんがり負けを喫する。この後障害に転向し、転向初戦の4月30日新潟・障害未勝利は2着に入った。7月9日福島・障害未勝利と8月27日新潟・障害未勝利では共に1番人気に推されるも3着であった。秋に入り、9月30日中山・障害未勝利は8着、12月17日中山・障害未勝利は4着に終わる。
5歳(2024年)
3月3日の小倉・障害未勝利戦で入障後6戦目で初勝利を挙げたが、4月6日の福島・障害オープン戦4着を最後に、6月12日付でJRAの競走馬登録を抹消された。引退後は千葉県千葉市のちばシティ乗馬クラブで乗馬として供用される[6][7]。