イチゴ (お笑いコンビ)
日本のお笑いコンビ (2021-)
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イチゴは、吉本興業(東京本社)所属のお笑いコンビ。2021年5月結成。NSC東京校24期生。渋谷よしもと漫才劇場に翔メンバーとして所属している。『ONE CHANCE 2026 〜王者推薦 漫才No.1決定戦〜』王者。
| イチゴ | |
|---|---|
| メンバー |
イクト 木原優一 |
| 結成年 | 2021年 |
| 事務所 | 吉本興業東京本社 |
| 活動時期 | 2021年 - |
| 師匠 | 元YELLOWwwのFFヤスエダ |
| 出身 | NSC東京校24期 |
| 出会い | NSC |
| 旧コンビ名 | ミシマ |
| 現在の活動状況 | ライブ、テレビ番組、ラジオなど |
| 芸種 | 漫才 |
| 過去の代表番組 | イチゴのタネ〜イクトと木原の芸能界成長日記〜 |
| 同期 |
金魚番長 おばあちゃん 狛犬など |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| 受賞歴 | |
|
2024年「日本一早い賞レース100×100」優勝 2025年「日本一早い賞レース100×100」準優勝 2026年「日本一早い賞レース100×100」優勝 2026年「ONE CHANCE 2026 〜王者推薦 漫才No.1決定戦〜」優勝 | |
メンバー
出典:[1]
- イクト(1996年12月1日 - )(29歳)
- ボケ担当、立ち位置は向かって左。赤Tシャツ、黒スキニーパンツでオールバック。
- 埼玉県本庄市出身。
- 身長161 cm、体重63 kg。血液型はO型。
- 過去には原浩大(現・物語ズ)と「ナイトメアカオスドラゴン」を組んでいた[2]。
- ミュージシャンのTohjiとは武蔵野美術大学の同級生で、同居をしていた。共同のポッドキャスト「シャイニングラジオ」を持っていたことがある[3]。
- 木原 優一(きはら ゆういち、1996年11月13日 - )(29歳)
- ツッコミ担当、立ち位置は向かって右。ボブヘア。GUのベージュジャケットをNSC時代から着用。
- 新潟県豊栄出身。新潟商業高校卒業後は大原学園に3年間通い会計士を目指していた。
- 身長171 cm、体重52 kg。血液型はO型。
- NSC時代は「牛頭(うしがしら)」というコンビを組んでいた[4]。
- 過去には奥田一貴(元:もえ)と「女帝のスキップ」を組み、劇場に所属していたこともある[5]。
芸風
- 主に漫才。イクトが理解不能なことを言い、木原が振り回されるという内容が多い。
- 全身を存分に活用した奇想天外なネタが多い
- Youtubeにはコント風の動画もあげられている。
出囃子
経歴
コンビ
- 2021年8月「イチゴ」結成。コンビ名はイクトの元カノの好物であったイチゴに由来する[要出典]。
- 2023年6月 第1回「UNDER5 AWARD」決勝進出。「動指様」[7]のネタで笑い飯哲夫から1票得るも初戦敗退し、同期の金魚番長が優勝。
- 2023年7月 BSよしもとのレギュラー番組「キクテレミルラジ265」放送開始。生放送中、共演していたアナウンサーが「イチゴさんはつまらなすぎます」と言い泣いてしまったことがある[8]。
- 2024年3月「日本一早い賞レース100×100(ハンドレッドハンドレッド)」優勝。
- 2024年6月「日本一早い賞レース100×100」の優勝特典としてBSよしもとの冠番組『イチゴのタネ』[9]が放送開始。
- 2024年M-1グランプリ準々決勝ネタ「ショタ」[10]が話題になるも敗退。
- 2025年1月「100×100」に出場し準優勝。翌年2026年に2度目の優勝。
- 2026年5月に開催された「ONE CHANCE 2026〜王者推薦 漫才No.1決定戦〜」では野田クリスタルの推薦でCブロックに出場し、チェリー大作戦、女と男を下して決勝ステージに進出。ひつじねいり、丸亀じゃんごと漫才対決をした末に勝利し、初代王者となった[11]。
イクト
- サッカーをやっていたがあまり練習はしておらず上手くはなかった。監督が公式戦にベンチで呼んでくれたが、ハーフタイムになる前に監督のお茶を半分以上飲んでしまい退部させられる[12]。
- 大学の友人であるTohjiと共同のラジオ「シャイニングラジオ」(Spotify)を配信。Mall Boyzのミュージックビデオ『POOL SIDE』にも出演している[13]。Tohjiが「ニートTokyo」に出演した際、イクトが教習所で大便を漏らしたエピソードを語っている[14]。
- 大学では映像制作を専攻。Photoshopなどを使って画像の編集ができ、主催ライブのフライヤーを自身で作成することもある[15]。在学中は楽器や小説など色々挑戦してみるもどれも長続きせず、友人と出演したフリーのお笑いライブでお客さんに背中を向けてお互いの股間を見せ合って笑うというネタをしたことでお笑いの楽しさを覚え、お笑いを始めることを決意する。
- 同期のおばあちゃん[16]を初めて見た際に吉本興業の創業者の女性だと思っており、在学当時はあまり喋らずずっと座っていたためイキってるように見えていた。金魚番長の古市のことは顔が面白い奴だと思っていた。
- Youtubeチャンネル「ニートと居候とたかさき」では準レギュラーとして出演。 「たまたま家の鍵が開いていてヤバいやつが入り込んできた」という設定で、ガキ使の七変化企画のような長尺のキャラクターコント(8歳のイベンター、面近アイドル、ボーイズバー経営者、女記者、尾田栄一郎の編集者、ぬるぬるキモ男、クリちゃんクニくん、手塚治虫、弟、オペラ歌手、ホスト、など[17]) をしている。 素のイクトとして出演する回もある。
木原
- 高校卒業後は大原学園に3年間通う。会計士を目指して毎日10時間ほど勉強する日々を過ごす中で、元々お笑いが好きだったことや芸人のラジオをよく聴いていたことから芸人を志す[18]。
- NSC時代は「牛頭(うしがしら)」を結成。NSCの中ではそれなりの成績をおさめていたが、当時のイクトからの印象は薄く、後に「俺は前しか見てなかった。お前が前にいる時は前が後ろだった。」と言われた[19]。
- 人にイジられるのが好きで、小学校時代は登下校中に側溝に突き落とされるのが楽しく、芸人になってから後輩に股間の写真を送りつけられたり殴られたりしていたのを見た相方のイクトが心配し後輩に注意したところ「嬉しいから止めないでくれ」とイクトに伝えた。誰からもいじられていないと人生が退屈に感じてしまうため、自分をめちゃくちゃにしてくれそうな人がいいという理由でイクトを相方に選んだ[20]。
人物
イクト
- ウーバーイーツのバイトをしていたが、他人の飯を高速で運ぶことに疑問を持ちバイクの運転に集中できなくなったためやめる[21]。
- 大喜利が得意。
- 神保町よしもと漫才劇場で当時10億円(現:大王)の山内仁平と主催大喜利ライブ「大ダ喜利ジョー」を開催。 MCに狛犬の櫛野、レギュラーにヨネダ2000誠、家族チャーハン、準レギュラーにシャワーカーテニスト(元シノブ)、プリズンクイズチャンネル竜大などがいる[22]。 イクトが「自分よりも面白いやつを呼ばない」というポリシーを持ち、まだ無名の後輩芸人ばかり呼んだ結果、集客が減り神保町での開催は中止となった。別会場で「磯野喜利(子)」を定期開催[23]。
- とりせんの松平は「イチゴのタネ」の企画内でイクトの公式おねえちゃんに選ばれる[24]。
- 2024年M-1の準決勝進出者発表の際、進出を確信して後輩を自宅に呼びお祝い用のピザを頼むも、落ちてしまい後輩に逃げられる。
木原
- 基本的にはツッコミだが、コントの際はイクト同様ボケの立ち回りをする場合もある。
- 地下室付きの家に住んでおり、1Fの部屋の半分が地下に繋がる穴になっている。地下室ではツッコミの自主練をしており、コンビでネタ合わせをすることも多い。虹色に光るゲーミングパソコンを持っている[25]。
- 変な女性が好き。彼女はスイス生まれで、大理石に頭をぶつけておかしくなったと言われている。ガチャガチャの景品「おにぎリング」を愛用している。彼女用のアダルトグッズを楽屋に置き忘れそうになったことがある[26]。
- 神保町の楽屋でイクトから「(芸人として殻を破るために)楽屋の真ん中でうんこしろ!」と指示され試みるも失敗。芸人といるのが苦手で、トイレで鉢合わせたり喫煙所で集まるのを避ける[27]。
- 陽キャが好きで、先輩のガーリックボーイ木村や同期のA-000明珍(オーセン・みょうちん)と仲が良い[28]。
- 母親がライブに来ることも多い。次男は学生時代スポーツ万能な人気者で、現在は教師をしている。三男は東京に来た際にヘビを捌いて食べた。親友が3人おり、名前が全員「ナオキ」である。
- 体重が40kg台で細く色白なことから、相方に「ホワイトアスパラガス」「DEAD WOOD」「白骨化した遺体」などと例えられることが多い。20代にして歯が3本ない。
- 趣味はアニメ、映画、ゲーム、パチンコ。特技は簿記。子供が好き。
賞レースなどでの戦績
M-1グランプリ
| 年(回) | 結果 | エントリー No. |
会場 | 日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年(第17回) | 2回戦進出[29] | 907 | 雷5656会館ときわホール | 10月16日 | |
| 2022年(第18回) | 1193 | 10月17日 | |||
| 2023年(第19回) | 準々決勝進出[29] | 1475 | ルミネtheよしもと | 11月21日 | |
| 2024年(第20回) | 3292 | 11月22日 | |||
| 2025年(第21回) | 準決勝進出[29] | 2128 | NEW PIER HALL | 12月4日 | 敗者復活戦敗退 |
その他
- 2023年 UNDER5 AWARD - 決勝進出[30]
- 2024年 日本一早い賞レース「100×100」 - 優勝[31]
- 2025年 日本一早い賞レース「100×100」 - 準優勝[32]
- 2025年 Jimbochoグランプリ - 3月度総合優勝[33]
- 2025年 マイナビLaughter Night - 4月度月間チャンピオン[34]
- 2025年 Kakeru翔グランプリ - 5月度総合優勝[35]
- 2025年 Kakeru翔グランプリ - 8月度総合優勝
- 2025年 マイナビLaughter Night - 決勝進出
- 2026年 日本一早い賞レース「100×100」 - 優勝[36]
- 2026年 Kakeru翔グランプリ - 4月度総合優勝
- 2026年 ONE CHANCE 2026〜王者推薦 漫才No.1決定戦〜 - 優勝
- 2026年 第47回 ABCお笑いグランプリ 準決勝進出[37]
出演
テレビ
レギュラー番組
- キクテレミルラジ265(BSよしもと、2023年7月3日 - 2024年6月28日)- 月曜2部(14:00〜16:00)MC
- イチゴのタネ 〜イクトと木原の芸能界成長日記〜 [38](2024年7月 - 2025年6月、BSよしもと)[39]
準レギュラー番組
- 八千代コースター(NST新潟総合テレビ、不定期)[40]
過去出演番組
配信番組
雑誌
ラジオ
レギュラー
- stand. fm『ウルトライチゴラジオ』(2022年11月 - )[56]2026年2月〜新規アカウントで定期更新[57]
- Podcast『シャイニングラジオ』(2020年6月 - 、イクト)[58]
出演番組
- マイナビ Laughter Night
- ひるどき!さいたま〜ず
- おばあちゃんのシルバーラジオ[59]
- モダンタイムスの家なしブサイクラジオ
- ナイツザ・ラジオショー
- 狛犬の遠吠え
YouTube
公式チャンネル
不定期出演
ゲスト出演
- 神保町よしもと漫才劇場公式YouTube[61]
- よしもと福岡劇場チャンネル[62]
- よしもとアカデミー公式チャンネル[63](「謎の講師エジタ」「クリちゃんとクニくんのNSCお悩み相談室」)
- まいにち大喜利(動画、はじめてみました「陽キャVS陰キャ大喜利対決」2024年6月)
- まいにち賞レース[64](動画、はじめてみました「49秒漫才バトル」2025年5月)
- ニューヨークOfficial Channel[65]
- 鬼越トマホーク喧嘩チャンネル[66]
- スーパーマラドーナ田中「TANAKA no HITORIASOBI」[67]
- おばたのおニイガタch[68]
- 河本じゅんちゃんねる[69](ナイトメアカオスドラゴン)
- NON STYLE石田明のよい〜んチャンネル[70][71][72]
- 鉄人小町住友チャンネル[73]
- サシバナシ!【小虎りょう】[74]
- Aマッソ公式チャンネル[75]
- お笑い芸人たちの蠱毒『オモロガミ』 | イクサガミ | Netflix Japan[76]
MV
ライブ
定期ライブ
- 「24人の侍」2024年-
金魚番長、狛犬、ゼロカランとの同期ライブ。ネタとくだりとコーナーのライブ。神保町から渋谷よしもと漫才劇場に移行。
- 「濾過(ろか)」2023 - 2024年→「スマイルキング」2024年 -
山内仁平と共同開催で10億円、イチゴ、エバース、シンクロニシティ、軟水、インテイク、ゼロカランが出演。旧出演者にビック小原健太、デンニキグングンなど。神保町から渋谷よしもと漫才劇場に移行。
- 「大ダ喜利ジョー」2023 - 2024年、神保町→「磯野喜利(子)」2025年 -
山内仁平と共同開催の大喜利ライブ。神保町から別会場での開催に移行。
- 「セーホー大会」2024年 -
豆鉄砲とのツーマンライブ。ネタと企画の演出多めライブとなっている。
- 「HAPPY!!!」2024年8月 - 神保町、渋谷
鉄人小町、ヨネダ2000とのユニットライブ。オープニングで写真撮影をするのが恒例。
- 「豪傑(ごうけつ)」2025年9月 - 神保町
ブラゴーリとのツーマンバトルコーナーライブ。ブラゴーリとネイチャーバーガーのコーナーライブ「英雄」と、イチゴ、鬼プリン、しんや、中華兄弟らによる「無法」を合わせたライブ。
- 「スーパー大熊狩り」2025年10月 - 神保町 イザナミンらが住むマンションで「大熊狩り」という無観客無配信のライブを毎月行っている。OKG(大熊狩り)1期生〜4期まで所属メンバーがおり(自称NSCと対をなす組織)、1期にイチゴ、イザナミン、ことぶき、1.5期に元ミヤコジマのねぎ、高田柾希、2期に逆襲のスケール、3期にザ・ギター、4期に酒ゴメスなど所属。2025年10月より金魚番長が加わり「スーパー大熊狩り」として劇場開催。
- 「13チャン」2025年10月 - 神保町
兄弟体制、ザンゾウ スティック、伝書鳩山田出演の完全即興コントライブ。
- 「漫才小学校」2025年11月 - 神保町
大王との共同主催。劇場オーディションメンバーが出演。
- 「華族」2026年3月 - 渋谷
不定期ライブ
- 「新商(しんしょう)」2025年3月 -
まっすぐ加藤とのツーマンライブでそれぞれ新ネタを3本ずつ披露する。タイトルは木原とまっすぐ加藤の出身校「新潟商業高等学校」の略。新潟「国際映像メディア専門学校」の授業として校内イベントステージで開催。[78]
- 「全覇団(ぜんぱだん)」2025年6月 -
過去定期ライブ
- 「無法」 -2025年 ドームⅡ
企画ライブ。鬼プリン、しんや、中華兄弟、MCにタモンズなど。ドーム閉館後は別会場で開催していた。
- 「プジョル」2023年1月 - 10月 神保町
東京NSC24期ユニットライブ。金魚番長、狛犬、アロハペンギン、小虎、ゼロカランら出演。1期上の東京NSC23期のユニットライブ「JORDAN」に対抗して開催されたとされる。
過去ユニットライブ
- 「なんでです?」(2023年4月、神保町) 10億円、高田征希が出演。
- 「マッサージ王」(2024年10月、神保町) 兄弟とのツーマンライブ。フライヤーはイクトが作成。
- 「凄テク」(2025年5月、渋谷よしもと漫才劇場) 家族チャーハンとのツーマンライブ。江頭発案でお客さんの手にホースが刺さる演出をした。
- 「ぐろう×イチゴ」(2025年8月、よしもと漫才劇場)
- 「イチゴさんと喜喜かいばしらのツーマンライブ」(2025年9月、よしもと福岡大和証券劇場)
- 「イチ世紀」(2025年10月、ミッドランドスクエアシネマ2スクリーン8)
- 「ニライカナイ」(2026年3月19日、神保町) シンクロニシティとのツーマンライブ。
- 「0」(2026年4月1日、神保町)伝書鳩とのツーマンライブ。
ほかライブ
- 「生イチゴのタネ」(2025年6月21日、東京カルチャーカルチャー)
冠番組「イチゴのタネ」のイベントライブ。
- 「木原だって人間なんだよみんな木原の話ちゃんと聞こう何?木原?」(2025年8月 - 、渋谷ロフト9)
トークライブ。ゲストにA-000明珍。
ゲストライブ
- 「はじめまして!イチゴさん!」(2025年3月、よしもと福岡大和証券劇場)
- 「イチゴさん、お久しぶりです!」(2025年6月、よしもと福岡大和証券劇場)
- 「MCイチゴの福岡回し!」(2025年7月、よしもと福岡大和証券劇場)
- 「Red Bull サンパチ」(2025年8月)[80]
- 「1人の木原と7人のイクト」(2026年3月18日、よしもと福岡大和証券劇場)