ウィル・ブレナン

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生年月日 (1998-02-02) 1998年2月2日(28歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
200 lb =約90.7 kg
ウィル・ブレナン
Will Brennan
サンフランシスコ・ジャイアンツ
クリーブランド・ガーディアンズ時代
(2024年)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 コロラド州コロラドスプリングス
生年月日 (1998-02-02) 1998年2月2日(28歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
200 lb =約90.7 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2019年 MLBドラフト8巡目
初出場 2022年9月21日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ウィリアム・ダニエル・ブレナンWilliam Daniel Brennan, 1998年2月2日 - )は、 アメリカ合衆国コロラド州コロラドスプリングス出身のプロ野球選手外野手)。左投左打。MLBサンフランシスコ・ジャイアンツ所属。

プロ入りとインディアンス / ガーディアンズ時代

2019年MLBドラフト8巡目(全体250位)でクリーブランド・インディアンス (2022年よりインディアンス→ガーディアンズへと改称)から指名され、プロ入り。契約後、傘下のルーキー級アリゾナリーグ・インディアンスでプロデビュー。A-級マホーニングバレー・スクラッパーズでもプレーし、2チーム合計で57試合に出場して打率.266、1本塁打、32打点、9盗塁を記録した。

2020年COVID-19の影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の出場は無かった。

2021年はA+級レイクカウンティ・キャプテンズとAA級アクロン・ラバーダックスでプレーし、2チーム合計で102試合に出場して打率.286、6本塁打、50打点、15盗塁を記録した。

2022年

2022年、マイナーではAA級アクロンとAAA級コロンバス・クリッパーズでプレーし、2チーム合計で129試合に出場して打率.314、13本塁打、107打点、9盗塁を記録した。9月21日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[1]。同日のシカゴ・ホワイトソックス戦(リグレー・フィールド)にて「7番・右翼手」でメジャーデビューを果たし、この試合ではメジャー初を含む2安打を記録した[2]。この年メジャーでは11試合に出場して打率.357、1本塁打、8打点、2盗塁を記録した[3]。また、この年はチームがワイルドカードでポストシーズンに進出したため、自身初となるポストシーズン出場を果たした。ポストシーズンでは、本拠地プログレッシブ・フィールドで行われたタンパベイ・レイズとのワイルドカード英語版第2戦において「7番・DH」として先発出場。5回裏に相手先発のタイラー・グラスノーからポストシーズン初安打を記録した。チームもこの試合に勝利し、連勝で地区シリーズに進出した。ニューヨーク・ヤンキースとの地区シリーズでは第3戦(プログレッシブ・フィールド)の6回裏にオースティン・ヘッジスの代打で登場。相手中継ぎ右腕のルー・トリビーノからポストシーズン初打点となる適時打を放った[4]。チームは惜しくも2勝3敗でヤンキースに敗れ、ここで敗退となった。

2023年はメジャーに定着し、138試合に出場して打率.266、5本塁打、41打点、13盗塁を記録した[3]

2024年は114試合と前年より出場試合数を落としたものの、8本塁打、30打点、4盗塁を記録するなどまずまずの成績を残した[3]。この年はチームがア・リーグ中地区優勝を果たしたため、自身2度目となるポストシーズンに出場。チームこそリーグ優勝決定シリーズで1勝4敗とまたしてもヤンキースに敗れて敗退したものの、ブレナン自身は10月17日に本拠地プログレッシブ・フィールドで行われた第3戦において、この時も前述の試合と同様6回裏にヘッジスの代打として登場。相手中継ぎ右腕のトミー・ケインリーから二塁打を放った[5]

2025年は5月20日に10日間の故障者リストに入ると、6月9日には当時同療だったアンドリュー・ウォルターズ英語版と共にトミー・ジョン手術を受けることを発表したため[6]、ここでシーズン終了となった(代役はエリック・サブロウスキー英語版[3][7]。結局、このシーズンはわずか6試合の出場にとどまり、打率も.091(12打数1安打)しか残せなかった[3]。オフの11月21日にノンテンダーFAとなった[8]

ジャイアンツ時代

2026年2月15日にサンフランシスコ・ジャイアンツと、出来高付きの1年契約を結んだ[9][10]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2022 CLE 114542615111218210021140.357.500.400.900
2023 13845543241115240515441135021625574.266.299.356.655
2024 114353330378713281283042011923489.264.309.388.697
2025 613110100010010010111.091.231.091.322
MLB:4年 269866815842183831430479199033851011014.267.307.373.680
  • 2025年度シーズン終了時

ポストシーズン打撃成績




















































O
P
S
2022 CLE ALWC 1550100010000000021.200.200.200.400
ALDS 4660100011000000040.167.167.167.334
2024 ALDS 3550110020000000010.200.200.400.600
ALCS 4770110021000000030.143.143.286.429
出場:2回 12232304200620000000101.174.174.261.435
  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績



左翼(LF)中堅(CF)右翼(RF)




































2022 CLE 5100001.000110001.000460001.000
2023 711010.91711301011.000110201822.991
2024 18200001.000890001.00080128220.985
2025 -10000----481011.000
MLB 3041010.97621401011.0001983431143.989
  • 2025年度シーズン終了時

背番号

  • 63(2022年)
  • 17(2023年 - 2025年)

脚注

関連項目

外部リンク

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