ウォレス・マルティンス
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サンタカタリーナ州出身[1]。1998-99シーズンにTelesp Clubeに入団し、プロ選手としてのスタートを切った。2000年には南米ジュニア選手権で優勝し、翌年にはポーランドで開催された世界ジュニア選手権で優勝を果たす。
2001-02シーズンからはEC Unisulに所属し、Caterinense選手権で2度優勝やスーパーリーガ準優勝、2002年には再び南米ジュニア選手権で優勝、翌年には世界ジュニア選手権で準優勝を果たした。
2003-04シーズンからは3シーズン、イタリアセリエA2のVolley Santa Croceと契約し、セリエA2杯優勝やセリエA1昇格に貢献した。
2006年から4年間、アルゼンチンのVolley Bolivarでプレーした。
2010-11シーズンからはブラジルに戻り、SESIサンパウロでプレーし、スーパーリーガ初優勝や南米クラブ選手権優勝を果たす。2011年からはナショナルチーム入りし、ワールドリーグに出場した。
2012年8月、サントリーサンバーズと契約し[2]、2012/13Vプレミアリーグレギュラーラウンド1位の原動力となった。2013年5月の第62回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会でもチーム優勝に大きく貢献し、自らもMVP・ベスト6賞の栄誉に浴した[3]。翌年9月、肩の故障治療のため、サントリーを退団[4]。
球歴
- ブラジル代表 - 2011年-
受賞歴
所属クラブ
EC Unisul(1999-2003年)
Volley Santa Croce(2003-2006年)
Volley Bolivar(2006-2010年)
SESIサンパウロ(2010-2012年)
サントリーサンバーズ(2012-2013年)
BVC Campinas(2014-2015年)
堺ブレイザーズ(2016-2018年)
Sporting CP(2018-2019年)