栗山雅史
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佐賀県嬉野市出身[3]。実姉の影響で小学3年次からバレーボールを始めた[3]。
佐賀県立佐賀商業高等学校を経て、2007年、専修大学に進学。
大学3年時の2009/10シーズンは、東京ヴェルディに在籍し、V・チャレンジリーグでプレーした。
大学4年時の2010/11シーズン、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部)に在籍するサントリーサンバーズの内定選手となり、内定選手としてV・プレミアリーグの試合に出場し、V・プレミアリーグデビューを果たした。
2011年、大学卒業後に、サントリーサンバーズに入団した。同年、日本代表登録メンバーに選出された[4]。
2013年も日本代表に選出され、ワールドリーグに出場した[5]。
2016年、リオデジャネイロオリンピック・世界最終予選兼アジア予選の最終メンバーに選出された[6]。
2023年2月10日、2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MEN終了をもって現役を引退した[7][8][9]。