アライン・デ・アルマス

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2001-03-04) 2001年3月4日(24歳)
ラテン文字 Alain De Armas
アライン・デ・アルマス
Alain De Armas
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2001-03-04) 2001年3月4日(24歳)
出身地  キューバ ハバナ
ラテン文字 Alain De Armas
身長 189cm
体重 81kg
高校 都城東高等学校
選手情報
所属 サントリーサンバーズ大阪
背番号 7
愛称 AJ
ポジション OH
指高 245cm
利き手[1]
スパイク 355cm
ブロック 330cm[1]
所属歴
2020- サントリーサンバーズ大阪
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アライン・ジュニア・デ・アルマス・ベリオ(Alain Junior De Armas Berrio[2]2001年3月4日 - )は、キューバ出身の日本の男子バレーボール選手である。

キューバハバナ出身。10歳のときに父や学校の先生に勧められてバレーボールを始める[3][1]

2014-16年、キューバのジュニア全国選手権でチームの3連覇に貢献[4][5]。また、キューバU-16にも選出された[2]。しかし、代表メンバーの中で身長が一番低く、レギュラーをつかむのが困難であり、身長が低くてもチャンスがある日本への留学を決断する[6]

2017年、宮崎県都城東高等学校に進学[4]。元日本代表泉水智、元キューバ代表マウリセ・トラルバからの指導を受け、2019年、創部3年目にしてインターハイ出場に導く[2]

2020年、高校卒業後にサントリーサンバーズに入団[2]。しかし、ドミトリー・ムセルスキーが外国人枠として登録されるため、外国籍選手の登録に関する規程により、2020-21シーズンの入団1年目はV.LEAGUEに出場できなかった[7][8]。その中でも、帰化を目指しながら、次シーズンに向けて練習に励んだ[8]

2021-22シーズンは、20歳になり、サントリー所属1年となったため、サントリーのB登録外国籍選手としてV.LEAGUEに登録された[7]。当シーズンはムセルスキーが2021年末まで試合出場不可となり、代わりに2021年末までの契約をしたバロッティ・アルパッドもコンディション不良により控えに回ったため[9]、ムセルスキーが復帰するまで本来のアウトサイドヒッターではなくオポジットとして試合に出場した[10]

2022年7月、世界選手権を控えた日本代表の壮行試合(紅白戦)に練習生として出場メンバーに加わった[11]

2023年、第71回黒鷲旗大会でベスト6を受賞した[12]。その後のアジアクラブ選手権にも出場し、サントリーの優勝に貢献。自身もベストアウトサイドスパイカー賞を受賞した[13][14]

2024年2月1日、日本国籍を取得した[15][16]。同年3月に日本代表メンバーに選出された。しかし同年4月、FIVBの定める登録資格(FIVB Sports Regulations条項5)を有していないことを理由に、メンバーから外された[17]

所属チーム

受賞歴

脚注

外部リンク

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