エドワード・カブレラ
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| シカゴ・カブス #30 | |
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マイアミ・マーリンズ時代 (2024年8月26日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | サンティアゴ州サンティアゴ・デ・ロス・カバリェロス |
| 生年月日 | 1998年4月13日(28歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 217 lb =約98.4 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2015年 アマチュアFA |
| 初出場 | 2021年8月25日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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エドワード・ブランリー・カブレラ(Edward Brany Cabrera, 1998年4月13日 - )は、ドミニカ共和国サンティアゴ州サンティアゴ・デ・ロス・カバリェロス出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのシカゴ・カブス所属。
プロ入りとマーリンズ時代
2015年7月にマイアミ・マーリンズと契約してプロ入り。
2016年、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・マーリンズでプロデビュー。11試合(先発7試合)に登板して2勝6敗、防御率4.21、28奪三振を記録した。
2017年はA-級バタビア・マックドッグスでプレーし、13試合(先発6試合)に登板して1勝3敗、防御率5.30、32奪三振を記録した。
2018年はA級グリーンズボロ・グラスホッパーズでプレーし、22試合に先発登板して4勝8敗、防御率4.22、93奪三振を記録した。
2019年はA+級ジュピター・ハンマーヘッズとAA級ジャクソンビル・ジャンボシュリンプでプレーし、2球団合計で19試合に先発登板して9勝4敗、防御率2.23、116奪三振を記録した。オフの11月20日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[1]。
2020年は新型コロナウイルスの感染拡大のためマイナーリーグが開催されなかったため、公式戦には出場しなかった。
2021年8月25日のワシントン・ナショナルズ戦(ローンデポ・パーク)で先発登板し、メジャー初登板を果たした(この試合では6.1イニングを投げてジョシュ・ベルとヤディエル・ヘルナンデスに本塁打を浴びるなど4安打、3失点で勝敗付かず)[2]。この年は7試合に先発登板したが0勝3敗、防御率5.81に終わった[3]。
2022年は14試合に先発登板して6勝4敗、防御率3.01、75奪三振を記録した[3]。
2023年は22試合中20試合に先発登板して7勝7敗、自身初の100奪三振越えとなる118奪三振を記録した[3]。ただ、防御率は4.24と前年よりも悪化する結果となり、一時期はマイナー落ちも経験した[3]。
2024年は、5月に右肩インピンジメント症候群で負傷者リスト入りしたこともあって、20試合にとどまり、4勝8敗の負け越しとなった。一方で107奪三振を記録した[3]。また、防御率は4.95とさらに悪化した[3]。
2025年は故障によって2度ほど離脱した[3]。7月の故障はMLBオールスターの時期と重なっていたため負傷者リスト入りを免れたが、9月1日に右肘を痛めた際には15日間の故障者リストに入った[3]。その後は9月22日にメジャー復帰を果たすと2試合に登板した[3]。同年は最終的にいずれもキャリアハイを大きく更新する26試合の先発登板で8勝7敗、150奪三振を記録するなど飛躍した[3]。また、防御率は3.53であった[3]。
カブス時代
2026年1月7日にオーウェン・ケイシーおよびマイナー2選手(クリスチャン・ヘルナンデスとエドガルド・デレオン)とのトレードで、シカゴ・カブスへ移籍した[4][5]。