ケンホファヴァルト
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| ケンホファヴァルト | ||||||
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第145回中山大障害出走時(2022年12月24日) | ||||||
| 欧字表記 | Ken Hovawart[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2013年6月8日(13歳)[1] | |||||
| 抹消日 |
2023年12月23日(JRA) 2024年8月4日(NAR) | |||||
| 父 | マーベラスサンデー[1] | |||||
| 母 | エイシンパンジー[1] | |||||
| 母の父 | トニービン[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | マリオステーブル[1] | |||||
| 馬主 | 中西宏彰[1] | |||||
| 調教師 |
森秀行(栗東) →櫻田康二(盛岡)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
67戦6勝[1] 平地:55戦4勝 障害:12戦2勝 | |||||
| 獲得賞金 |
2億4566万7000円[1] 平地:1億3362万3000円 障害:1億1204万4000円 | |||||
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ケンホファヴァルト(欧字名:Ken Hovawart、2013年6月8日 - )は、日本の競走馬[1]。2021年の京都ジャンプステークスの勝ち馬である。
2歳(2015年)
9月13日の2歳新馬戦でデビュー。3番人気に推されたレースでは、スタートよくテトラコードが先頭を奪い、これにケンホファヴァルト、ラニ、1番人気メイケイレジェンドと続いた。前半はスローペースで進んだ。3、4コーナーで馬群はダンゴとなって直線勝負になった。ゴール前はメイケイレジェンドとの追い比べになったが、クビ差及ばず2着に敗れた[2]。その後、年内は4戦4敗に終わった。
3歳(2016年)
2月13日、3歳初戦として3歳未勝利戦に出走。1番人気に推されたレースでは、好スタートから先手をとると、迫り来る2番人気のシンシアズブレスを、3/4馬身凌いだ。次走の重賞初出走となる弥生賞では11着、続くスプリングステークスでは10着に敗れた。
7月31日に行われた、北辰特別(500万下)に出走。クリストフ・ルメールを鞍上に迎えたレースでは、スタートからすっとハナに立つと、4番人気のトーセンカナロアとの競り合いを、半馬身凌ぎ勝利した[3]。
4歳(2017年)
4歳初戦として稲荷特別(1000万下)に出走し、クビ差及ばず2着に敗れた[4]。
5月14日に行われた、白川特別(1000万下)に出走。レースでは、好スタートから先手をとると、6番人気のロングスピークとの競り合いから抜け出し、2馬身差をつけて快勝した[5]。
6月24日に行われた、京橋特別(1000万下)に出走。武豊を鞍上に迎え1番人気に推されたレースでは、好スタートから先手をとると、迫り来る2番人気のアジュールローズを、1馬身半差で振り切り4勝目を挙げた[6]。
5歳 - 6歳(2018年 - 2019年)
5歳初戦として松籟ステークス(1600万下)に出走し、9着。その後も2018年、2019年は1勝も挙げられなかった。
7歳(2020年)
7歳初戦としてスピカステークス(3勝クラス)に出走し、9着。その後、障害レースに転向した。
障害転向5戦目となる障害3歳以上未勝利では、スタート直後から先行すると1番人気のエイシンクリックとの競り合いから抜け出し、4馬身差をつけて快勝。障害戦初勝利を果たした。
12月26日に、初の障害GIとなる中山大障害に出走。9番人気の低評価であったが最後の直線で抜け出し、メイショウダッサイには差されたものの2着に健闘した[7]。
8歳(2021年)
8歳初戦として、J・GI中山グランドジャンプに出走。レースでは、最後の直線でメイショウダッサイに突き放され4馬身差の2着に敗れた[8]。
続いて11月13日の京都ジャンプステークスに出走。2番人気に推されたレースでは、最終3コーナー前の障害飛越をきっかけに先頭に立ちそのままゴールまで押し切り、直後から迫った1番人気タガノエスプレッソを3/4馬身差振り切って優勝。JRA重賞初制覇を果たした。マーベラスサンデー産駒としては、2017年に重賞2勝をあげたタツゴウゲキ以来4年ぶりの重賞制覇であった[9]。
9歳(2022年)
9歳初戦として、前年2着に敗れている中山グランドジャンプに初コンビとなる森一馬を鞍上に出走。2番人気に推されたが、最後の直線では伸びずオジュウチョウサンの4着に敗れた[10]。その後、2年半ぶりに平地への出走となった10月29日の魚沼ステークスでは好スタートからハナを奪い逃げるも直線で力尽きて10着。12月24日の中山大障害では道中軽快に逃げるも一杯になり8着に終わった。
10歳(2023年)-
10歳となった2023年も現役を続行し、3月11日の阪神スプリングジャンプで始動したが8着。8か月の休養を挟んで、11月4日のノベンバーステークスでは先手を主張して逃げるもブービーの9着に敗れた。12月23日付けでJRAの競走馬登録を抹消され、盛岡競馬へ移籍[11]したが、盛岡移籍後は出走がなく、2024年8月4日付けで地方競馬の登録を抹消された。