エイシンクリック

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欧字表記 A Shin Click[1]
性別 [1]
エイシンクリック
2022年阪神スプリングJ
欧字表記 A Shin Click[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2014年3月3日(11歳)[1]
抹消日 2024年5月2日
ルーラーシップ[1]
エイシンサンサン[1]
母の父 キャロルハウス[1]
生国 日本の旗 日本北海道浦河町[1]
生産者 栄進牧場[1]
馬主 (株)栄進堂[1]
調教師 坂口智康栗東[1]
競走成績
生涯成績 37戦6勝[1]
平地:23戦3勝
障害:14戦3勝
獲得賞金 1億4527万9000円[1]
平地:5298万2000円
障害:9229万7000円
勝ち鞍
J・GII阪神スプリングJ2022年
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エイシンクリック(欧字名:A Shin Click2014年3月3日 - )は、日本競走馬[1]2022年阪神スプリングジャンプの勝ち馬である。

馬名の意味は、冠名+「意気投合する、うまが合う」。

3歳(2017年)

2017年3月19日の3歳未勝利でデビューし、11着に敗れる。その後、3歳未勝利を5着、6着とし、4戦目で向こう正面から捲る戦法を取り、13番人気ながら3着と好走する。次走、3歳未勝利でアタマ差の2着と惜敗し、9月3日の3歳未勝利で向こう正面で後方2番手から先頭に並ぶ捲りを見せて、最後はクビ差で勝利を飾った。

4歳(2018年)

5か月の休み明け、4歳初戦となった脊振山特別は5着、続く4歳上500万下で連続3着とする。次走、4歳上500万下を差し切り勝ちで勝利し、2勝目を挙げる。3か月の休養の間に降級し、渥美特別は8着に敗れる。続く瓢湖特別も8着に終わるが、三春駒特別は0.1秒差の3着に入った。次走、3歳上500万下は10着に敗れる。

5歳(2019年)

5歳初戦はダートを使われたが10着に沈んだ。芝に戻った小倉城特別で僅差の6着に入ると、阪神芝2400m戦で行われた4歳上500万下で上り最速の脚で差し切り1馬身3/4差をつけて1着、3勝目を飾った。その後は4戦連続2400m戦を使われ、昇級初戦の白鷺特別は3着と好走。続く三田特別は伸びずに11着と惨敗。3か月半ぶりとなった兵庫特別は9頭立ての7着に終わり、続く3歳上2勝クラスは小頭数のなか4着となる。格上挑戦で挑んだステイヤーズステークスは11番人気ながら逃げ粘り3着に食い込んだ。

6歳(2020年)

6歳になり、再び格上挑戦となった万葉ステークスは12着と惨敗する。その後は障害に転向し、障害初戦となった障害4歳上未勝利は5着となる。次走、障害4歳上未勝利は最終障害で落馬し競走中止。5か月ぶりとなった障害3歳上未勝利は勝ったケンホファヴァルトに4馬身差の2着に入り、次走も3着と好走した。

7歳(2021年)

7歳になり、1.9倍の断然人気で挑んだ障害4歳上未勝利は後続に2.7秒差の大差をつけて1着、障害初勝利を飾る。続く障害4歳上オープンも先手を取るとそのまま10馬身差をつけて連勝を飾った。しかし、その後屈腱炎を発症し長期離脱となった。

8歳(2022年)

屈腱炎での休養明けとなる2022年初戦は、阪神スプリングジャンプで2着のレオビヨンドに1馬身半の差をつけ1着[2][3]、(平地も含めて)重賞初制覇となった[4]。続く東京ジャンプステークスはスタートで出遅れ最後方からの競馬となり、直線追い込むも3着までに終わった。11月の京都ジャンプステークスでは中団追走も直線で伸びを欠き4着に終わった。

9歳(2023年)~10歳(2024年)

2023年初戦となったペガサスジャンプステークスでは中団のやや後ろでレースを進めたが最終障害で落馬して競走を中止。その後、東京ジャンプステークスは6着、阪神ジャンプステークスは4着と精彩を欠いたが、11月の京都ジャンプステークスでは序盤は後方追走から2周目3コーナーで一旦は先頭に立ち、最後はエコロデュエルアサクサゲンキにかわされたが3着と好走する。翌2024年3月9日の阪神スプリングジャンプ9着を最後に現役を引退。同年5月2日付けで競走馬登録を抹消され、阪神競馬場で乗馬となる[5]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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